今日のお題も、JavaScript の初級者向けです。
ですが、意外と知らない人も多いかもしれません。
ちょっとした応用なのですが・・・
まー、確実に、「1週間でマスター JavaScript 」 という初心者系の本には出てこないでしょう。
では、本題です。
今日のネタも 「オブジェクトの作り方」 です。
この前、やったばかりじゃん!
はい。やりました。
今日は、先日のちょっとした応用です。
先日は
var car = {
door: 4,
name: 'Sienna',
make: 'Toyota'
}
というコードでオブジェクトを生成、初期化できることを説明しました。
これを、動的に行う方法です。
<input
type="hidden"
id="h1"
value="{door:4, name:'Sienna', make:'Toyota'}">
例えば、HTML に上のような HIDDEN タグで、データを埋め込んでおきます。
すると、上記なら、
$('h1').value で 赤く塗った値が取れます。
それを eval で戻してあげます。
このようにすることで、文字列からオブジェクトが作成できます。
つまり、次のように hidden タグの文字列から、オブジェクトを元に戻すことが出来ます。
var s = $('h1').value;
var car = eval('(' + s + ')');
car.name → 'Sienna'
car.door → 4
AJAX のコードになれている方は、これがいわゆる JSON 文字列だということをご存知でしょう。何も AJAX じゃなくても、JSON は便利な場合がある、ということです。
それではまた!
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