今日はズバリ、開発が10倍速くなるヒントです。



知っていなくても本質がどうのこうの、ということはありませんが、知っていたらすごく便利です。



プロじゃない方も、知らなかったら覚えていってください。



今日のお題はズバリ、「属性(アトリビュート)の活用」 です。



先日のサンプルをご覧ください。



... (省略) ...
function p1_onclick(evt){

var e = Event.element(evt);

alert( e.attributes['door'].value );

}

</script>
</head>
<body>
<p id="p1" door='4'>トヨタ シエナ</p>

</body>



よく見ると、P タグに何やらおかしな door という属性がついています。



これは、カスタムのアトリビュートです。要素にこのように属性を持たせておくと、JavaScript からは attributes というコレクションからそれにアクセスすることが出来ます



今日は簡単なヒントでした。



それではまた!