勝手踏切でなぜこんな熱くなるのか

 

それまでに当たり前の様に利用してたが利用出来なくなる

 

鉄道だけに限らず 道路でもよくありますよね

 

ある日突然通れなくなり遠回りしなければいけなくなる

 

まだバイクや車に乗れる方

 

健康な人にとっては 仕方ないなぁ~程度で済むと思うんです

 

でも少なからず不便だと感じてはいるでしょう

 

しかしそれがお年寄りや身体が思うように動かない人にとってはどうでしょう?

 

買い物や病院へ行くにも大きく迂回しないといけない

 

健康な者の1kmとお年寄りの1kmは同じではないのです

 

そんな人が整備されてない線路を渡るのは もっと危険だと言う人もおられるでしょう

 

だから 勝手踏切を普通の遮断機の付いた踏切にしてもらいたいと思うのです

 

JRみたいな大企業ともなれば 国交省との話し合いで

 

例外として踏切も作れるはず しかしそれをしようとする姿勢すらない

 

売上に直結する複線化の様な大規模工事は出来ても

 

沿線近隣に住む住民への

 

踏切一つ作る費用はケチるのです それが腹立たしいくもあり

 

あと死人に口なし的な 線路を通した時の生活道路に利用についての地元民との話し合いも

 

無かったかのように過去のものとする姿勢 知らぬ存ぜぬを貫く姿勢・・・・。

 

実際買い物帰りのお年寄りがダンプや大型車が通る往来の激しい道端

 

しかも所々電柱が邪魔をし車道へと出ないと行けない場所を

 

重そうなキャリーを引っ張ってトコトコ歩いてる姿見てると

 

あの勝手踏切が ちゃんと整備され利用できればと強く感じてしまうのです

 

あと 私の地元だけでなく 今後全国のあちこちで

 

生活道路だと言う事を全く考慮せずただ単に閉鎖すればよい!

 

となって不便を虐げられる人が増えて行く事への懸念もあります。