脾臓を検査に出して1週間後
夜の7時すぎにY先生から電話があった
電話がかかってきた瞬間
最悪な結果なんやとわかった
Y先生
『結果ですが…血管肉腫でした。
本当は昼にはわかってたけど仕事に支障もでると思い今電話しました。私も電話するのは辛かったけど電話しないわけにいかないし…
いい結果じゃなくてすいません…』
Y先生が謝ることじゃないし、電話の時間帯もY先生の気遣いがほんまに有りがたかった
そしてこれからどうするか…
抗がん剤をするか。
Y先生は抗がん剤はすすめないと言いました
抜糸もあるしその時ゆっくり話しましょう…となりました
そして
Y先生とゆっくり話してきました
Y先生が言ったのは
余命が一年でも延びるなら抗がん剤奨めるけど一年さえ延びない
私も犬3頭いるけど私なら抗がん剤はしない
グーフィーの抗がん剤より副作用がひどい
副作用がひどくて抗がん剤一回でやめる飼い主さんもいる
これから抗がん剤や辛い治療して何年か先にあのときは辛かったね…けど今一緒にいれるから良かったね…とゆう結果にもならない
うちの病院ではほとんどの子は抗がん剤しない
けど、もちろん、抗がん剤してくださいってゆうならします。
と。うちはY先生に絶大な信頼があるから
Y先生がそうゆうなら抗がん剤はしないって決めてました
Y先生や、かかりつけの病院はほんまに動物を思ってくれてるってわかるから。
グーフィーのときは抗がん剤すすめてくれました。
ミルフィにすすめないのは理由があるから。
納得いくまで先生とたくさん話しました。
抗がん剤に正しいも間違いもない
どの選択も飼い主さんの愛情と思う
うちの選択は抗がん剤をしないこと
そしてガンが育たないように毎日笑って過ごせるように美味しいものいっぱい食べて体力つけて
天気のいい日は太陽の光りいっぱい浴びて
毎日毎日大事に過ごそうねって
先生からは後悔してほしくないみたいな話をされて
その時にうちは言いました
ミルフィはもうすぐ10さいなんやから
もっと早く健康診断とかして脾臓の腫瘍見つけてあげたら良かったって
それが一番の後悔です
って言ったら
『それはね、すごい難しいんだよ。自分を責めなくていい。健康診断だってどこまで検査するかで変わってくる。1ヶ月ですごい大きくなる腫瘍もあるし。
』
と今まで診察した子の話も含めて話してくれました
そして…
グーフィーがガンになり、続けてミルフィがガン。
絶対うちらが悪い
食べ物や環境が悪かったんかな
なんでうちの子ばかり
ガンになるんかなと話したら
『誰も悪くない。まずダックスは流行ったから絶体頭数が多いし、その時の繁殖の影響もある。ダックスは腫瘍生の病気が多い。もうその子が生まれ持った運命もあると思います。けど違う飼い主さんやったら、大出血して病気って気づかれないまま助からず急死してたかもしれない。飼い主さんやったから早めにわかって今の時間がある。飼い主さんとこに選ばれてきた子と思います』
って。先生も愛犬を何頭かガンで亡くされたみたいで
その時、まわりに
またガン?みたいなことを言われたみたいです
愛犬がガンになると自分をめっちゃ責めてしまうけど先生に救われました
そして
『遠いからなかなか難しいけど出来る限りのサポートはさせてもらいます』
『何かあったらいつでも、電話してください。辛いときも話し相手くらいにはなれますから』って
もうめっちゃなきそうやった
辛いことを経験されてるからほんまに痛みに寄り添ってくれた
先生ありがとう
ほんまに心から感謝します
尊敬します
ミルフィ
手術から45日
元気いっぱいで
食欲旺盛
さっきも走り回りジャーキー食べました!!
今日の今に感謝します
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