大好きなY先生をみるとちょっと安心した
先生、気のせいかもしれんけど
元気ないんです。
昨日の腫瘍みたいなんも伝えた
なんかお腹も張ってる気します
先生はどんな話も真剣に聞いてくれるから信じてる
左の腫瘍みたいなんは今はないよね?と一緒に確認
そしてエコー検査。
Y先生
『んーちょっと見えない場所があるから詳しく検査しましょうか。レントゲンと血液検査と。で、私エコー下手なんで上手な先生にみてもらうね』
と。(笑)。自分で下手って(笑)
でもその場がなんか和んだ(笑)先生ありがとう
検査結果がでるまで待合室へ。
なんかね放心状態
だって正直
ただの肥満です
けどせっかく来たしもうすぐ10さい
血液検査だけでもしときますかー?くらいで終わると思ってたもん
そしてY先生に呼ばれて診察室へ
『えーと…脾臓になんかできてます…。犬の場合脾臓には体内の30%の血液が貯蔵してあって…脾臓になんかできた場合は良性悪性に関わらず即摘出が原則。
良性でも腫瘍が破裂したら大出血を起こしてそのまま亡くなることも多い。
けど、、脾臓や肝臓は沈黙の臓器で破裂するまで気づかれないことがほとんど。だいたいは破裂して貧血で犬が倒れたりしてから来るのがほとんど。
けど、、ミルフィちゃんは貧血にもなってないし、今の状態で気づく飼い主さんが不思議だよ
私は獣医で犬も3頭いるけど、、検査もしてないのに気づく自信ありません。』
と言ってくれました
ミルフィが元気ないって思ったのは気のせいじゃなかったんや。
話してると院長先生が来てくれた。
院長先生は手術とか、重病の子をほとんど見てるからめったに会わないけど、、院長先生がミルフィをみたいと言って来てくれた
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