荷物は実家に取りに行く。と、
その週末、実家へ2人で行きました。

彼は荷作りだけし、お母さんとは話さず、サッサと出ました。

お母さんはわたしに、

1人で抱えず、なんでも言ってね…
味方だからね。

言ってくれました。
心強かったです。


彼と私はその帰り道、
有名な観光地へ寄り、久々デート。
散策し、
車に乗って帰りました。


彼は私に

これからもずっとよろしくね。

言いました。


彼はこの時、どんな気持ちで言ったんかな。

もう彼女とはムリだったのか、
それとも諦めるしかないと思っていたのか、
この時のこの判断を後悔しているのか…
よかったと思っているのか。


今もわかりません。
私が死ぬまでに聞けること、あるかな…