今日は先生の部屋に。


しかし、数ヶ月前行った時の恐怖が・・・・


数ヶ月前。


先生に卒論の相談に。


いまいち、方向性がつかめてなかったので。


トントン。


B「すいません、失礼します」


先生「君は何を考えとるるんだ!


ひ~何ですか、いったい。


多分院生「しかし、先生・・・・・」


先生「もういい、君なんか、知らん!出て行け!


どうやらワタクシと同じで卒論の方向性が見えてない人らしい・・・・・・


B「・・・・・すいましぇん・・・・・・お邪魔しました!


先生「ん・・・待ちなさい、君は何の用だ?


い、いかん。


自分も卒論がさっぱりだとは言えない。


B「あの~ですね~その、しどろもどろなわけで・・・・・・」


先生「なんだ、はっきりしなさい


B「自分も卒論がさっぱりなんです・・・・・・・・


先生「何!!!


B「ひ~」(ガクプル!!!)


先生「・・・・・・・・君はまだ学部生だからいいよ」


B「・・・えっ!そうなんですか・・・・」


どうやら、院生は学部生より提出が早いらしい。


というわけで。


それ以来。


今度は、ちゃんと空気読んで入ろう。


よし!


大丈夫。


誰かの声「はははっははははははは!!!」


今日は、笑い声が。


しかも、談笑ムード。


そうか、昼休みか。


また、空気読めないところだった。


帰ろ。