ジョシカワ論!! -4ページ目

ジョシカワ論!!

いろんなことを「~論」って形にして、自分なりに論じていきたいと思っています。くだらないテーマから真面目なテーマまで、いろいろ扱えたらええな~、と思ってます。
あと、日々の出来事も書きますww興味ない方はスルーでww

久しぶりに真面目に語ります。



入社以来、僕はずっと壁にぶつかっていました。

その壁を、どう名付けたらええかなー、ってことをここ最近ずっと考えてました。
けど、結局いいネーミングは思いつきませんでした・・・・

どういう壁かというと、その壁を壊すこと自体は、それほど難しいことではない。
ただ、それを邪魔しているのは、自分のプライドであったり、恥ずかしさであったり。

いわば、世間一般で言われる「大人」になるために捨てなければならないものを捨てることで、打ち破ることのできる壁である。

自分なりには「大人のイミグレーション」って名づけるのがええかと。
持ち込んではいけないと言われているのもを捨てて、初めてその先に行ける、という意味でね。

センスないっすかね?w



まあ、いいやw




壁を超えるために僕がしなければならないことは、「新人らしく振る舞うこと」らしい。

僕はこの言葉がめっちゃ嫌い。


新人だから、元気よく挨拶しなさい
新人だから、朝一番に来て、夜最後に帰りなさい


違うやろ、と。

そら、元気よくあいさつできてないのはあかんことやと思う。
けど、「新人だから」という根拠づけで注意をされることにすごく抵抗を感じ、多分それはきっと見下されてるような気持ちになるからそう感じるんやと思うんやけど、嫌な気分やった。
(朝早く、夜最後にって考えは、もう根本的に間違ってると思うけどね)

僕は元々、どちらかと言えば、よぉしゃべるし、騒ぐときは騒ぐけど、基本的には落ち着いた雰囲気の人間やし、元気とか勢いとかを全面に押し出してやっていくタイプではないと思う。

そうやって自分を型にはめ込んでしまっている点を先輩や上司はあかんと言ってるのかもしれん。
そんで、それだと社会では成功しないと。

でも、オレはその壁を破れなかった。
最初に言ったように、自分のプライドが邪魔したり、その上司たちが言う「成功」に疑問を抱かざるをえなかったってのもあった。

だから、正直、今の会社の雰囲気はあまり好きではない。




そして、つい一昨日。

そんな壁に苦しんでいるときに、ある一人の人に出会った。

取引先の人の友人で、とある信用金庫の偉いさん。
朗らかな雰囲気を持った人で、みんなに好かれるタイプの人間や。
オレが憧れるタイプの人やった。

その人は、営業とは人に好かれることであり、社内にも社外にも敵を作ってはいけない、と。
「あー、この人も結局、同じことを言うんやなー」と感じてたら、こんな言葉をかけてくれた。




「君は君のままで、成長しなさい」



と。



ずっしりと心に残る言葉やった。

ありきたりな言葉と言われれば、確かにそうかもしれん。
けど、オレが新人やという意味で、まだまだ成長途上であるって点を指摘しつつも、心の持ち方とか、負けん気とかを評価してくれてるような気がして、すごく嬉しかった。

はっきり言って、うちの会社の人たちには向学心とか成長意欲というものはない。(出世欲とは別)
そういう面では、オレは絶対あの人たちには負けてないという自負はあった。
けど、それが評価されないことに関して、もどかしさを感じてた。

その人が、オレを見込んでそういった言葉をかけてくれたのかどうかはわからない。
けど、誰にでもかける言葉ではないような気もする。

から、僕は単純に受け入れることにした。



行きたい道を行くための壁なら、全身全霊で乗り越える。
けど、僕はこの押し付けられた壁は破らない。
この道を通って、幸せになった人を知らないし、この道を通って行った人たちのようにはなりたくないから。


きっと、今のこの気持ちは、会社を辞めるまで忘れない。
会社辞めるのは、20年後か30年後か、はたまた2年後かはわからんけどねw

でも、しっかりこの想いを書いて残しておきたいと思ったので、書かせていただきました。
8月は比較的よく読めた方やと思う。


電車での移動時間とか、

待ち合わせの合間の時間とか、


うまく使えてたと思うひらめき電球





時間の余裕加減を考えて、


読む本をチョイスしてたのもいい取り組みやったかなグッド!




そんなわけで、


先月読んだ本たちの紹介です(°∀°)b






8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1753ページ
ナイス数:5ナイス

アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
アメリカ経済は、着々と崩壊の道を歩んでいく。日本の財政破たんも、米国債の保有率を下げればすぐに解決できる。変にアメリカに気を遣う日本は、どうかしてるぜっ!アメリカなんかほっとけよ!的なね。中国はこれから世界の脅威になり、覇者になるなんて言われてるけど、あんないい加減な国が世界のトップになることは、何十年先までありえない。あれもほっといてよし。やっぱ、世界経済の中心は日本でしょ!ってのが、筆者の主張。考え方が偏り過ぎで、個人的には好きではない。まあ、オレの経済の知識では、何一つ反論できませんがね!!ww
読了日:08月27日 著者:松藤 民輔



ラストイニング 勝利の21か条 ─彩珠学院 甲子園までの軌跡─ (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)ラストイニング 勝利の21か条 ─彩珠学院 甲子園までの軌跡─ (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
とりあえず、元の作品『ラストイニング』はかなりオススメです。ちょっとでも野球かじったことある人は、読んでみてください。甲子園をじっくり見てる人にもオススメです。マンガの中で描かれている試合の分析をしたり、チームの評価をしたりしている一冊です。高校野球独特の世界観を理解するには、ぴったりの一冊やと思います。ただ、「青春」とか「熱血」とかとは、ちょっと違う観点で描かれているので、そういうのを高校野球に期待する人には向いてへんかも・・・一戦必勝の緊張感とか、気持ちの持ち様とかは感じられるのかと思います。
読了日:08月26日 著者:ツクイ ヨシヒサ (編著),石黒謙吾(著),中村計(著),樫本ゆき(著),村瀬秀信(著),田口元義(著),菊地高弘(著)



知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
まず、1969年の新書が未だに売れてるということに驚き。部屋の整理をしてたら、昔叔母が読んだ本が出てきたんやけど、同じ本があったっていうねwwそれくらい、いろんな人に読まれてる一冊。この本がすごいのは、「なぜその方法をとるのか」という目的の部分を明確にしていること。だから、方法論としては古いくても、ここで述べられている観点で頭の整理をしたり、学んだことを整理したりしていきたいと思う。この人、他にもおもしろそうな本をいっぱい書いてるから、いろいろ読んでみようと思う。文体はかなり読みやすかったしね。
読了日:08月18日 著者:梅棹 忠夫



一生懸命―木村拓也 決してあなたを忘れない一生懸命―木村拓也 決してあなたを忘れない
亡くなられた方の本を批評するのは気が引けるけど、こんなとこで着飾っても仕方ないんで、正直に書きます。「今でも、亡くなった主人を思い出します。努力家で、誰に対しても平等に接し、子どもにも優しい最高の夫でした。」っていう、誰のためにどういう意図で書いてるのか、よくわからない本。木村拓也の功績とか野球界に残したものを否定するわけではないけど、この本で改めて知ったことって、はっきり言って皆無やった。言ってしまえば、中身がだいぶ薄っぺらい一冊。「木村拓也」という人間を全く知らない方は、読んでも微妙やと思います。
読了日:08月14日 著者:木村 由美子



日本人が知っておきたい「アフリカ53ヵ国」のすべて (PHP文庫)日本人が知っておきたい「アフリカ53ヵ国」のすべて (PHP文庫)
このシリーズはかなりおもろい!正直言って、「アフリカ」ってイメージでしか捉えきれてない部分が多くある。ドラッグとレイプの国、殺人は日常茶飯事、とりあえず歌って踊る・・・・みたいなね!こういう誤解を解いてくれる一冊です。けど、西欧諸国に奴隷の供給地として暗黒の時代を乗り越え、国家として新しい形を求めていく姿・・・・ロマンを感じざるをえない!!wwあと、フランス大統領シャルル・ドゴールについて、勉強してみようかな、と思った。すごいよ、この人。
読了日:08月12日 著者:レッカ社



自助論―人生を最高に生きぬく知恵 (知的生きかた文庫)自助論―人生を最高に生きぬく知恵 (知的生きかた文庫)
述べられている内容は賛同できる。けど、どれもこれもがTHE正論って感じで、面白みには欠ける。成功例ばっかりで食傷気味になるしww「とある有名な○○は、私が述べている~~を実践し、世界的権威となった。」みたいな表現が何回出てくることかwwしかも、多くが知らん人っていうね。(オレが無知なだけかもしれんけどw)ハウツー本を求めてたわけではないけど、精神論に偏り過ぎてる。 これを読んで、「さあ、オレも頑張ろう」と思える人はおらん気がする。有名な一冊やし、読んどくに越したことはないけど、オススメの本ではないかな。
読了日:08月07日 著者:サミュエル スマイルズ



熱球 (徳間文庫)熱球 (徳間文庫)
良いタイミングに読んだかな。大阪桐蔭に勝つ東大阪大柏原を見て、シュウコウを連想してしまったww重松清の本は基本的に好きやけど、今回の作品も好きやなー。「高校野球とは、負けることにある」って言葉は、ものの見方として新鮮やったけど、めっちゃ的を射てると思う。最後は優勝校を除いたすべてのチームが負けるわけなんやから。でも、それでも頑張るし、一時の勝利に喜ぶし、わかってても負けたら泣く。そんな人間の純粋で、愚直な姿に人は心を打たれるんやろなー。負けることは悪いことではない。逃げ場を与えられる人間でありたい。
読了日:08月02日 著者:重松 清

読書メーター





ちょっと


「楽しんで読む」系の本が多くて、


学びの面が少なかったので、


来月はそこのバランスも意識しながら、


読んでいきたいと得意げ思います
この数字を見て、


パッと豚まんが思い浮かんだ人は、


関西人ヽ(゜▽、゜)ノwwww





ちなみに、


関東では豚まんではなく、


肉まんと呼ぶひらめき電球





理由は、



関西人にとって、




肉=牛




やから(・ω・)/





三田牛とか松坂牛とか、

関西には牛が有名なとこ多いのも、

そういう理由。





やから、


肉まんって言うと、


牛の肉やと思われてしまうから、




豚まん




っていう・・・・・・・・らしいヽ(゜▽、゜)ノ








んで、


今日いきなりなんでこんな話をするかと言うと・・・・・








久しぶりに551の豚まん食べたから!!!!





そんだけ!!!!!(笑)









最近、


東京の方から関西に遊びに来てくれる友人がちょこちょこおるんやけど、


東京の人が関西に来て言うことは




「おいしいお好み焼きとかたこ焼きが食べたい~ラブラブラブラブラブラブ




って言うねん。










いや待てパー


と。




たこ焼きは確かにうまい。



お好み焼きは広島のパクリとか言われてるけど、

まあそれはどうでもいい話で、

確かにうまい。








けど、

関西来たなら、






まず551食わんかい!!!!!





お好み焼きもたこ焼きも関東でも食えるやろ!!!!!





実際、大して味違わんし!!!!!










ってなわけで、



今日は551の回し者でした。



このブログを551の人が読んで、大量の豚まんが家に・・・・・・








みたいなストーリー希望です得意げ







まあでも、

ホンマにうまいから、

関西にお越しの際は是非ビックリマークグッド!
東京に行ってきました。




大学時代の友人に会って、

なつかしい思い出話に花を咲かせたり、

近況報告(愚痴?w)をしたりと、

改めて友人の大切さを思い出しました。



会社に入ってからは、

そういった関係を築ける人が少なかっただけに、

余計に大切な存在だと言うことを思い知らされたのかもしれません。



ずっとずっと大切にしていきたいと思います。





んで、

なんでこんな感傷的な感じかと言いますと・・・・・






今回の旅行では、

改めて気付かされたことがあったと同時に、

大切なものを失いました。





まずは、彼女。



まあ、

元々そんなにうまくいってなかったし、

遠距離って厳しいし、

いずれはこうなるやろなー、

と思ってたんですけどね。




でも、

やっぱり別れは悲しいもんですよ。



ただ、

これからも友達でいようという結論になり、

メールとかも続けてるので、

いい関係になれればいいな、と思ってます。




やり直す気は、

さらさらありませんがねwwww










そして今日。



就活時代から面倒を見てきた後輩がいました。



大学は違って、

たまたまセミナーで出会ってからやたら自分のことを気に入ってくれて、

最終的にはお付き合いをして欲しいと言ってきてくれた子でした。



その時は上記の彼女と付き合い始めたばっかりやったので、

一応お断りさせていただいたんやけど、

それ以降も頻繁に相談に乗ってあげてて、

関係もフラットな感じになってかなり仲良くなり、

正直自分にとってもめっちゃ大切な存在になってた子でした。




けど、

昨日久しぶりに会い、

彼女の内定報告を受け、

彼女が地元に帰ることになった、と。





そんで、

もう会うのをやめます、

と。







彼女はずっとオレのこと好きでいてくれたんやけど、

これ以上会うと余計辛くなるし、

距離的にも離れてまうから、

ここで区切りをつけておきたいらしい。






正直オレはショックやったけど、

彼女と別れたばっかりで付き合うのは、

前の彼女に失礼すぎるし、

何より離れてしまう子に付き合おうとは言えない。





それが原因で前の彼女と別れることになったんやから。





オレとこの子の関係はホンマにオレらにしかわからんけど、

失うのは辛すぎる存在でした。






「次会う時は、彼氏を紹介するね!」







と、

泣きながら言ってくれた姿を見て、

人と人とのつながりってなんなんやろな、

と考えてました。







今回、

たくさんの友人と会ったけど、

この友人たちともどういう形で関係が続くかわからんし、

そんな頻繁に会えるものでもない。




それってすごい辛い。





甘えてるだけなのかもしれないけどね。






いろんな形のつながりがあるけど、

続くのはホンマに一部。







大切にしたいと思う。










今日はそんなことがありまして、

久しぶりに映画館以外の公衆の場で涙を流しました。




見知らぬおっちゃんに


「にいちゃん、元気出しや」


と言われ、

普段なら間違いなく腹立ってるやろけど、

今日はなんか心にしみて、

余計悲しくなりました。








またいつか、

その子がオレの前に彼氏を連れて笑顔で戻ってきてくれる日を、

待っていようと思います。









金曜の夜。


なんか、クッソださいブログ書いてたwwwww




記憶ない・・・・


ホンマに(´・ω・`)








まあ、えっか。



結構言いたいこと書けてたしwww









さて、一週間前、野球をしたと書いたのですが・・・・・







まだ体が痛い(;´Д`)ノ



もう年やな(笑)












そして、いよいよ来週は夏休みです!!!メラメラメラメラメラメラ





急きょ決まったので、予定ナシです!!!爆弾爆弾爆弾





























あー、ホンマに何しよう・・・・



とりあえず、甲子園でも観に行こうかな目