「賢者は愚者から学び、愚者は賢者から学ばず」
営業先の部長さんが、朝礼で紹介してた言葉。
だいぶ前に聞いてたんやけど、忘れてたw
んで、過去の自分のツイートを読み返してたら発見して、
「これは書かな」
と。
まあ、簡単に言えば
「愚者は現状に満足する。
賢者は常により良いものを目指す。」
ってことを表した言葉なんやろけどね。
ホンマの賢者は、自分で自分を賢者やとは思わないわけで。
常に自分はまだまだ学ばなければならない。
自分はまだまだ愚者なんだ。
そういう意識を持っていること自体が、
賢者なんやで、ってことですかね。
自分の愚かさや無知を認め、
それを変えよう、
より良くしよう、
そういう想いを持ち続けてこそ、賢者になれる。
自分も賢者になりたいと思う次第です。
意識だけ賢者で、
中身が愚者やったら、全然意味ないけどね!!!ww
まあ、長いっちゃ長いし、短いっちゃ短い。
今、こうして何かを考えてる時間は長く感じるけど、
気付けば今年も終わろうとしている。
別に年末やからこういうことを考えてるわけではないんやけどね。
大学を卒業するころくらいからずっと思ってたこと。
人生は短い。
そういう想いで生きないと、気付けばおっさんになって、おじいさんになって、
「あれをやっときゃよかった」
「こうすればよかった」
って、絶対なる。
就職が決まってからは、その想いは余計強くなった。
実際、自分の学生時代を振り返ったら、
何も考えずに生きてきたせいで、後悔することの方が多い。
日々が楽しければいい、みたいなね。
でも、それではあかん。
もっと人生をトータルで考えて。
生き急いでるように見えるかもしれん。
けど、オレはやっぱり人生は波乱万丈がいい。
そのためには、大胆な決断が必要なこともあるやろし、
誰かに迷惑をかけることもあるかもしれん。
特に両親とかね。
そういう後ろ髪を引くものを振り切れるくらい、
人生を考えたい。
毎日の仕事に流されぬよう。
周りの人間や甘い誘惑に惑わされぬよう。
考動し続ける。
でも、周りに流されたらあかんけど、周りの意見もしっかりと聞かんとな。
今、こうして何かを考えてる時間は長く感じるけど、
気付けば今年も終わろうとしている。
別に年末やからこういうことを考えてるわけではないんやけどね。
大学を卒業するころくらいからずっと思ってたこと。
人生は短い。
そういう想いで生きないと、気付けばおっさんになって、おじいさんになって、
「あれをやっときゃよかった」
「こうすればよかった」
って、絶対なる。
就職が決まってからは、その想いは余計強くなった。
実際、自分の学生時代を振り返ったら、
何も考えずに生きてきたせいで、後悔することの方が多い。
日々が楽しければいい、みたいなね。
でも、それではあかん。
もっと人生をトータルで考えて。
生き急いでるように見えるかもしれん。
けど、オレはやっぱり人生は波乱万丈がいい。
そのためには、大胆な決断が必要なこともあるやろし、
誰かに迷惑をかけることもあるかもしれん。
特に両親とかね。
そういう後ろ髪を引くものを振り切れるくらい、
人生を考えたい。
毎日の仕事に流されぬよう。
周りの人間や甘い誘惑に惑わされぬよう。
考動し続ける。
でも、周りに流されたらあかんけど、周りの意見もしっかりと聞かんとな。
毎月恒例の。
今月は、いつもに比べれば、よく読んだ方。
けどやっぱり、学生時代にはかなり劣る・・・・・
12月はいろいろ忙しくなる反面、休みも多いから、
時間を有効活用していこう。
11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1371ページ
ナイス数:2ナイス
ジーン・ワルツ (新潮文庫)
なんか机の上に置いてあったから、暇つぶしに読んでみた。 1時間で3分の1くらい読んでもぉたし、とりあえず最後まで読んだ。 結論、おもんなかったけどねw 産婦人科がテーマのお話なんやけど、どこが山場か掴めんし、何を伝えたいのかもよくわからない。 この人の作品はそういう傾向なのかもしれんけど、どうも好きになれん。 とりあえず、ちょっといろんな問題をねじ込みすぎた感じがしたな。 代理母なら代理母、地域医療なら地域医療で、もっとテーマを絞って書いて欲しいです。 せっかく医者なんやし。
読了日:11月26日 著者:海堂 尊
池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
既に知ってるようなことが多かったし、インタビュー形式っていうスタイルのせいか、あんまり学問的ではなかった。あとがきに、これはあくまで入門書やから、一つ一つをしっかり学んでほしいって書いてるくらいやしね。イスラム教の部分は、イスラム圏に住む人たちの精神構造にどう影響を与えてるのかまで言及されてて、勉強になった。あと、『バカの壁』以来あまり好きではなかった養老孟司氏にもインタビューされてたんやけど、改めてこの人の理論は苦手ですww死を受け入れること=生きることを諦めることではないからね。
読了日:11月22日 著者:池上 彰
GO
偶然やけど、2冊続けて人種差別についての本。でも、この作品は差別を見つめ直すきっかけになるような作品ではないかな。冒頭に書かれているように、単純な男女のストーリー。ちょこっと在日問題が絡んでくるだけ。ただ、作中に出てくる「オレらを阻むものはなんだ!?高い山か、深い海か?違う、人間の心だ!!」(←めっちゃうろ覚えww)。結局、差別問題を解決させるためには、人の心を変えなければならなくて、簡単ではない。長い時間をかけて解決される問題。でも、放置して良い問題でもない。気付いた人から、取り組んでいけばいいと思う。
読了日:11月13日 著者:金城 一紀
ハーレムの熱い日々 (講談社文庫 よ 10-1)
特にどのシーンが印象的だったとかはない。ただ、全体を通して、被差別民族である黒人たちの暮らしついて知れたし、黒人の人間性もすごく伝わってきた。作者は、黒人を肯定的に捉えてる部分が多いけど、欠点についてもきちんと指摘してるし、偏った見方をしていない。それがすごくよかった。考えさせられたのは、無意識のうちに避けてしまっているという点について。それは、作者の初めての黒人との出会いのシーンからもわかる。積み重なってきた歴史的な思想を変えるには時間はかかるけど、現代社会を見たら、多少は改善された・・・のかな。
読了日:11月12日 著者:吉田 ルイ子
僕は君たちに武器を配りたい
内容は、既に世間でよく言われてる感じのことばっかり。「コモディティ化しない」なんて、何十年も前から言われてるやろ。こういう主張なら『SNS的仕事術』の方が面白かったな。ライブドアや村上ファンドをやたら批判してるけど、あの人らはコンプラ上は問題あったかもしれんけど、頭は使ってたやろ?一般論に迎合してるような意見を小難しく書くような本は、ホンマに読む価値ないと思う。最終的なまとめとしては、「頭を使って働いた人が成功する」って話。ぶっちゃけ、そんなん言われなくてもわかってますって話。
読了日:11月02日 著者:瀧本 哲史
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
今月は、いつもに比べれば、よく読んだ方。
けどやっぱり、学生時代にはかなり劣る・・・・・
12月はいろいろ忙しくなる反面、休みも多いから、
時間を有効活用していこう。
11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1371ページ
ナイス数:2ナイス
ジーン・ワルツ (新潮文庫)なんか机の上に置いてあったから、暇つぶしに読んでみた。 1時間で3分の1くらい読んでもぉたし、とりあえず最後まで読んだ。 結論、おもんなかったけどねw 産婦人科がテーマのお話なんやけど、どこが山場か掴めんし、何を伝えたいのかもよくわからない。 この人の作品はそういう傾向なのかもしれんけど、どうも好きになれん。 とりあえず、ちょっといろんな問題をねじ込みすぎた感じがしたな。 代理母なら代理母、地域医療なら地域医療で、もっとテーマを絞って書いて欲しいです。 せっかく医者なんやし。
読了日:11月26日 著者:海堂 尊
池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)既に知ってるようなことが多かったし、インタビュー形式っていうスタイルのせいか、あんまり学問的ではなかった。あとがきに、これはあくまで入門書やから、一つ一つをしっかり学んでほしいって書いてるくらいやしね。イスラム教の部分は、イスラム圏に住む人たちの精神構造にどう影響を与えてるのかまで言及されてて、勉強になった。あと、『バカの壁』以来あまり好きではなかった養老孟司氏にもインタビューされてたんやけど、改めてこの人の理論は苦手ですww死を受け入れること=生きることを諦めることではないからね。
読了日:11月22日 著者:池上 彰
GO偶然やけど、2冊続けて人種差別についての本。でも、この作品は差別を見つめ直すきっかけになるような作品ではないかな。冒頭に書かれているように、単純な男女のストーリー。ちょこっと在日問題が絡んでくるだけ。ただ、作中に出てくる「オレらを阻むものはなんだ!?高い山か、深い海か?違う、人間の心だ!!」(←めっちゃうろ覚えww)。結局、差別問題を解決させるためには、人の心を変えなければならなくて、簡単ではない。長い時間をかけて解決される問題。でも、放置して良い問題でもない。気付いた人から、取り組んでいけばいいと思う。
読了日:11月13日 著者:金城 一紀
ハーレムの熱い日々 (講談社文庫 よ 10-1)特にどのシーンが印象的だったとかはない。ただ、全体を通して、被差別民族である黒人たちの暮らしついて知れたし、黒人の人間性もすごく伝わってきた。作者は、黒人を肯定的に捉えてる部分が多いけど、欠点についてもきちんと指摘してるし、偏った見方をしていない。それがすごくよかった。考えさせられたのは、無意識のうちに避けてしまっているという点について。それは、作者の初めての黒人との出会いのシーンからもわかる。積み重なってきた歴史的な思想を変えるには時間はかかるけど、現代社会を見たら、多少は改善された・・・のかな。
読了日:11月12日 著者:吉田 ルイ子
僕は君たちに武器を配りたい内容は、既に世間でよく言われてる感じのことばっかり。「コモディティ化しない」なんて、何十年も前から言われてるやろ。こういう主張なら『SNS的仕事術』の方が面白かったな。ライブドアや村上ファンドをやたら批判してるけど、あの人らはコンプラ上は問題あったかもしれんけど、頭は使ってたやろ?一般論に迎合してるような意見を小難しく書くような本は、ホンマに読む価値ないと思う。最終的なまとめとしては、「頭を使って働いた人が成功する」って話。ぶっちゃけ、そんなん言われなくてもわかってますって話。
読了日:11月02日 著者:瀧本 哲史
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
そんなわけで、前回からのシリーズです。
僕の大嫌いな上司が好きな言葉ってのが、少し気に食わないんですが・・・・ww
「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」
原文 Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
インドの超有名人の言葉です。
そう、ガンジーですね。
「明日死ぬと思って生きなさい」
ってのは、深いけど、一般的によく言われてる。
ただ、この言葉は取り違えられやすい。
明日死ぬなら、ひたすらやりたいことをやれという意味に聞こえがちやから。
その通りなら、犯罪に溢れた世界のできあがりやろからねww
でも、この言葉の本意はそういう意味ではない。
明日死ぬなら、自分はこの世界に何を残せるか。
それを考えなさいって意味のはず。
やから、この言葉は、本当に人生を深く考えている人にだけ伝わる言葉であって、中途半端な気持ちで使う言葉ではないと思う。
んで、その対比として書かれてる「永遠に生きると思って学びなさい」って言葉。
これは、あまり聞かない。
でも、これもいろんな含蓄がある。
よく僕が何かを勉強しようという気になった時に、
「こんな勉強をして、将来役に立つんだろうか」
って気持ちになる。
すると、モチベーションは下がるし、最終的には中途半端な学びしか得られなくなる。
特に誰かに強制的にやらされる勉強は特にね。
でも、永遠に生きると思ったら、意味のない学びなんてなくなる。
誰かやらされる学びも、自発的な学びも、意味のない学びなんてない。
学びって何?って話になると、それはまた話が拡散してまうけど・・・・
いろんな人に会って、いろんな意見を聞くのも学び。
いろんな本を読んで、いろんな知識を身に付けるのも学び。
いろんな場所に行って、いろんな文化を肌で感じるのも学び。
人生は学びに溢れてる。
それを無駄だとは思わずに、あらゆることを吸収していくことで、人は成長できる。
世界を変えた偉人からの、そういう意味のメッセージだと、僕は受け止めてます。
心に常に刻んでおきたい言葉やなー、と思います。
僕の大嫌いな上司が好きな言葉ってのが、少し気に食わないんですが・・・・ww
「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」
原文 Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
インドの超有名人の言葉です。
そう、ガンジーですね。
「明日死ぬと思って生きなさい」
ってのは、深いけど、一般的によく言われてる。
ただ、この言葉は取り違えられやすい。
明日死ぬなら、ひたすらやりたいことをやれという意味に聞こえがちやから。
その通りなら、犯罪に溢れた世界のできあがりやろからねww
でも、この言葉の本意はそういう意味ではない。
明日死ぬなら、自分はこの世界に何を残せるか。
それを考えなさいって意味のはず。
やから、この言葉は、本当に人生を深く考えている人にだけ伝わる言葉であって、中途半端な気持ちで使う言葉ではないと思う。
んで、その対比として書かれてる「永遠に生きると思って学びなさい」って言葉。
これは、あまり聞かない。
でも、これもいろんな含蓄がある。
よく僕が何かを勉強しようという気になった時に、
「こんな勉強をして、将来役に立つんだろうか」
って気持ちになる。
すると、モチベーションは下がるし、最終的には中途半端な学びしか得られなくなる。
特に誰かに強制的にやらされる勉強は特にね。
でも、永遠に生きると思ったら、意味のない学びなんてなくなる。
誰かやらされる学びも、自発的な学びも、意味のない学びなんてない。
学びって何?って話になると、それはまた話が拡散してまうけど・・・・
いろんな人に会って、いろんな意見を聞くのも学び。
いろんな本を読んで、いろんな知識を身に付けるのも学び。
いろんな場所に行って、いろんな文化を肌で感じるのも学び。
人生は学びに溢れてる。
それを無駄だとは思わずに、あらゆることを吸収していくことで、人は成長できる。
世界を変えた偉人からの、そういう意味のメッセージだと、僕は受け止めてます。
心に常に刻んでおきたい言葉やなー、と思います。
本やテレビなどで見つけた心に残った言葉を書いていきたい。
こういうシリーズはなかなか続かないオレやけど・・・・ww
そんなわけで、第一回の言葉はこれです。
『プロになるよりも、プロに勝てる素人であれ』
誰がどこで言ってたのか、全く覚えてないですww
見方によっては、「いや、プロになれよ!」とも受け取れる。
でも、この言葉はそんな表面的に捉えるもんちゃうと思う。
「プロになる」ということは、「それだけしかできなくなる」ということだと考えられる。
例えば、「プロ野球選手」は野球さえできれば誰にも文句言われない。
サッカーが下手でも、あるいは国際問題や社会問題には無知でも、野球がうまければ問題ない。
それがプロ。
もちろん、それを生業としている以上、それでいいのかもしれない。
特にスポーツ選手なんかの場合だと、他の分野との関連性は薄いし、それぞれの競技を頑張っていればいいと思う。
ただ、社会で働く人間は違う。
製造業も運送業も販売業も・・・・
そういうジャンル分けをすることすら、無駄だと僕は思う。
というのも、製造する人は販売のことも運送のことも考えなければならないし、他も同じ。
つまり、一つの分野でプロになっても、本当にできる人とは言えない。
就活生のよく言う言葉で
「スペシャリストよりも、ジェネラリストになりたい」
なんて、誰の言葉を真似して言ってるのか知らんけど、その考え方自体は、すごくいいと思う。
幅広い分野の一つ一つで、その分野のプロを称する人間に勝てる人間である。
それが、「プロに勝てる素人」だと、僕は思う。
あとは、何かを究めることは重要やけど、素人としての姿勢、つまりより高みを目指していくという心構えを忘れてはならないという意味も込められていると思う。
プロとしての自覚を持って・・・というのも悪くはないけど、そういう周りからの力で学び続けるのは、精神的に厳しい。
自分はまだまだ素人だという意識を持っていれば、常により高く、より大きく、より強くという気持ちを保ち続けられる。
そういう意味も、この言葉にはあると思う。
こういうシリーズはなかなか続かないオレやけど・・・・ww
そんなわけで、第一回の言葉はこれです。
『プロになるよりも、プロに勝てる素人であれ』
誰がどこで言ってたのか、全く覚えてないですww
見方によっては、「いや、プロになれよ!」とも受け取れる。
でも、この言葉はそんな表面的に捉えるもんちゃうと思う。
「プロになる」ということは、「それだけしかできなくなる」ということだと考えられる。
例えば、「プロ野球選手」は野球さえできれば誰にも文句言われない。
サッカーが下手でも、あるいは国際問題や社会問題には無知でも、野球がうまければ問題ない。
それがプロ。
もちろん、それを生業としている以上、それでいいのかもしれない。
特にスポーツ選手なんかの場合だと、他の分野との関連性は薄いし、それぞれの競技を頑張っていればいいと思う。
ただ、社会で働く人間は違う。
製造業も運送業も販売業も・・・・
そういうジャンル分けをすることすら、無駄だと僕は思う。
というのも、製造する人は販売のことも運送のことも考えなければならないし、他も同じ。
つまり、一つの分野でプロになっても、本当にできる人とは言えない。
就活生のよく言う言葉で
「スペシャリストよりも、ジェネラリストになりたい」
なんて、誰の言葉を真似して言ってるのか知らんけど、その考え方自体は、すごくいいと思う。
幅広い分野の一つ一つで、その分野のプロを称する人間に勝てる人間である。
それが、「プロに勝てる素人」だと、僕は思う。
あとは、何かを究めることは重要やけど、素人としての姿勢、つまりより高みを目指していくという心構えを忘れてはならないという意味も込められていると思う。
プロとしての自覚を持って・・・というのも悪くはないけど、そういう周りからの力で学び続けるのは、精神的に厳しい。
自分はまだまだ素人だという意識を持っていれば、常により高く、より大きく、より強くという気持ちを保ち続けられる。
そういう意味も、この言葉にはあると思う。