まず初めに、
ニュースの紹介を・・・・w
日本のGDP、中国に抜かれ世界3位に 2011.02.14 Mon posted at: 11:59
http://www.cnn.co.jp/business/30001800.html
結構いろんな評論家の方々が、
この件についていろいろ意見をおっしゃってますね。
評論家の方々はお仕事が増えたから、
むしろ中国に感謝すべきやね(笑)
そんな話はさておき・・・・
ワシのGDPに対する考え方について、
今回は論じてみようかと思います。
ま、
世界経済にそこまで精通してるわけではないし、
大したことは書けんかもしれんけど、
なんか世間のGDPに対する見解に疑問を抱いたので、
書かせてもらいます。
まず、GDPの定義について。
「GDPとはGross Domestic Productの略で、日本語では国内総生産と言われる。一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。ストックに対するフローをあらわす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。原則として国内総生産には市場で取引された財やサービスの生産のみが計上される。」(出典:Wikipedia)
と、ここでは定義しておく。
この定義で言われるように、
GDPとはその国の経済を表す指標である。
そのため、
各国はこの数値を競い合い、
ある時は自国の数値に一喜一憂し、
ある時は敵対国の数値にライバル心を燃やし、
ある時は途上国の思わぬ成長に驚き、新たなビジネスチャンスだと言ったりする。
でも、
GDPってそんなに大事ですか?
と、ワシは思うわけです。
中国に抜かれたら駄目なんですか?
ある評論家の方は、
「中国は約13億人の人口での結果であるのに対して、日本は約1億人での結果なので、大したものである」
と、おっしゃってたそうな。
日本の一人当たりGDPは世界17位なんやけど・・・・・ww
中国よりは上やけど、
欧州各国にぼろ負けしてますやん。
まあ、それもワシとしてはどうでもいいんやけどな。
また別の評論家の方は
「中国は民主レベルが低いから、GDPがどんなに高くなろうと、国内の経済格差問題は解消されないので、質的に日本が上だ」
と、おっしゃったそうな。
経済格差の問題は世界中の問題であるし、
中国よりアメリカの方が格差はひどいのに、
そのことについては指摘しないん?
この論が通るなら、
日本は世界第1位の質的GDPを持つ国となりますな(笑)
ワシは何が言いたいのかと申しますと、
国内産業を発展させるためにGDP競争をするんじゃなくて、
もっとどっしりと構えていられないものなのかと思うわけです。
つまり、
GDPってのは結局、
生産された物の経済的価値しか計算してないわけで、
その生産物がどのような結果を社会に与えたかは計っていない。
極論を言えば、
軍事戦闘機や爆弾を大量に作って売ったら大金になるし、
地下経済が発展してる国のGDPが高かったりする。
(発展って表現はおかしいかもしれんけど、そこはさておき)
人の社会をより良くするって、
そういうことではないやん。
ワシは基本的に「数値化された事実」は嫌い。
ってか、信用できない。
GDPに限らずね。
「命の値段なんて決められない!」
なんてよく言われるけど、
それと似た話で、
社会に与えた影響の大きさなんて決められない。
やから、
一人一人がより良い社会にするためって思えれば最高なんやけどな。
と、
まとめがまとまってない!!!w
夜中で頭が回らないいいいいいいいいいい。。。。
まあ、
言いたかったことは、
別にGDP抜かれたくらいで、
あーしろこーしろと騒ぐのはどうかと思うよ、
ってこと。
それだけですw
それをなんか
だらだら小難しく書いて、
すみませんでしたwwww