ジョシカワ論!! -12ページ目

ジョシカワ論!!

いろんなことを「~論」って形にして、自分なりに論じていきたいと思っています。くだらないテーマから真面目なテーマまで、いろいろ扱えたらええな~、と思ってます。
あと、日々の出来事も書きますww興味ない方はスルーでww

いつもはmixiレビューの転載みたいな記録ばかりですが・・・・


今回は、
改めて書き直してみようと思います!!


特に意味はありません!!(爆)


今日書かせていただくのは、
この作品です。


世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)/村上 春樹

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)/村上 春樹

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上巻下巻とも読み終わるのに、

合わせて10時間以上かかりましたね・・・・



始めのうちは、
「これ何の話なんや??」
と思うことの連続。


それが徐々にわかってくる。


一応これでも読書慣れしてる(一応ね、一応ww)つもりで、
物語とか読んでると大体先が見えてくるもんなんやけど、
これはホンマに結末が予想できなかった。


村上春樹の作品のテーマは、
多くは「無意識」とか「死生観」が根底にあるとオレは思うのよね。


「無意識」については、
ストーリー全体を通して語りかけてくる感じ。

これは多分、
春樹経験者は結構感じてると思う。

彼の考え方では、
あらゆる人間は「意識」と「無意識」で別々の世界を持っていて、
それは使い分けたりするものではなく、
完全に別の世界。

無意識の世界は「闇」であったり「暗黒」であったりと、
マイナスな情景が描かれている。

この話の中でも、
主人公が「意識」の中で暗闇の洞窟を探検する場面があるんやけど、
これは間違いなく無意識をさ迷っていることを暗示(明示?)してる。



あと、
「死生観」については、
単にオレが彼の死生観は好きやなーってだけ。

物語全体を通して語ってるわけではないし、
重要なテーマとしては設定されていない。

けど、
所々で死生観について語り合うシーンがあって、
そこだけポッカリ浮かび上がってるようにオレは感じる。

だから余計に心に残る。




そういえば、
『ノルウェーの森』を読んだ時、

「この作品はちょっと残念な感じやな」

と思ったけど、
その中にあった死生観に関する記述だけは残してたな。





そんな人間の根源的なことをテーマとして設定しながらも、
自分の考えを表現するためのストーリーを作り上げる村上春樹に魅かれるのは当然のことなのかな、と。



もう何冊か春樹を深めてみて、
その後に彼の作品の解説書とかを読んでみるのも面白いかな―、
と思ってます。
昨日は我が中央大学の卒業式でした。


多分に漏れず、

ついに僕も卒業しました。



大学での生活を振り返ってみると、

無駄な時間を過ごしたなーと後悔する部分、

最高に充実していたと納得できる部分、

思い返すだけで微笑んでしまう楽しい部分、

あの時は辛かったけど成長できたと感じられる部分。




本当にたくさんの時間を過ごすことができたと思います。



自分を見つめ直す機会を得られたことも、

大学で得られたものの一つです。



震災最中に有名になった立教新座の校長先生の式辞の中でも書かれていましたが、

大学生活は自分自身を見つめ直す絶好の機会だと、

自分の兄弟や後輩、

あるいは将来生まれる自分の子供に教えてやりたいと思います。






そんな中で、

僕の大学生活で自分の人生における貴重な気付きとなったのは、

一人暮らしをすることで母親の偉大さに気付き、

就職活動を通じて父親に対する尊敬の念が強めまったことです。



両親への尊敬の念は今までは表面的なものでしかなかったようにも思いますが、

今は本当に心から尊敬していると言葉にできます。








また、

多くの友人との出会いも忘れられない思い出です。



こう見えて、
(どう見えてるか知らんけど笑)

「友達」

という言葉には非常に敏感です。



「友達」という言葉の定義ってのは、

ホンマにその人の価値観が強く表れると僕は考えているんですが、

僕にとって「友達」とは、

死ぬ前に会いたいと思える人です。



そんな僕には、

「友達」はそう多くはありません。




フットワークだけは軽いんで、

「知り合い」は多いですけどね。






でも、

大学4年間において、

本当に多くの「友達」を得ることができました。



自分と価値観が似ているヤツもいれば、

全く異なる考えを持つヤツもいるし、

一度ぶつかってから関係を築き直したヤツもいます。




みんな、

一生付き合っていたいと思えるヤツはっかりです。




これから僕は社会人になり、

利害関係抜きの人間関係を構築する機会は減ってしまうように思います。

(まあ、自分の心の持ち様次第やとは思ってますが・・・)



だからこそ、

大学時代の友達は本当に大切にしたいと思います。



まだまだ書きたいことはありますが、

まずは、

大切な人たちへの感謝の気持ち、

すなわち、

両親と、

僕と多くの時間を共有してくれた友人たちへの感謝の気持ちを伝えたいと思います。


本当にありがとうごさいました。

そして、これからもずっとずっと大切にします。

僕のことも大切にしてください(笑)






2011.3.26 渋谷の交差点を見下ろすカフェにて

好川慶祐より
今日は、

とうとう中米旅の最終日・・・



いつものことなんやけど、

終わりが近づくにつれて帰りたくなくなるしょぼん(笑)



ほんで今日は、

ゲストハウスで出会った人たちといろんなところに行ったひらめき電球

(というより連れてってもらったDASH!ww)



いろいろ案内してもらえて楽しかったし、

笑えるネタもできた(笑)




たった一日しか一緒におらんかったのに、

最後は一緒に飯食って、

お互いの話で笑い合って、

楽しい時間を過ごせた音譜




見送りまでしてもらって、

ホンマに泣きそうやったわ目




向こうはホンマの旅人たちで、

自分はたかだか旅人の端くれでしかないけど、

旅人に悪い人はおらんなー、

と実感しましたにひひ合格






今は空港に向かう電車の中です地下鉄













・・・・帰りたくない(笑)





Android携帯からの投稿
中米の旅もいよいよ最終日。


悔いの残らないようにしよう。



Android携帯からの投稿




現在、

アンティグアというところに来ていますひらめき電球



ここは、

元々スペインが首都にするために作った町で、

そのせいで(おかげで?)、

写真のような欧風な感じの街並みになっています星



街中には、

ヨーロッパから来ていると思われる観光客も多くいて、

今まで自分が巡ってきた街や村とはちょっと異質な感じですDASH!




そして、

このアンティグアは今は首都ではありません。



それは、

三度にわたる大地震により街が崩壊し、

首都としての機能を充分に果たせなくなってしまったからだそうですあせる



なんか、

今ここにいることが、

すごく運命的な感じがします・・・



街の所々には、

その大地震の傷跡を残したままにしてある建築物があるんですが、

残念ながらケータイで写真撮るの忘れて、

掲載できませんあせるあせる(笑)





でも、

東北地方も、

この街のように復興して欲しいな、



と、

すごく単純な考えですが、

思いましたアップ













あー、


ケータイからやと書きにくいDASH!



マヤ文明のこととか、

村上春樹の作品のこととか、



書きたいことは山ほどあるんですが、

帰ってからPCでのんびりじっくり書きますパー




ほな!



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