さて、山形のさくらんぼに並ぶ名産品。ラ・フランスです。

製菓などでも多く使いますので気になるところ。

(去年とれたもので作られたジュースからセシウムを検出した検体がありました)

もちろん山形県といっても広いのですが、

今年のフレッシュなものを測定してみます。

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スーパーでも数種類置いてありました。

測定結果はこちらです。

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不検出(下限値以下)

(おいしくいただきました)

それとちょっと気になる地域のりんごです。

早川マップでは若干高め(ホットスポット)の群馬県 川場村のりんご

(いただきものです…)

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若干の検出となりました。

下限値を下げられなかったのでCs-134は合算に入っておりません。

そろって見えていますので(ピークも)やはり福島由来ですね。

とはいえ基準値を大幅に下回ることは確かなので、いただいたときなどは

各自が摂取量を考えてご判断を。

ご存知のとおり果樹の育成に大変な年月と手間がかかります。

新しく違うところで始めればいい、という方もおりますが、世代を超えた農園を

そう簡単にあきらめるわけにはいかないでしょう。大変な苦労と葛藤があると思います。

かならず口にするものではないですし、贅沢品として贈ったり貰ったりするものだったりもします。

ですのでやはり生産者のダメージも大きいでしょう。

応援するならそこは大人ががんばるしかないでしょうね。

※放射能測定での数値は絶対値ではありません。機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、
あくまでも参考値としてご活用ください。この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。また、不検出でも今回の測定が永続的な安全を保障するものでもありません。