まいど

舞台「CLOUD NINE」のこと、振り返ります

今回の作品は「The エンターテイメント」

ダンス、歌、立ち回り

笑いと涙

全てを詰め合わせたおもちゃ箱のような作品でした

自分自身が楽しめるようになるには時間がかかりました

全てのクオリティをあげていくのは大変だったし

今回の「影兎」という役は本当に挑戦でした

クラウドのカリスマ的リーダー

王であり、会ったことのない母親にコンプレックスをいだく

さみしがり屋で孤独な少年

自分の中で葛藤を持ち続ける集中力を大切に役に挑んでました

仕草や表現のしかたなど、演出の三浦香さんをみつけては話を聞いて

質問・提案の繰り返しでした

打ち上げで一言いただいた言葉

「影兎を愛してくれてありがとう」

この言葉を聞いて心が解放され、また泣き虫が…(笑)

そんな、熱く本気になれた作品

DVDにもなりますのでまた、観ていただけると幸いです

写真は我らクラウド
植田圭輔ブログ「「ma・i・do」で幸せなりまっせ☆」Powered by Ameba

演出の三浦香さんと
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空を見上げるクラウド影兎
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「CLOUD NINE」=最高の幸せとはすぐそばにあるものだと思う

探すのではなくて気づけたら幸せですね

ほな!