つづき。

男と女について考える日々。

奥さんからこんなことを言われた。

岡本敏子さんいわく(*岡本太郎氏のパートナー)
女性は凄く尊敬する大きな存在の男性がいると、
自我を自然と消せる、その男性に合わせた生き方しか
できなくなる、そうだ。

奥さんは続ける、
女の生とは、一人の男のために自我がなくなった時に
幸福なんだと思う。自分が惚れぬいている男とひとつの
生を過ごせる以上の幸せなどない、と。

こんなこと言われたら、
好きにならずにいられないよ。

これ以上の「女の生」はないよ。