男と女について考える日々。
奥さんからこんなことを言われた。
岡本敏子さんいわく(*岡本太郎氏のパートナー)
女性は凄く尊敬する大きな存在の男性がいると、
自我を自然と消せる、その男性に合わせた生き方しか
できなくなる、そうだ。
奥さんは続ける、
女の生とは、一人の男のために自我がなくなった時に
幸福なんだと思う。自分が惚れぬいている男とひとつの
生を過ごせる以上の幸せなどない、と。
ちなみに岡本敏子さんと岡本太郎氏は、夫婦には
ならなかった。永遠に遊んで楽しいことを追求する子供
だったからだ。それもひとつの「生」である。
夫婦になり、子供をもうけ、大人として生きるのも
もちろん「生」である。
では、男の生とは何か。
正直、女のそれに比べて、価値は低いと
言わざるをえない。
子孫を残し増やすことにおいて、
一瞬の役割しかない。
残りの時間は、家族もしくはパートナーを
守ることしかない。それしかやることがない。
「守る」にも色々な意味がある。
様々な外敵から守ること、攻撃すること。
仕事して生活を支えること。豊かな暮らしを
与えること。命を落としても守るってのも
なくはない。
もちろんそれは命がけだ。
だって、それしかやることがないのだから。
しかしだ、男の生とはややこしく、
遊ぶことをやめられない。
守りに手抜きが生じる。
遊びをやめる努力やめる忍耐が大事だが、
途切れちゃうことだってある。
その時はどうするか。
これは許してもらうしかない。
命がけで許してもらうしかない。
なぜなら「男の生」自体、
許してもらってるものだからだ。
生かしてもらってるものだからだ。
「一瞬の役割」のための生だから、
許してもらって生かしてもらえるよう
魅力的になるしかない。
それは難しい。
そうこうしているうちに、一生を終える。
生かしてもらったと思って死ねるよう
努力したい。
奥さんからこんなことを言われた。
岡本敏子さんいわく(*岡本太郎氏のパートナー)
女性は凄く尊敬する大きな存在の男性がいると、
自我を自然と消せる、その男性に合わせた生き方しか
できなくなる、そうだ。
奥さんは続ける、
女の生とは、一人の男のために自我がなくなった時に
幸福なんだと思う。自分が惚れぬいている男とひとつの
生を過ごせる以上の幸せなどない、と。
ちなみに岡本敏子さんと岡本太郎氏は、夫婦には
ならなかった。永遠に遊んで楽しいことを追求する子供
だったからだ。それもひとつの「生」である。
夫婦になり、子供をもうけ、大人として生きるのも
もちろん「生」である。
では、男の生とは何か。
正直、女のそれに比べて、価値は低いと
言わざるをえない。
子孫を残し増やすことにおいて、
一瞬の役割しかない。
残りの時間は、家族もしくはパートナーを
守ることしかない。それしかやることがない。
「守る」にも色々な意味がある。
様々な外敵から守ること、攻撃すること。
仕事して生活を支えること。豊かな暮らしを
与えること。命を落としても守るってのも
なくはない。
もちろんそれは命がけだ。
だって、それしかやることがないのだから。
しかしだ、男の生とはややこしく、
遊ぶことをやめられない。
守りに手抜きが生じる。
遊びをやめる努力やめる忍耐が大事だが、
途切れちゃうことだってある。
その時はどうするか。
これは許してもらうしかない。
命がけで許してもらうしかない。
なぜなら「男の生」自体、
許してもらってるものだからだ。
生かしてもらってるものだからだ。
「一瞬の役割」のための生だから、
許してもらって生かしてもらえるよう
魅力的になるしかない。
それは難しい。
そうこうしているうちに、一生を終える。
生かしてもらったと思って死ねるよう
努力したい。