まず、だいぶ長い間空けてしまって申し訳ないです。Kei.です。
無事に高校も卒業し、春からR大学に進学することも決まってプールでバイトも始めました。
そんななか、今日失恋ショコラティエの最終回ありましたね。(だいぶ話飛んだ(¬_¬))
このドラマは結構思い入れがありまして、自分の実体験に非常に似ているのです。その時の話を今日はします。
僕は中学三年生のとき(3年前)、あることから一人の女の子と知り合います。名前は伏せてKとしておきましょう。
友達になったのは夏休みの頃でした。
そして、その時にはもう、好きになっていました。要は片想いです。
Kと知り合う一年ほど前からアルペンスキーを始めていたのですが、今回のドラマの松本潤さんの役のように、Kにすこしでも振り向いてもらえたら、と練習している自分が気づいたらいました。
しかし当時の僕はスゴくチキンで、告白ができずにいたのです。
それでもKは2人で映画を観に行ったり、ボーリングをして一日中遊んだりと、関係を保ってくれていました。
かれこれしているうちに知り合ってから2年以上が過ぎました。(ここがまず遅かった)
この2年間はKを振り向かせようと、今回の松本潤よりあからさまに張り切っていました。もちろんKに好きになって欲しいからです。
そして高2の秋、
ついに僕は告白を決心したのです。
自分でも、「成功するに決まってる」と思い、彼女の友達から期待されながらも、
僕の恋は晩秋に散ったのです。
それからというもの、Kという存在のために本気でやってきたアルペンスキーも気持ちが乗らなくなってきて、
ついに高3のシーズンは、内部進学で滑れるにもかかわらず
ほとんど滑らずに終わりました。
それだけ自分にとってKの存在は大きかったのです。
今もう、フられてから1年4ヶ月が経ちました。
しかし、いまだにKのことを思ってしまう自分がいます。
そんな中、今日の松本潤と石原さとみの別れのシーンを観たわけです。
僕も彼のような選択をすべきなのでしょうか。
考えさせられる最終回でした。
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