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ニュージーンズのスタージーンズですね。
これはシュガーケーンってブランド(東洋エンタープライズ)
ドメなんですが、米軍に納入した事もあるブランドでこのスタージーンズも納入した
ことがあるわけですね、
友達から譲ってもらったんですがウエストキツイっす(笑)
まぁ、これはヴィンテージレプリカのデニムですね
通称66モデルだと思います。ヴィンテージレプリカのデニムの特徴だったりは
まぁ、年代によって違うんですがアウトシームに耳がついていたり
鉄製ボタンフライ、銅製のリベット、ポケットの隠しリベット、V字ステッチ
ベルトループの盛りだったり、綿100%の糸だったりとたくさんあるのですが…
このヴィンテージレプリカブランドはですね、1990年前半ぐらいかな流行りはじめたのは
1980年代のヴィンテージブームに影響され、むかしの良き時代、大量生産ではない時代の
言わばヴィンテージ主にジーンズを世に残したいが為に復刻されはじめましたが
今のジーンズとの違いと言いますのが、今の時代生地を織る織機は大量生産の為に
高速織機なわけなんです。しかし、むかしの旧式織機はそんな技術はなかったわけですが
デニム本来の持ち味を最大限に引き出す力をもってるんですね、はい(笑)
旧式織機というものは力織機ってやつなんですが最新の現代高速織機に比べると
生産速度は約五分の一だと言われてます。
デニムはタテ糸とヨコ糸のシャモンオリ(綾織り)で出来てるわけですが、
タテ糸はインディゴ(化学薬品)に染まれ濃紺であり、ヨコ糸は白色のわけです
なので長く履くとタテ糸のブルーが落ちて白いヨコ糸が出てくるわけですね
これがデニムの特徴、色落ちというものです。
綿やレザーウールのような天然繊維は長く着古すと素材本来の経年変化をします
それがいわば味なわけなんです。
高速織機で織り上げたデニムは、生地を高速で織り上げるためにタテ糸を強く引っ張りながら
織るわけなんですね、その事により生地が平になるわけですが
力織機で織り上げたデニムは、ゆっくりと織り上げるので大胆にいえば厚くなります
大胆にいえばですが…無理に強く引っ張りながら織るわけではなくゆっくりと
低いテンションで織り上げるため糸本来の味を引き出す事が出来るんですね。
その為、早く言ってしまえばいい色落ちをするわけです!(笑)
メリハリが聞いた濃紺と白色の色落ち…

↓鉄製ボタンフライ、V字ステッチ、隠しリベット、綿100%糸

















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