こんばんは^_^
今夜は冷えますね~
体調管理…気をつけましょう(^ ^)

今日は、ある1歳児の男の子とのエピソードを紹介します。
彼と一緒に公園に散歩に行った時の話です。
彼は大きな滑り台の前へ…
そして、一歩ずつ階段を登り始めました。
でも、一段登るごとに振り返り私に向かって笑顔で何かを話してくれます。
彼はまだほとんど話せません。なので、
何を伝えたいのか?それは分かりません。
でも…とても幸せそうな笑顔で、私の目を見て話してくれます。
そんな彼の気持ち…言葉は分からなくても気持ちが伝わってきました。
私も彼の気持ちに応えたくて、笑顔で「うん!そうだね」と、彼の想いの詰まった言葉の全てを受け止めました。
横にいた保育士が私を見て「いや、園長先生は彼の言ってる事がわかるんですか?分からないですよねぇ~」と言いました。
ホントの言葉の意味なんて、今は分からなくてもいいんです。それよりも私が彼に感じてほしかった事は、私はあなたの事が大好きだよ。
という気持ちです。
それだけで十分です。
自分の話を笑顔で聞いてくれる人がいる。
これってすごく自信に繋がりませんか?
自分の事を求めてくれる人…。
自分の事を認めてくれる人…。
自分の事を愛してくれる人…。

少しでも、彼の心にこの想いが届けばいいなぁ~(^^)

これからもたくさんお話したいな^_^
こんばんは^_^
ブログ更新は久々です。

いったい何をしていたか?と、言いますと…保育園を開設しまして、そちらの園長になりました(^ ^)
最近、やっと「園長先生~」と、呼ばれるのにも慣れてきましたが…。また保育士とは違う責任感にやり甲斐を感じている次第でございます。

さて、今月より入園してきた1歳児さんのお話をしたいと思います。
元気な男の子です。そして、彼には年子の弟がいます。
入園当初から、何をするにもすぐに泣き抱っこを求めてきます。少しでも保育士が離れたり、抱っこを後回しにすると、ずっと泣いている男の子です。
担任の保育士は、早く園生活に慣れさせたい!遊べるようにしたい!と、ホントに一生懸命に彼と接していました。

でも彼は…変わりなく泣いている毎日でした。そんな時…「私だって泣きたいわ…」と保育士が呟きました。一生懸命に彼と向き合い、頑張っているのに彼に伝わらない…。そんな気持ちの表れだと思います。
私自身も、その保育士に対して毎日頑張ってくれていると評価しています。

でもね、上手くいかない…。

保育士と少し話しました。
「あなたは毎日ホントによく頑張ってますよ。なのに何故、気持ちが伝わらないのかわかりますか?」そう聞いてみると、保育士は「わかりません…」と、悲しそうに呟きました。

自分の想いを相手に伝えたい時、自分の想いばかりを相手に伝えても伝わりません。
まずは、相手の想いを受け入れる事が大切だと思います。あなたは、彼がホントに何を望んでいるのか?きちんと彼を見て理解していますか?
そう保育士に伝えました。
彼が望んでいる事…それは、安心感です。
生活に慣れたり、遊べるようになるには、まずは安心感がなければ、何もできません。
その日から、毎日毎日こちらから彼を抱っこしました。
彼は…次第に笑顔を見せるようになりました。その笑顔を見た保育士も、笑顔になりました。

相手が何を望んでいて、今は何をすべきなのか?これをいち早く感じ取って対応してあげる事が必要ですね。

私は園長として、今後も彼と保育士を見守っていきます。

昨日は一週間ぶりの保育所勤務。
ドアを開けると「あっ!先生だ!ヤッター」と大歓迎で迎えられましたニコニコ
その中に、4歳の男の子が一人います。ずっとベタベタしてくる男の子ですが、最近は叩いたり、「先生とは遊ばない」と、少し試されるような行動が目につくようになりました。
周りの先生達は、彼に「そんな事をしてはいけません」と言い聞かせようとします。ですが、それは今の彼には逆効果かも知れません。
だって、彼自身も叩いたり、意地悪を言う事がダメな事だと理解しているからです。それでもやってしまうのです。周りは、何故やってしまうのか?を見つけてあげる方が、先決だと考えます 。
で、原因は意外に単純なことが多いです。彼の場合、院内保育所内での最年長であり、待たされる事が多いのです。4歳といっても、まだまだ幼く、
我慢ばかりじゃストレスも溜まります。
解決法は、彼を呼び、膝の上に座らせて絵本を一冊読んだり、お話したり、「先生はキミの事が大好きだよ」と、伝えたり。
いわゆる赤ちゃん扱いをしてあげる事で、安心感が充電され、驚くほど落ち着いて友達と遊べるようになりました。
男だから、何歳だから、できるから、
そんな見方ではなく、しっかりと彼自身を見てあげたいですね。
ボク自身が、まだまだ子どもなので、
彼の気持ちがよく分かりますガーン

さあ、今日もいっぱい遊ぶぞにひひ音譜


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