溪水社 スタッフのブログ

溪水社 スタッフのブログ

広島市で人文・教育・社会科学系の本を出版している出版社です。
全国の著者のご本を心を込めて編集・販売しています。

親と教師のための 思春期のメンタルヘルス』(神野美智男先生著)は好評につき初版完売のため、改訂版をオンデマンドで発売しました!



子どもが思春期に入ると、親子関係は大きく変化し、わが子との接し方に親の戸惑いは膨らむばかり。
本書では思春期の心理から、発達障害、精神疾患、自殺関連行動、ゲーム依存、不登校に至るまで幅広くカバーし分かりやすく解説しています。
思春期の子を持つ親御さん、教師の皆さんに向けての至高の一冊です。

初版より一回りサイズを小さくして携帯しやすいA5判でリニューアル。
お求めはネット書店で。

危険な暑さが続きますね。
水分補給を心掛けましょう。
良い週末を♪

日本言語技術教育学会の『言語技術教育』第31号を刊行しました。


こちらは言語技術教育学会大会(栃木・ハイブリッド大会 7/2)に合わせての刊行ですが、オンデマンドですのでネット書店で学会員以外の方も購入していただけます。

6月だというのに、酷暑が続いていますね。
夜は寝苦しいですよね。 
熱中症に気を付けましょう。

にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ
 

 

 

早瀬さと子先生の詩集『リセット』を刊行しました。

15歳で第1作目の詩集を発表されてから二十年、詩作を続けてこられた著者の最新刊です。

過去と未来、絶望と希望を問い、死と生を見つめて繊細に紡がれた80点余りの詩が収められています。く



ご購入はAmazonほか、ネット書店で!
(オンデマンドです)

早瀬さと子先生といえば、初の長編作品の映画化が進行中です。
作品名は「霞晴レル 」



応援用のクラウドファンディングが昨日いったん終了になりましたが、今後新たな応援サイトが立ち上がるようです。
その際にまたお知らせいたしますので、ぜひ!

良い週末を♪


>にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ
 

 

 

木村です。

私たちの働く溪水社は広島にある小さな出版社です。

全国の出版社の多くは首都圏に集中しており、地方出版社はあるものの、あまり沢山はありません。


そんな地方で頑張る小さな出版社のひとつに、隣県山口の周防大島にある、みずのわ出社 さんがあります。


経営者の柳原一徳さんの著書『本とみかんと子育てと』が、農業ジャーナリスト賞特別賞を受賞の記事が中国新聞に掲載されていました。


柳原氏とは数年前にお会いしたことがありますが、独自の価値観で一冊一冊こだわった本作りをされていて、色々な意味で羨ましく眩しく感じたのを覚えています。

受賞のニュースはとても励みになりました。
私たちも、真摯な姿勢に学ばせていただきたいです。

にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ