溪水社 スタッフのブログ

溪水社 スタッフのブログ

広島市で人文・教育・社会科学系の本を出版している出版社です。
全国の著者のご本を心を込めて編集・販売しています。




コンパクトで持ち運びに便利な新書版サイズ。
1冊1000円(税別)です。

連歌とは、ある人の詠んだ発句(五七五)に続けて、別の人が脇句(七七)を続けて詠み、また別の人が長句を詠む、という風に100になるまで続けていくもので、複数人で楽しむ伝統的な詩歌です。

連歌会などのサークル活動やSNS等でもグループで気軽に楽しんでおられる方々を見かけることも多くあります。
愛好されている方は多いようですね。

ご存知の通り、連歌は奈良時代からの伝統的な文芸のため、いろいろなルールがあります。
そのため敷居が高いな、と感じるかたもいらっしゃるかと思います。
本書では連歌の基本的な仕組みをわかりやすく紹介するとともに、具体的なエピソードなどを用いながら誰もが連歌を楽しめるように解説されています。

あなたも連歌の世界に足を踏み入れてみませんか?

最寄りの書店さんで注文可能です。


黒岩先生の既刊書『連歌と国語教育 』『連歌の息吹 』も好評発売中です!




 

にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ

 

生活科・総合的学習事典 』をオンデマンドで発売しました。

生活科・総合的学習の教科化の背景や経緯等、概要の振り返りと、キーワードの網羅的な解説をまとめた1冊です。
価格は2000円+税。





構成は以下のようになっています。

第1章 生活科・総合的学習の源流と基礎理論
第1節 教育思想の歴史
第2節 学習指導要領と学校における教育課程
第3節 生活科・総合的学習の学習論
第4節 生活科・総合的学習と学力論

第2章 生活科のカリキュラムと授業
第1節 カリキュラム
第2節 ねらいと評価
第3節 内容と学習材
第4節 授業構成と環境設定

第3章 総合的学習のカリキュラムと授業
第1節 カリキュラム
第2節 ねらいと評価
第3節 内容と学習材
第4節 授業構成と環境構成

第4章 生活科・総合的学習の拡がりと未来
第1節 他の教科・領域等とのつながり
第2節 地域社会への拡がり
第3節 現代的な教育課題・学校改革の諸動向との関係
第4節 学び続ける教師と学校の成長


ぜひご活用ください。


さて、本日は広島市内は雨が降ったりやんだりでした。

感染症予防のため社員や取引先の限られた方以外、お客様が来られることもまれになっていましたが、今日は足元の悪い中、ある先生がご来社くださいました。

やはりお会いしてお話を交わすというのは気分が違いますね。

じゅうぶんに気を付けながら、少しずつ日常を取り戻していきたいですね。



先日、仕事帰りにマツダスタジアムにナイター観戦に行ってきました。



もうちょっと疎らに観客を散らばらせたほうが良いように思いました。
(画像右奥外野ライトや2階席のほうはお客さんが入っていませんが手前は人が多いです)

入場時や着席時もマスクチェックについては割と厳しいです。
入場の際、私のちょうど前で50代くらいの男性サラリーマンが女性係員ともみあいのような感じになっていました。

マスクを着用していない彼に、何度も係員が「マスクなしでは入場できません」と必死で静止するのに、無言で彼女を突き飛ばしながら強行突破・・・・。
理由があるかもしれませんが、傍観する限り見苦しいと感じました。

あくまで個人的感想ですが、スタジアム内に限って言えば、若い人より中年~高齢の観戦者のマスク着用率が低いような気がしました。
飲食してそのまま、外しっぱなし、のような。

「観戦」→「感染」にならないようにしなくては、ですね。

 

にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ

 

9月に入りました。

例年通り、日本学術振興会研究成果公開促進費の令和3年度公募要領が公開されました。
詳細は振興会のHP をご確認ください。

応募をご検討の研究者の皆様は要綱、ご所属の研究機関の学内締め切り等をご確認のうえ、お早めに申請のご準備をされることをお勧めいたします。

申請に際し書類作成についてのお問い合わせをすでに多数いただいております。
書類作成をご要望の方はお気軽にお問合せ、ご相談ください。

ご連絡は溪水社へ 。(担当:木村)




台風が過ぎ去りました。

広島市内は大きな被害はありませんでしたが、昨日はJR通勤のスタッフは運休のためお休みでした。

溪水社では本の取次搬入のために宅配便を利用しており、発送する荷物がある日は、運送会社さんの目印になる札(20×30センチほどの札にひもがついた紙でできたお手製のもの)を会社の入り口のドアにかけておくようにしているんです。


昨日は発送する荷物があったのでドアノブにその目印の札をさげておいたのですが、夕方ふと見ると、ドアにかけておいたはずの目印の札がなくなっていました。

風で飛ばされた模様。

周囲を探したのですがなかったのであきらめていたのですが、本日昼休憩に買い物に出たら、溪水社から30メートルほども離れた並木通りの入り口付近で、無残にボロボロの姿になったその札を道路で発見しました。

なんだかいたたまれない気持ちになって札を持ち帰りました。

新しいのをまた手作りします。
今度は飛ばされないように工夫できればと思います。



少しずつ過ごしやすくなりますね。
読書の秋にこれから新刊情報を更新していく予定です。



 

にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ

 

木村です。こんばんは。

8月も残すところあと数日ですね。
まだまだ猛暑が続いていますが、夕方日が沈むのが少し早くなった気がして、秋が近づいているのを感じます。

8月は寂しいことに溪水社の新刊がありませんでした。

が!来月は次々と新しい本を発売予定です。



HPの近刊案内 にはすでに5冊があがっています。


順次、ご案内いたしますので、チェックしてみてくださいね。


本の校正が終了して印刷所に引き渡す段階を「校了」と言いますが、ここ数日は校了が続きました。
校了してしまえばもう後には戻れませんので、間違いがないか、最終段階でよくよく確認をします。
このときはとても緊張します。

今年は特に例年とは違った日々で、様々なことで心が疲れてしまいがち。
日々の緊張をほぐすため、休日は少し体をほぐしてリラックスするのが良いですね。

良い週末を♪


 

にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ

 

木村です。

溪水社は本日17日より営業を再開いたしました。

13日より4連休だったため、今日は休み中にいただいたご注文やお問い合わせの対応に追われてあっという間に一日が過ぎていきました。

考古学から探る郡山城 』(小都隆先生著・1500円)を今月頭に刊行しました。
先日、中国新聞に広告を掲載したため、お問い合わせをいただいています。



毛利家の居城であった郡山城について、資料調査や安芸の城館との比較を行い、その構造と変遷をたどっています。

▼目次==============================
第1章 これまでの調査
第2章 郡山城の現状
第3章 残された遺構
第4章 採集された遺物
第5章 郡山城の発掘調査
第6章 史料から見た郡山城
第7章 安芸の城館から見た郡山城
第8章 郡山城の性格と意義
=====================================

ご注文は最寄りの書店さん、または溪水社へお願いいたします。



今日は広島も灼熱という感じで暑かったです!!

感染症予防のため、冷房中も換気扇を回しているため、室内に暑い外気が入り、室内も温度が下がらず。
今日のように体を使った作業(荷造りや荷ほどき)が多い日はたいへんです・・・

このような天候の日はこまめに水分・塩分を補給し、適度に休息をとるよう、個々が気を付けましょう!
周りの人が調子が悪そうでないか、お互いが観察しあう気遣いも大切ですね。

感染症対策をしながらできる楽しみをみつけながら、夏を乗り切りたいですね。



 

にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ