気になっていた庭の草取りをしようとしてふと見ると、いつの間にか白い釣鐘状の綺麗な花が咲いていました。

 

 

なんという花だろう?と気になって、グーグルレンズでパシャリ。

調べてみたら、「イトラン」という名前だと分かりました!

花言葉を調べてみると……

「勇壮」「雄壮」「偉大」「颯爽とした」

ちょっとカッコいい言葉ばかり!

天に向かって真っ直ぐに伸びる花茎や、その力強い姿が由来だそうです。なるほど、納得の佇まいです。

 

さて、この作業がひと段落したら、次はツツジとサツキの剪定が待っています。

庭の管理は本当に大変ですが、花に癒やされながらマイペースで頑張ります!

 

 

田んぼの水を見に行くときに欠かせない相棒です。

安曇野の田んぼ道にカブは似合いますね~

 

この「スーパーカブ50」の車体番号から調べてみると、2000年(平成12年)製造で、20世紀の終わりに新しい排ガス規制(平成11年規制)に対応して「BA-AA01型」へとモデルチェンジしたばかりの、初期ロットの一台のようです。

 

振り返れば26年前、二輪の免許しか持っていなかった亡き母が、日々の買い物の足として我が家に迎えたのが始まりでした。

その後は亡き父に引き継がれ、このカブに乗って田んぼの様子を毎日見に行っていました。

 

そして今、その役割は自分へと受け継がれ、現役バリバリの足として活躍してくれています。

 

四半世紀を超えた今でも、チョークを引いてキックすれば、一発で力強くエンジンが目覚めます。

このタフさには本当に感激です。

 

親から子へと受け継がれてきた我が家の歴史そのもののようなカブ。

これからも手入れをしながら、一生モノの相棒として大切に乗っていきます。

 

走れ!スーパーカブ

 

 

 

数日前から、「ミニトマトはもうすぐ収穫かな」と、楽しみに菜園を眺めていました。

すると、気がつけばピーマンまで立派に大きく育っていました。

嬉しい初収穫です。まずは仏壇にお供えして報告とお礼をしてから、美味しく頂きます。

 

 

さて、田んぼの方は軽く干せたので今朝から水を入れ始めました。

今日と明日の二日間でしっかり水を溜めて、金曜日の朝に2回目の除草剤を散布する予定です。

 

 

今朝、近くの直売所へ、小ぶりな新玉ねぎ(1kg・6個ほどで150円)と、きゅうり(3本・100円)を出荷してきました。

 

 

ふと見ると、庭の隅で紫陽花が咲き始めています。

 

 

みずみずしい新玉ねぎと大好きな紫陽花。

この組み合わせを見ると、「あぁ、今年も梅雨の季節がやってきたなぁ」としみじみ感じます。

 

 

田植えをしてから、早いもので3週間が経ちました。

苗が順調にすくすくと育っています。

 

 

あんなにきれいに水面に映っていたアルプスの山々も、苗が大きくなるにつれてだんだんと隠れて見えなくなってきました。

少し寂しい気もしますが、稲が力強く育っている証拠ですね。

この一週間で、稲の根を強く育てるために、軽く干す作業(中干し)をする予定です。

そのあと水を入れて、2回目の除草剤も散布してしっかり管理していきます。

 

 

そして、ふと畑に目をやると、気がつけばオクラがもう収穫できるくらいに大きくなっていました!

季節の歩みの早さに驚きつつ、さっそく初物(はつもの)を味わおうと思います。