非閨秀的ブログ。
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2005年9月20日(火曜日)

今日も上野くんの夢を見た気がする。

もう忘れてしまったけど。


昨日のバイトの帰り道は危なかった。

早く家に帰らないと自分の精神状態が崩壊してしまうのではないか。

と、言うくらい追い詰められた感じだった。

突然蘇ったので、朝に見た夢のせいではないかと今考える。


私は恋が終わったら、頭の中のとても頑丈で重々しい鍵のついた

冷たい鉄の箱の中に『恋』の想い出の一切を放り込んでしまうのだ。

そして、それ以降はかなり安静に安全に平和に生活する事が出来る。

でも、時たま、私が油断している時に限って、重々しい鍵は

とてもスルリと簡単に開いて想い出がポロポロと零れだしてくるのだ。

私はそれの対処が出来ず、ほとんどパニック状態で家に戻る。

または、安定剤となるような人を求める。

何度経験しても私は想い出が零れだすのに慣れず、

どうする事も出来ずに、息を殺して時間が経つのを待つのだ。


恋愛は楽しいけど、ゾッとする程恐ろしいものでもある。

私はその事を知りながらも、また別の新しい恋を飽きることなくするのだ。


これからまたバイト。

頑張ろう。

2005年9月19日(月曜日)

悪夢を見た。

イヤ、もう悪夢じゃないんかも。

もう少し寝たかったけど、もう怖かったし、

また前みたいに戻ってしまうのも

恐ろしかったから、起きて朝風呂に入った。


上野くんが出てきた。

私と前みたいな状況やったけど、私が

事故かなんかを目撃してパニックに陥っているところを

見て、優しく接してくれた。

口は開かなかったけど。

私は、前みたいに上野くんにしがみついて

ぶるぶると震えてた。

私を横にさせて上野くんは私を見ててくれた。


飛び起きる。


そう、事故は電車事故。

私はホームでおもちゃみたいにカラフルな電車を

見送った。

そこには、初恋の相手の児玉くんも乗ってた。

その電車は空高くに敷いてある線路の上から

雪が降るみたいにバラバラになって落ちて行った。


やっぱり、悪夢やな。

実は起きた時、この夢は誰にも話さんとこうと思ってた。

上野くんのことについて現実になれば良いと思ったから。

けど、そう思うこと自体私は妹に言った事を裏切ってしまうから

ココに書くことにした。

しかも、電車事故が起こっても怖いしね。


さあ、これからバイトだ。

明日は給料日やし、頑張るぞー。

2005年9月18日(日曜日)

今日は父方のおじいちゃんの27回忌の法事に行った。

久し振りに父方のおばあちゃんと会って、

初めておばさんにも会った。

おばさんはおばあちゃんにそっくりで、とっても明るい人やった。


出された茶菓子がすっごいまずくて、抹茶がかなり美味しく感じた。

でも、子供の時にも飲んだけど子供の時は飲めなかったなぁ。

大人になったんだなぁ。と、思う瞬間。

読経中はずっと正座していたので、お焼香する時に歩けなかったよ。

なんか、ロボットみたいな歩き方やと思った。

ずぅーんと足が太くなった感じで、ドスドスと歩いてるんちゃうかな。と。

みんなしびれてて、みんな半笑いやった。


法事が終わった後、豆腐と湯葉の専門店に行った。

ずっと豆腐と湯葉ばっかりで、知佳がゲンナリしてた。

夜はおばちゃんの子供で私等の親戚の章くん(31)も呼んで

みんなで一緒に焼肉した。おばちゃんが持って来てくれた

焼肉屋さんのつけダレを使って。つけダレ美味しかった。


おばちゃんとおばあちゃんと母が寝てから、

私と父、知佳、お兄ちゃん、章くん、いけちゃん(妹の彼氏)で

大富豪。一回も大富豪にも富豪にもなれず終了。

私、弱。

それから、お金かけてUNO。

1点1円にしてやった。

3回連続で買ったけど、負けた方が多くて、

でも、金額は少なくなるようにしてたけど、

トータル的にはどうやったんやろう?


明日はバイト(パチンコ屋)。

2005年9月12日(月曜日)

昨日、予告した通り、東北へ家族旅行に来てる。

旅行にはしょっちゅう行くけど、家族全員で行くなんて、

何年ぶりやろう?って話を知佳としてた。

まして、飛行機乗るなんて事も小学校以来ちゃう?みたいな。


日本三景の松島に行ったけど、私は天橋立の方が

綺麗やと思った。あれは、松尾芭蕉も憧れた松島の位置やったんかな?

遊覧船にも乗った。松島で。かっぱえびせんをかもめにずっとやってた。

近くに居た新婚カップルにちょっと分けてあげたり。


そのあと、蔵王のお釜に行った。

標高がかなり高くて息苦しかった。全然走れへんかったし。

ちょっと住んで心肺機能を鍛えたいと思った。

知佳が言ってたけど、標高高い所に住んだら早死にするねんて。

あと、寝すぎても。

ちょっと良い方法やと思った。


お釜はかなり綺麗やった。びっくりした。

日本は小さいけど、本当は広くてたくさんの綺麗な所があって、

私はたくさんの綺麗な所を全然知らんねんなあ。と、思った。

ちなみに蔵王はたまにしか見られないらしいです。

日頃の行いがいいから。


夜は温泉に行った。

ちゃんと3回入った。

2005年9月11日(日曜日)

3時まで寝てた。けど、まだ眠い。

明日から東北に家族で旅行に行くとかで、

準備をしてた。

知佳から貰った服を着て行きたいって言ったら、

マネキンを使ってコーディネートしてくれた。

ありがたい。

それから、江國さんの「温かなお皿」を少し読んで、

少し泣いて、パジャマを着替えた。

私には、ポリシーみたいなのがあって、

服を着替えたなら、髪の毛もちゃんと整える。

って決めてる。

もう8時やったけど、私は白いふわふわのスカートと

青いチビTに着替えてポニーテールにした。

キラキラの青い飾りゴムもちゃんとつけた。


今日、昨日知佳にされた「なんであやちゃんは上野くんに

執着するの?」って言う質問を考えてたって言う

話を知佳としてた。


なんでかはわからへんけど。

けど、私は恋愛をする度に思うねんけど、

依存型の恋愛をしてる。

だから、寄生主が突然居んようになったら、

びっくりして動揺してるんとちゃうかな。

こんな風に考えたい訳じゃないけど。

私は、とても特別に上野くんを愛してたって、

思いたい。

やっぱり何でか分からんけど。