中学3年生の期末テストの結果とその各教科の平均点がすべてわかったので、塾生のテストの点数について考察します。

 

点数としては、全員上がっています。

しかし、今回平均点が中間テストと比べ約30点上がっています。

それを加味して塾生の点数を見ると、微減の子が数名、微増の子が多数、そして、110点以上、上がっている子も数名いました。

 

平均点が300点前後のテストで、今まで200点前後取っていた子は、ちょっとやる気を出せば100点位上がる子は珍しくありません。

今回複数の子がそのような点数の伸びを見せてくれました。。

うれしい限りです。

 

また、前回のテストで400点以上取っている子も数名いましたが、その子たちも点数は上がりました。

 

400点を取ってから伸ばすのは、なかなか難しいですが、この子たちは450点をクリアしてくれました。

 

今回、国語について、普段の指導で読み取り問題を多くとり入れた結果を、非常に期待していました。平均点は、前回のテストとそんなに変わりませんでした。

 

結果は微減、微増、5教科で100点以上伸ばした子は、その伸びと同じように大きく伸ばしてくれました。

微増も含めて、国語に関しても過半数の子が点数を伸ばしてくれました。

 

引き続き、国語は読み取り問題を取り入れた指導をしていこうと思います。

 

今回のように、生徒が目標を持つのと同様、指導する側も目標を定めテスト対策をした方が、教える側もやる気が持てます。

 

国語の次は、点数の個人差が大きい、英語について、テーマを持って指導しようと考えています。