Going my way

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川又圭史オフィシャルブログ
印旛沼とMONOPOOL MTMとアサヒナボートの情報をきままに掲載します。
たまに海も・・・

トップ50参戦時から約14年に渡りサポートいただいていた「がまかつ」さんから来期の契約は結ばないと、先日連絡がありました。


ここ数年、トーナメントからも離れボート屋業に専念していることもあり、プロモーション的なところはあまり出来ていないこともあり、若干モヤっとしたところもあったので逆に有難いなと思うところもありました。


契約継続をしない理由としては、国内のバス業界低迷も理由の一因としてあったそうで、低迷分をアメリカへ投資というのが、がまかつさん的な経営計画らしいです。


数年前にJBの協賛から降りたなっと思った矢先、バスマスターの冠を持ち始めたので本格的にアメリカ参入なんだなとその時は思ってましたが、まさか国内を縮小するとは…


これも時代の流れなのでしょうけど、個人的には全てのプロスポーツ関係しますが、海外に行く選手が偉いとか賞賛される文化はちと違うのかなと思う、本音を言うとね。


こんな事を言ってますが、基本的に円満に契約終了してるので恨み的なところは一切ありませんが、次世代育てないといけないところで海外に目を向けて足元疎かにしたらアカンって言うのが本音。


若い子を頑張って育てて欲しいところです。


さて、がまかつさんには大変お世話になったのは言うまでもなく、トップ50の成績が飛躍的に上がったのもがまかつフックがあったからこそと言っても過言ではないと思ってます。


トップ50優勝した時は、キュウヨシのカバー攻略とネコリグスイミング。


廃盤になってしまってますが、ワーム321バルキースタイルとワーム328スラストのブイガードチューンを多用しまくってました。


あれからもう13年笑


あの試合はいま思うと、もっとぶっちぎりで勝てたなって今でも思いますが、良い思い出です♪


めっちゃ埃まみれ💦


また、スモール戦はワーム326駆使してダウンショットでディープ攻略して賞金結構貰いました💰


あのフックが無ければ成立しなかったのは言うまでもなく❗️


トーナメントってちょっとしたボタンの掛け違いで成績は左右されるものなので、バスから1番近いところのサポートは、本当にありがたかったです。


サポート契約は終了しましたが、昔から愛用しているフックを今更変えることは出来ないので、今後も活用させて頂こうと思います。


14年間ありがとうございました!


ありがとう、がまかつ❗️



久々の更新です。


とりあえずどうにか今年は乗り切ったと言って良いでしょうかね。


アサヒナボートを正式に引き継ぎ、新しい流れを作って行こうと思っていた矢先、某氏が辞めたいと笑


もう笑うしかないと思ってましたが、ビルダーとして大成するには良い環境と誘ってみたものの、自分が思っていた通りにビルダーが出来ないのが辞めたい理由だったみたいですが、本当のところは本人しか分からないのでなんとも言えない。


正直、事業承継後の売上は最低限しかないので、これだけで生計を立てるのは無理なのは初めに話はしてましたが、労力に見合わないというのもあったのかもしれません。


そもそも労力に見合う仕事って世の中に存在しないような気がします。


どこか折り合い付けて、どこなら割りに合うのか、これなら良いかなと。


売上分全て給料に転じてあげられれば良いですが、それだと私が経営する意味ないですし、ボランティアではないので経費類は差っ引いてから最低限の給料として渡していたのは事実。


去年については、売上の約6割前後は渡して、2割はアサヒナさん家に手数料、残りが私。


まぁ旨味ゼロですね。


ただ、ビルダーやりたい情熱を少し感じたので手助けと思ってやってましたが、1年仕事ぶり見てたら…でしたね。


きちんと仕事してるのは分かってましたが、必要最低限もやらず釣りしてるか話してるか…。


ビルダーどこ行った???????


辞める時も止めましたが、話聞いてても進歩ないしやる気も気概も感じられない。


私なんかはバスプロで食って行く❗️


その中身の無い意味不明な勢いだけで30年間突っ走ってきましたし、周囲はそんな人間しかいなかったのでちょっとくらいの勢いと打算的な考え持った輩は大体分かります。


本気の奴は大体会社辞めるかそもそも会社に属さない。


最近は継続するのに必要なので釣具メーカーの社員が増えてきてますが、生活全てを釣りに捧げるくらいしないと結果なんて出ません。


トップ50なんてほぼ全員そうだったと思います、当時はね。


そう、だから辞めたいと聞いた時にしょうがないよね…と思ってました。


普通はやらないのでね。


その後、1人でボート屋切り盛りしながら今までの仕事もやりつつ、1人マリーナ営業って大変だなと思いながらも、ケイズて働いてた時に比べるとまだ全然楽ですね笑


収入も仕事内容も。


当時は1番釣りやらない出来ないトップ50選手だったのは自負してますが、その当時の結果と大変さを経験したのでおそらくあの当時以上の大変さは今後無いと思います。というか、あんな大変なのはもうイヤ笑笑


そのくらい命削ってやってたので、ボート屋1人で切り盛りすることくらいはなんてことない。


まぁボート屋の話はそんな感じです。


さてさて、今年も沢山釣りしました。


釣りしてないようで、実はちょいちょい釣りしてる。










大半はボート屋前で朝活ですが、ボート屋前ではフロッグ以外で魚釣ってない笑


特に雷魚は結構釣りましたよ。


雷魚の扱い難しいので、SNS書くのは気をつけろ❗️と良く言われますが、自分のボート屋前で釣りしてるだけなので言われる筋合いはないのと、私自身が漁業権持ってるので自分の所属してる組合の漁場で釣りして何か言われる筋合いあるのかい?と何か言われたら言い返します。


まぁ話は逸れましたが、雷魚もバス狙ってて釣れるとホント鬱陶しいですが、雷魚だけ狙うとそれはそれで面白い。


印旛沼自体、岸から狙うのは難しいので、船出してバス狙ってて飽きたら雷魚狙うのも良いのかもしれません。


ただ、バーブレスとマウスオープナーは必須❗️


やるならこれだけは守って欲しいところです。


雷魚も楽しい❗️


覚えてしまったらムフフとなってしまうのですが、でもなんだかんだで楽しいのは、やっぱりバス‼️


空いた時間にちょっとバスボート出したり、ガイド絡みでプラしたりしながら釣りしてました。


なかなか印旛沼難しいですが、きちんと正解探すと今でも結構釣れる。


意外と良い思いさせてもらいました。


だけど、1番良い思いしたのは↓


たぶん田辺さんですよね。


春から数回動画撮ってましたが、最後の最後にこのクオリティフィッシュ🎣


私が中学生の頃は尊敬する人物は?と聞かれると「田辺哲男」と答えるくらいの方でしたが、まぁそれは中学生の頃の話ですが、今でもリスペクトはしてます🫡


今春印旛沼に来られ、レンタルボートで取材してもらい数回対応させてもらいましたが、釣りに対する熱意を物凄く感じました。


トップ50参戦時は大御所連中からは釣りに対する姿勢を沢山学ばせてもらいましたが、田辺さんはまた違った雰囲気があり独特の世界観をお持ちの方でした。


が、ちょっと仲良くなって夜的なお話をするときちんと乗ってくれる面白いおじさんだったのは内緒な話。


来年もまた来て面白いおじさん発揮して欲しいところです笑


まぁちょっと冗談混じりなところで、真面目なお話。


まだまだ続くのでお付き合いください。


今年なんだかんだで1番一生懸命釣りしたのは結局はフグ。


トラフグから始まり、ショウサイフグのカットウと食わせのコモンフグ。



トラフグの画像しかないですが、確か最後に行った時の竿頭取った時の画像。


おそらくクーラーボックス内の総額10万は超えるらしいです💦


トラフグ4匹、甘鯛1匹🎣


その後と何回かショウサイフグとコモンフグへ行き、全てで竿頭は取りました笑


一応、この手の釣りは自分に合ってるようですね。


まぁほとんどバス狙って釣りしてるのと大差ないのが釣れる理由なんでしょうが、それでもムラがあるのがムカつくし面白い最大の要因。


一昨日12/29も


大原でカットウやってました笑


ツ抜けはしましたが、自分的には30点くらい…。


この借りは来週くらいにはまた返しに行かないと溜飲が下がらない👊


やっぱり負けず嫌いはいつになっても治らない。


バカにつける薬はないようです笑


最後に


トーナメントはやっぱりまだ戻れない。


戻りたい気持ちはありますが、印旛沼の今後を考えると少しでもこのフィールドを良くすることをするのが最善策であり責務なのであろうと思います。


サンラインの担当にも活動報告がてら同様の事を話したら、釣り場の保全もテスター、業界人としての責務であるから引き継ぎテスター活動はこのまま活動して構わないと仰ってました。


段々と釣り人口は減ってますが、印旛沼って低空飛行ながら昔からコアなファンは多いフィールド。


自分の育った場所であり釣りを覚えた場所。


現在は戻って来て家族と暮らしてますが、やはり育った場所って格別な思いがあります。


そんな印旛沼でボート屋引き継いで好きな事を仕事にしてるってきっと幸せなのかもしれません。


30年後、次の引き継ぎが成功出来るよう日々考えながら釣りして行こうと思います。


最後までお付き合いくださり、ありがとうございました❗️


SNSはインスタばかり更新してますが、こちらは更新内容少ないですが、私の想いはこちらの方が強いので内容も濃いめ。


私は私、マイペースに人生楽しみながら2026年も釣りしたいと思います🎣


それでは、良いお年を❗️


2025.12/31

MONOPOOLMTM &アサヒナボート

代表 川又圭史





とりあえずブラックバスの話ではないのは間違いないです。


ブラックバスを真面目に考え始めると、結局は釣り大会やりたくなってしまうので、今回は?トラフグの話。


一応、職業名乗る時、バス釣りでご飯食べてます。でしたが、釣りでご飯食べてます。に名称変更です(笑)


まぁ、冗談はさておき、先週の木曜は3匹しかトラフグ釣れませんでしたが、おそらく心理を見つけた気がします。



結局はフグ科の魚の行動パターンは大体同じ。


潮流れりゃ活性上がるし、止まれば下がる。


けど、流れても食わなくなる時もあれば、止まって連発もある。


この間は潮が止まってからの方が自分は釣れる時間帯があり、活性高い間は食わせてはいましたが、バレまくり…。


理由を考察すると、外房カットウ用に購入した極鋭カットウフグ159HHが短すぎ。


50m以上ある水深で自分の身長(180cm)でも合わせた時にストロークが足りず、水中で糸が流されフッキングした時に糸が真っ直ぐになるまでの間にトラフグに気付かれて掛かりが浅く、結果バレる。


元々、大原のショウサイ用に購入したのである程度予測はしていましたし、カットウであればカットウ鉤が刺さるのでこのバレはあまり関係ないと思いますが、食わせなので合わせ切れないのは致命的。


それに、ショウサイだと水深深くても30mくらいですし、なんなら10mいかないくらいの水深でバーチカルなら短くても問題ない。


これは昔流行ったフットボールをショートロッドでさばくのと考え方は一緒。短い方が操作性は上がりますが、フッキングを考えるとリグはかなり限定されるはず。


これは色々な釣りやってきましたが、トリプルフック使う釣り以外は操作性以外のメリット無いので、結局はロングレングスに時代と共に変わっていったのが今の釣りのスタイルなのかと。


と、話は逸れましたが、ここ数年、某氏の影響で沖釣り始めましたが、とりあえず沖釣りは奥が深い。


カワハギ、ショウサイフグ、トラフグ。


今のところやったのはこの3魚種ですが、通ずるのは基本スモールマウスと同じ感じ。


動きの質と食わせの間。


動かして過ぎてもダメだけど、動かさないと釣れないし、派手なのは嫌うけど、アピールさせないと食わない。


で、潮回り良い時じゃないと釣りづらい割に、潮が悪くても爆発する事がある。


ちなみに私は後者。


前述しましたが、某氏曰く、「TOP50でプレッシャー掛かった魚釣り過ぎ」らしいです。


あまり感覚ないですが、釣れない時の集中力は現役時と大差ない、もしくはいまの方があるかもしれない。


とかく沖釣り、特に小物系はパーツ類や鉤、糸、竿、全てのタックルバランスが合わないと爆発的には釣れない。


自分の場合、沖釣り始めたのが一昨年、去年はアサヒナボート承継してほぼ釣りに行けなかったので、実質まだ1年ちょっとしか経験がない沖釣り初心者な訳ですが、バスに関してはほぼ全て網羅してるので、沖釣りの内容をバスに置き換えて考えれば大体同じなので沖釣り初心者ですが、なんとなく答えには導けます。


とりあえず今日のトラフグ予定は悪天候で中止になり木曜日に変更したので、テスト的な事はあまりせずにただ釣りだけをしてこようかと思います。


トラフグ釣り、自分的にはバス釣りとほぼ一緒だと思ってます。


やってみると以外と、あーってなるかと思います。


ご参考までに




サンライン オールマイト1号、1.2号


リーダー サンライン トルネードVハード5号


鉤 がまかつ ケン付きタチウオSTRWIDE3/0

※フックモニターですが、バスじゃないので自腹


竿 ダイワのメタリアトラフグ

  ダイワの極鋭カットウフグ159HH


竿は、カワハギ竿でも大丈夫ですが、糸細くするとカワハギ竿の弾性だと竿によって高ギレしたり、竿折れたりすることもあるようです。


この間、竿を折っている方を見かけたたので、おそらく竿の種類によっては可能性ありそうです。

購入するときは、カーボン含有量みると良いです。


カワハギ竿のハイエンドクラスだと大体99%前後がカーボン、残りがグラス繊維類。


カーボンが90%下回るとかなりマイルドになって、ソリッド部分もグラスだったりになるので破断はしにくそうです。


ほんとは、ダイワのメタルトップがオススメだったりしますが、トラフグ専用はメタリア・トラフグしかなく、使い方が絶妙に難しいのでカワハギXが値段としても手頃なのでオススメです。


いつも行かせてもらっている勝山港の新盛丸の中乗りさんが使用していたの見て自分も使い、いつも一緒に行く究極某氏も使用しているので間違いないと思います。


ちなみに、カワハギの時に利用させてもらっている彦次郎丸の船長、トラフグで利用させてもらっている新盛丸の中乗りさんも同じ竿使ってたのには笑いましたが、あれだけ毎日釣りしてる人が選んでいるのにはきちんと理由があるのでしょうね。


ブラックバスの事を書けや!と聞こえてきそうですが、沖釣りやる本当の理由は、バスのモチベーションの維持と感覚の研ぎ澄ましの継続。どんな魚だろうが、魚を釣っていれば感覚は途切れないのでそれが理由です。


そのうちにまた試合出るかもしれないので、それまでは刀が錆びないよう研鑽しておきます。


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