久々の更新です。
とりあえずどうにか今年は乗り切ったと言って良いでしょうかね。
アサヒナボートを正式に引き継ぎ、新しい流れを作って行こうと思っていた矢先、某氏が辞めたいと笑
もう笑うしかないと思ってましたが、ビルダーとして大成するには良い環境と誘ってみたものの、自分が思っていた通りにビルダーが出来ないのが辞めたい理由だったみたいですが、本当のところは本人しか分からないのでなんとも言えない。
正直、事業承継後の売上は最低限しかないので、これだけで生計を立てるのは無理なのは初めに話はしてましたが、労力に見合わないというのもあったのかもしれません。
そもそも労力に見合う仕事って世の中に存在しないような気がします。
どこか折り合い付けて、どこなら割りに合うのか、これなら良いかなと。
売上分全て給料に転じてあげられれば良いですが、それだと私が経営する意味ないですし、ボランティアではないので経費類は差っ引いてから最低限の給料として渡していたのは事実。
去年については、売上の約6割前後は渡して、2割はアサヒナさん家に手数料、残りが私。
まぁ旨味ゼロですね。
ただ、ビルダーやりたい情熱を少し感じたので手助けと思ってやってましたが、1年仕事ぶり見てたら…でしたね。
きちんと仕事してるのは分かってましたが、必要最低限もやらず釣りしてるか話してるか…。
ビルダーどこ行った???????
辞める時も止めましたが、話聞いてても進歩ないしやる気も気概も感じられない。
私なんかはバスプロで食って行く❗️
その中身の無い意味不明な勢いだけで30年間突っ走ってきましたし、周囲はそんな人間しかいなかったのでちょっとくらいの勢いと打算的な考え持った輩は大体分かります。
本気の奴は大体会社辞めるかそもそも会社に属さない。
最近は継続するのに必要なので釣具メーカーの社員が増えてきてますが、生活全てを釣りに捧げるくらいしないと結果なんて出ません。
トップ50なんてほぼ全員そうだったと思います、当時はね。
そう、だから辞めたいと聞いた時にしょうがないよね…と思ってました。
普通はやらないのでね。
その後、1人でボート屋切り盛りしながら今までの仕事もやりつつ、1人マリーナ営業って大変だなと思いながらも、ケイズて働いてた時に比べるとまだ全然楽ですね笑
収入も仕事内容も。
当時は1番釣りやらない出来ないトップ50選手だったのは自負してますが、その当時の結果と大変さを経験したのでおそらくあの当時以上の大変さは今後無いと思います。というか、あんな大変なのはもうイヤ笑笑
そのくらい命削ってやってたので、ボート屋1人で切り盛りすることくらいはなんてことない。
まぁボート屋の話はそんな感じです。
さてさて、今年も沢山釣りしました。
釣りしてないようで、実はちょいちょい釣りしてる。
大半はボート屋前で朝活ですが、ボート屋前ではフロッグ以外で魚釣ってない笑
特に雷魚は結構釣りましたよ。
雷魚の扱い難しいので、SNS書くのは気をつけろ❗️と良く言われますが、自分のボート屋前で釣りしてるだけなので言われる筋合いはないのと、私自身が漁業権持ってるので自分の所属してる組合の漁場で釣りして何か言われる筋合いあるのかい?と何か言われたら言い返します。
まぁ話は逸れましたが、雷魚もバス狙ってて釣れるとホント鬱陶しいですが、雷魚だけ狙うとそれはそれで面白い。
印旛沼自体、岸から狙うのは難しいので、船出してバス狙ってて飽きたら雷魚狙うのも良いのかもしれません。
ただ、バーブレスとマウスオープナーは必須❗️
やるならこれだけは守って欲しいところです。
雷魚も楽しい❗️
覚えてしまったらムフフとなってしまうのですが、でもなんだかんだで楽しいのは、やっぱりバス‼️
空いた時間にちょっとバスボート出したり、ガイド絡みでプラしたりしながら釣りしてました。
なかなか印旛沼難しいですが、きちんと正解探すと今でも結構釣れる。
意外と良い思いさせてもらいました。
だけど、1番良い思いしたのは↓
たぶん田辺さんですよね。
春から数回動画撮ってましたが、最後の最後にこのクオリティフィッシュ🎣
私が中学生の頃は尊敬する人物は?と聞かれると「田辺哲男」と答えるくらいの方でしたが、まぁそれは中学生の頃の話ですが、今でもリスペクトはしてます🫡
今春印旛沼に来られ、レンタルボートで取材してもらい数回対応させてもらいましたが、釣りに対する熱意を物凄く感じました。
トップ50参戦時は大御所連中からは釣りに対する姿勢を沢山学ばせてもらいましたが、田辺さんはまた違った雰囲気があり独特の世界観をお持ちの方でした。
が、ちょっと仲良くなって夜的なお話をするときちんと乗ってくれる面白いおじさんだったのは内緒な話。
来年もまた来て面白いおじさん発揮して欲しいところです笑
まぁちょっと冗談混じりなところで、真面目なお話。
まだまだ続くのでお付き合いください。
今年なんだかんだで1番一生懸命釣りしたのは結局はフグ。
トラフグから始まり、ショウサイフグのカットウと食わせのコモンフグ。
トラフグの画像しかないですが、確か最後に行った時の竿頭取った時の画像。
おそらくクーラーボックス内の総額10万は超えるらしいです💦
トラフグ4匹、甘鯛1匹🎣
その後と何回かショウサイフグとコモンフグへ行き、全てで竿頭は取りました笑
一応、この手の釣りは自分に合ってるようですね。
まぁほとんどバス狙って釣りしてるのと大差ないのが釣れる理由なんでしょうが、それでもムラがあるのがムカつくし面白い最大の要因。
一昨日12/29も
大原でカットウやってました笑
ツ抜けはしましたが、自分的には30点くらい…。
この借りは来週くらいにはまた返しに行かないと溜飲が下がらない👊
やっぱり負けず嫌いはいつになっても治らない。
バカにつける薬はないようです笑
最後に
トーナメントはやっぱりまだ戻れない。
戻りたい気持ちはありますが、印旛沼の今後を考えると少しでもこのフィールドを良くすることをするのが最善策であり責務なのであろうと思います。
サンラインの担当にも活動報告がてら同様の事を話したら、釣り場の保全もテスター、業界人としての責務であるから引き継ぎテスター活動はこのまま活動して構わないと仰ってました。
段々と釣り人口は減ってますが、印旛沼って低空飛行ながら昔からコアなファンは多いフィールド。
自分の育った場所であり釣りを覚えた場所。
現在は戻って来て家族と暮らしてますが、やはり育った場所って格別な思いがあります。
そんな印旛沼でボート屋引き継いで好きな事を仕事にしてるってきっと幸せなのかもしれません。
30年後、次の引き継ぎが成功出来るよう日々考えながら釣りして行こうと思います。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました❗️
SNSはインスタばかり更新してますが、こちらは更新内容少ないですが、私の想いはこちらの方が強いので内容も濃いめ。
私は私、マイペースに人生楽しみながら2026年も釣りしたいと思います🎣
それでは、良いお年を❗️
2025.12/31
MONOPOOLMTM &アサヒナボート
代表 川又圭史