生徒たちにLINEで送ろうとしたのですが、内容が大きすぎてうまく送れませんでした。

今回は、このブログを生徒への連絡に使います。


《報告》

お盆休みの課題だった
「夏期講習前半まとめ」

社会、理科とも、25回以上学習することを課しました。

盆休み明け、数人がそれをクリアできてませんでしたが、
「必ずやってもらう。いつまでも待つ」
と明言していました。

見てください。
皆、約束を果たしました。

よくやったね。



この緑色になったグラフ

なかなか壮観ですね(^^)


3年前の第3回

(X3-3)

2年前の第2回と第3回

(Y3-2 Y3-3)

去年の第1回と第2回と第3回

(Z3-1 Z3-2 Z3-3)

そして今年の第1回と第2回

(A3-1 A3-2)


今年の第3回(A3-3)で素晴らしい成果を残すために用意した、8回分の過去問です。


そして、この8回の過去問に出ていた、全ての問題を統合したのが、この「夏期講習前半まとめ」です。


この緑だらけのグラフは、君たちが、これら8回分の過去問を、ただ単に解いただけではないことを示しています。


次のテストは、本当に楽しみです。




とは言え


このグラフが100%だからと言って

本番で100点になるわけではありませんし


このグラフが98%だからと言って

本番で98点になるわけではありません。


本番は練習ほど甘くない…という当たり前のことも、その理由の一つですが

実は、もっと大きな理由が他にあります。


それは、この夏君たちは、確かに目一杯頑張りましたが、まだ半分を少し超えたくらいの勉強しか終わってないということです。


次のグラフを見てください。





これはMonoxerに収録してある


「地理 全1285問」

「歴史 全1176問」

「理科1 全703問」

「理科2 全903問」


(ごめん、写真の中に書いた理科の問題数は間違ってます。社会の問題数を書いてしまいました)


の記憶度のデータです。


先ほどの緑色だらけのグラフは、あくまでも、夏期講習で取り扱った過去問8回分のデータであり


地理+歴史+理科1+理科2の全体で見ると

まさに

「半分を少し超えたくらい」

でしかないことがわかります。


いえ、ここに来て急に自信が無くなって、弱腰にになったわけでは、決してありませんよ。


これだけやれば、次のテストでは、相当激しく成績が伸びるという自信は、今も揺るぎません。


第一、3月から8月の6ヶ月間を「前半」、9月から2月までの6ヶ月間を「後半」とした時、


前半の6ヶ月で「半分を少し超えている」ならば、もうこの時点で大成功ですよ。


ただ、僕が今言いたいのは


半分を少し超えたくらい…つまり6割くらいは準備できているのですが、それ以外の4割は、まだ準備ができていないと言う事実。


いえ、今のまま、4割持ってないままでも、充分に成績を上げる自信はありますよ。ありますが


明日が休講日、そして4日間の予備日。その間に水曜日の休講日。

あと6日ありますよね?


この6日間で、出されちゃ困る4割を、少し減らすことができるんじゃないか?ということを思っています。



受験勉強は、9月以降も続きます。

後半も6ヶ月あるのですから、何も8月の今、無理に全部終わらせる必要はありません。


でもこのグラフを見て


地理はもう少し上げておいてもいいよなぁ…

ということを思います。


35人の中央値(メジアン)を表示しておきましたが、地理が一番低いですね?


これを他の教科と同じくらい、つまり60%あたりを目指す…これは、あと残り「6日間」という時間でするのに、ちょうどいいと思います。


数学と英語は、4日間の予備日にもう一押しできるだけのプリントを用意しました。明日、日曜日には引き出しに入れておきますので、持って帰ってください。


数学と英語はそれでOK


社会・理科については、もう過去問じゃなくていいと思います。

こんな時にこそMonoxerです。


特に地理

地理を頑張ってください。