こんにちは。

「防犯カメラ」で飲食店の集客をお手伝いするケイセキュリティです。

 

このページにたどり着いていただきましてありがとうございます。

 

今回は、

「人工的に”中毒”を作る方法とは!?」

という内容でお届けします。

 

(読了目安時間:5分)

 

 

 

客やマーケティングのお話をしていると、

あたかも、それらが「人の感情を自在に操る悪魔の秘術」のように

捉える方がいらっしゃいます。

 

 

そう思わせてしまうことも、無きにしも非ずなのです。

なぜなら、集客もマーケティングも、人間の感情に訴えるものだからです。

 

 

間が求めるものをわかりやすく説明する方はたくさんいらっしゃいますが、

例えば、それを「感情を求めている」と説明する方もいます。

 

 

いろいろな分類の仕方がありますが

有名なものだと、「求めている感情の種類は大きく6つ」

と言われるそうです。

 

 

「安定していたい」 いつもの場所に帰ると安心するような感情です。

「変化がほしい」  例えば、気分転換など。

「承認欲求」     自分のことを、大切にしてほしい、認めてほしいという欲求。

「人とのつながり」 孤独よりも、親しい人たちと仲良く。SNS依存もこれ。

「成長したい」    昨日の自分を超えたところに、快感を感じる。克己心など。

「役に立ちたい」   誰かの役に立つことに喜びを覚える。ボランティア精神など。

 

 

必ずしも、この6通りに当てはめて考えなければならないわけでもありません。

あくまで参考にしてください。

 

 

か行動をしたときに、この感情が手に入ってしまい、

その数が多いほど、依存状態になります。

 

 

例えば、なかなか煙草をやめられない方がいらっしゃるとします。

その人にとって、煙草を吸うとは、どんな感情を手に入れる行為になっているのでしょうか?

 

煙草を吸うことで、「いつも通りリラックスができる」という「安定感」を得られます。

煙草を吸うことで、「気分転換」になり「変化」を得られます。

喫煙所には仲のいい同僚がいたりすると、たわいもない会話の中で「つながり」を感じます。

 

煙草を吸うという1つの行為で、同時に3つの感情を得ることができています。

 

煙草をやめるということは、

この3種の感情(≒快感)を手に入れることを放棄することを意味します。

 

その分、止めにくい(=少し我慢すると、吸いたくてウズウズしてくる)状態になります。

 

ある種の禁断症状ですね。

 

ある行為が、6つの感情の中でも複数のものを得ているとすると、

中毒に近い状態になります。

 

 

れは、煙草に限らず、なんにでも当てはまります。

勿論、あなたの料理にも。

 

 

この手法は、悪用することも可能ですが、

料理でお客様を幸せにする専門家のあなたであれば、

きっと、お客様とあなたの幸せの為に

この知識を生かしてくれることでしょう。

 

 

 

 

あなたの料理の最初の一口を食べていただくだけで、お客様があなたのリピーターに!!その最初の一口の為の集客のお手伝いをしております。

ご興味がおありでしたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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今回の記事がお役に立ちましたら幸いです。

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。