こんにちは、けいです。

前回までは
僕が社会不安障害になり、
人前に立たない仕事を探した結果
インターネットを用いたビジネスにたどり着き
初報酬を手にした。

というストーリーを書いていきました。

ざっくりではありますが
ある程度、どんな感じで僕が今の生活を手に入れたかが
分かってもらえたかと思います。

ちなみに少し生々しい話をすると
初めて成果げ出た日からは
順調に成果を積み上げていき
現在では月に70万円ほどの収入は入ってくるようになりました。

僕はインターネットビジネスを始めてから
まだ半年くらいしかたっていないので
けっこー早く結果を出せた方ではあると思っています。

アメブロの同じ社会不安障害の読者の方からも
メルマガに登録をしてくれて、ビジネスを始めたという人が
続々と出てきているので、

僕としては
人前に立たない選択肢として
同じ道を選んでくれたことに
すごいうれしさを感じています。

そんな中、ある読者さんから
「けいさんはJR時代と比べて、今どんな生活をしているんですか?」
というメールを頂き、

僕もそういった記事は書いたことはなかったので
これを機に書いてみようと思い、今ブログを書いている次第です。

ちょっと長くなるかもしれませんが、
もしよかったら読んでみてください。

では始めます。

—————————————–

僕は1年前まで
JRで線路のメンテナンス業務に励んでおり、
一週間の大半を線路の上で作業していましたが

現在は一週間の大半、
スパのマッサージチェアで作業をしています。

ちなみにJRの仕事っていうと世間の大半の人が
・ラクそう
・ホワイトっぽそう

こんな印象があると思いますが
意外と激務だったりします。

ぼくの一日の業務はというと、
会社に8時について一息つき、
9時くらいになったら
工場とかでよく見るような
黄色くて重いスパナを持ちながら
管轄内の線路をずーっと歩き続けます。

午前中はだいたい5キロくらいでしょうか。

40℃を超す真夏の炎天下でも
ヘルメットをかぶり、
汗をダラダラ流し、
意識も、もうろうとしながら歩き続けます。

もちろん、歩いている途中にも
電車は動いているので、
手に持った列車ダイヤの用紙を確認しながら
僕たちは5分おきくらいに線路脇によけます。

ガタン … ゴトン。
ガタン、ゴトン。
ガタンゴトン。
ブオーーーーーーーー!!

徐々に近づいてくる列車を
その距離約50センチくらいの幅で
避けるんです。

たまに特急とか走ると、
そのスピードに突風が起きて
体がもってかれ、電車にひかれそうになります。

なので、金網フェンスにガシっとしがみつき
どうにか生きようと、命がけで列車を待避するのです。

ちなみに、列車のせいで命を落とす生き物もいます。

これはあまり知られていない事実ですが、
線路の上にはネコやタヌキの死骸がメチャクチャ落ちています。

だいたい、5キロの距離を歩いていれば
死骸に遭遇しない事はまずありえないと言ってもいいくらい
コロコロ落ちています。

しかも、電車はものすごい重さとスピードで走っているので
ひかれた後はもう原型をとどめている事は、ほぼありません。

ちなみに真夏になると、その臭いは強烈で
数百メートル先にあって、まだ見えてなくても
鼻にツーンとくるようなニオイで
死骸があることは察知できるようになります。

僕たちは、そのボロボロになり、見るも無残な死骸を
ぞうきん一枚で拾い上げ
線路脇に穴を掘り、埋葬するのです。

手にニオイがつくのは、何回やっても慣れませんでしたが
人間のエゴのせいで命を落としてしまう生き物を
供養するために、僕らは埋葬を行います。
(ちなみに動物を処理したら、お小遣い程度の手当てをもらえるのはここだけの話。)

こんな感じで、
僕らは午前中を終え、お昼になると近くの公園で休憩し、
午後に再び同じことを繰り返します。

10キロ程歩き終え、
17時ごろになるとオフィスに戻って
点検してきた箇所の資料をまとめます。

だいたいその業務が終わるのは20時くらいです。

このころにはだいぶ疲れも溜まっています。

「ふぅー、疲れた。そろそろ帰るか。」
・・・これが普通の会社ですが、僕らはそうもいきません。

最大の敵、夜勤があるのです。

これはもう、体力的にマジで持ってかれます。
でもしょうがないんです。

というのも
電車は朝から晩まで走っているので
レールの工事等を行うには深夜の時間を使うしかないんですよ。

だから、社会を動かすためには
みんなが寝ている間、必死で僕たちは
汗水たらして働かなくてはいけない訳です。

なので、21時くらいから
数時間の睡眠をとり、
23時になったら
再び、真夜中の線路に向かい
始発の時間まで、工事をおこなうのです。

そして、朝の5時頃に
再びオフィスにもどります。

「はぁ…疲れた。死ぬ。。そろそろ帰ろう…。」
・・・しかし、僕たちは、まだまだ帰れません。(笑)

夜勤で行った工事の資料をまとめるなくてはいけないので
再び、数時間の睡眠をとり、
朝の9時ごろから仕事を再開させるんです。

だから、仕事が終わるのはだいたい12時ごろ。

職場をでるのは13時ごろでしたかね。
下手すりゃ、一日後の夜になることもあります。

丸一日、会社にいる事なんて常識です。

その上、夜勤は月7回もあったので
もう家に帰ってる日なんて、
数えるくらいしかない事もあるわけです。

………やばいっすよね。笑

もう、いま当時を振り返っても
しんどい思いをした記憶がベッタリくっついてるので
クタクタになります。

みなさんが普段何気なく乗っている電車のウラには
実はこんな思いをして、働いている人たちもいるんですよ。

感謝しましょうね。笑

まあ、こんな感じの日々を毎日過ごしていたので、
もうお金を稼ぐことはいかに自分の身を粉にして
社会の為に働くかだと信じ込んでました。

ちなみにこれ、
東大卒や京大卒のエリートでも
同じような仕事内容ですからね。

だから、
「この人達どう思ってるのかな?」
なんてのは、常に思っていました。

こんな感じで日々を過ごしていたので
肉体的にも精神的にもぶっ壊れて
僕はわずか一年半でJRを退職する事になり

そこから僕はみなさんご存知の通り
インターネットビジネスを始めて
今、生活をしているんですけど
もう職場環境が変わりすぎて
最初の方はビビってましたね。

タイトルにもあるように
ぼくの今の職場ってスパのマッサージチェアです。

ちなみにこのメルマガも
マッサージチェアから書いています。

今日は10時くらいに目が覚めて
かるーく朝飯を食って
12時くらいに近所のスパに着きました。

僕はいつもそこで
ブログやメルマガの記事を作って
ちょっと疲れてきたら風呂に入ります。

平日のスパって人がぜんぜんいなくて
すごいリラックスできるんですよ。

ガラガラの露天風呂を一人占めして
だれの目も気にせずに全身を伸ばしているときは
最高以外の言葉は出てきません。

風呂から上がったら、
僕は即座に一回にあるレストランに駆け込み
キンキンに冷えたビールと、焼きそばを食べるのです。

もう、極上の時間です。
平日の昼間でみんなが働いている中、
飲むビールってのは、ハンパない優越感と若干の背徳感が混ざって
なんとも言えない味になります。

ちなみにスパで僕がやっている仕事内容っていうのが
お金が自動で入ってくる仕組みを構築することです。

いわゆる不労収入ってやつです。

この話はすでに
アメブロでもしたので
おそらく分かってもらえていると思います。

仕事環境の変化といったら
大体こんな感じですが、
私生活はどう変わったのか?

ざっくり言うと、その名の通り
自由な生活ってかんじです。

適当な時間に起きて
適当な時間にご飯を食べて
適当な時間に寝る。

うらやましいかどうかは別として
社会不安障害でビビりまくっていた僕からすれば

この自由な生活っていうのは
天国でしかありません。

なかでも何が一番良いって言ったら
パワプロを朝まで罪悪感なくできる事です。笑

「自由な生活を手にしているのに夢ないな。」
と思われるかもしれませんが
とりわけ僕は贅沢をしたいタイプの人間でもないので、
こんな感じです。

まあでもこの仕事が楽しくてしょうがないんで
今はビジネスが趣味で夢中になってるって
ところもあります。

ちなみにパワプロっていうのは、
野球ゲームの事なんですけど
僕はその中でも『栄冠ナイン』っていう
シリーズがすきで

それはどういうものかと言うと
自分が監督となり、自分だけの高校を作って
甲子園優勝を目指す物語なんですけど
まあー、止め時がないゲームなんですよ。

一年間のシナリオが終わっても、
また一年と続くため、止めるタイミングが無くて、
次の日朝早かったりしても続けちゃうんです。

僕、大学時代のプレイ時間なんて
ヤバかったですからね。

1000時間とか平気で超えてましたから。(笑)
その時間、ビジネスの仕組み作りに当ててたら
今ごろもっと収入はあったのに…。もったいない。

まあ楽しかったからそれはよしとして。

僕は一度ゲームを始めたら、
なかなか止められないタイプなんで
性懲りもなく、栄冠ナインを長時間やります。

で、ここで嬉しいのが
僕は次の日に何時にでも起きていい事です。

だから朝8時まで栄冠ナインをやってることも
たまーにあります。

なんだかんだ、友達と遊んでるときも
夜通しでゲームとかやってるときが一番楽しかったりするじゃないですか。

大学時代、次の日が3限からとかだったら
友達の家に泊まってウイイレとかスマブラを
朝までやって学校にいくなんてことも
しょっちゅーやってました。

こんな感じで、

僕はこういうお金とかをそこまでかけないで

一つのゲームに熱中したりするのに
一番楽しさを感じる人種です。

なので、あんまり希望は見せられないかもしれません。(笑)

ただ、僕はネットビジネスで成功した風の人達が
海外旅行とか札束とかを披露して
傲慢なライフスタイルを見せびらかしているのが
あんまり得意ではないんで
感覚は正常な奴なんだと、とらえていただけたら幸いです。(笑)

お金をどう使うかはその人の自由ですが
 

ぼくは稼いだお金はとにかく自分の知識に投資して
さらに力をつけて収入を増やしたいってタイプなんで
豪遊するのは当分先になるんじゃないでしょうか。

今はこれだけでも十分幸せです。

 

だからいまはそんな普通の感覚を持った仲間と

ネットビジネスで稼いでいくのが僕の夢だったりします。

 

ネット上には、 

すごいやつらがたくさんいるように見えて、 実は市場はガラ空きなんで、

 ビジネスの型さえつかめば、いくらでも稼ぎまくれるんですよ。

 

だから

「自分にはアピールするものがない」

って人でも、 よゆーで参入できます。

 

 しっかりリサーチを行い、 

自分だけのポジションを確立させれば

 あとは勝手にものは売れていくんで。

 

だから僕は、単純に自分に似たような人と

仲間になって、遊びもしたいし、ビジネスもしていけてらいいし。

 

ネットの世界でめちゃくちゃ稼いで、

現実世界でそれなりに贅沢したら

人生楽しそうじゃないですか。

 

だから、特に昔の自分と同じ悩みで苦しんでいる人がいたら

全力でこの生き方をオススメしたいなーと思うんですよね。

 

だいぶ話はズレてしまいましたが、

ぼくの昔と今の生活を比較したらこんな感じです。

 

今日までのこのブログを読んで、

少しでも興味や希望を持つ事が出来たら

メルマガにでも登録して、ビジネスを学んでいただけたらなーと思います。

 

もちろん無料ですんで。

 

ということで、本日はこんな感じで。

今後も更新していこうと思います。

では