完全版読破(ドラ)その壱 2006年10月 | 一 切 合 財 (いっさい がっさい)

keiraです。

部屋がけっこう片付きました。やっと出てきました。おととしの冬にまとめて買ったドラの完全版全巻!


今しかできないことを!と昨日の夜から読破に挑戦しています。
さっき、べジータ・ナッパ戦に悟空が乗り込んだところまで読みました。

keiraは少女まんが好きなので少年まんがは子供のとき、弟が毎週買って読んでいたジャンプと中学生ぐらいからはヤンジャンを読んでいたくらいです。あとは稲中とか。

でもkeiraの年代(1979年生まれ)はドラゴンボールは別格じゃないですか?小学校1~2年からアニメが始まり、ジャンプを読み、ドラと共にいや、悟空とともに育ってきた年代じゃないですか!

前置きはこのくらいにして、

最初に涙した場面はなんといっても、占いババの館で、悟飯じいちゃんと悟空の再開の場面。ふだんはカラっと明るい悟空がうれし涙を流して喜ぶ姿がかわいくてかわいくて。

ピッコロ大魔王と天下一武道会で戦って、決着がついた後、神様のスカウトをあっかんべーしてチチと仲良く筋斗雲に乗るシーンも好きです。なんかね、さりげなくて。

あとはなんといっても!悟飯とピッコロの修行が始まってから、よわっちい悟飯にりんごを落としてあげるシーンとか。あああ、ピッコロの素直じゃない優しさがめちゃめちゃわかるじゃないですか~!!
ピッコロがナッパに吐いた台詞

「地球をなめるなよ…!」

も好き~!きゃ~!(おちつけ)
だってだって、ピッコロってべジータにナメック星人だって宣告されて自分が地球人じゃないってこと、わかってるじゃないですか。なのにこの台詞!地球人の名代として戦ってるんだ!って誇りを持ってるってことがわかります。
そう。ピッコロはナメック星人にはかわりないけど、地球人でもあるの。

ラディッツにサイヤ人だって告げられたときの悟空もオラは地球で生まれたんだ!みたいなことを言ってますが、なんていうか、言葉の重みが全然違う。

ピッコロが身をていして悟飯をかばうシーンはいうまでもありません。
師弟の絆って親子のそれより強いんじゃないかと思ってしまいます。

TVアニメのDVDもZ(ゼット)までは買ってあるので完全版を全部読めたら観たいです。