撃沈 | 一 切 合 財 (いっさい がっさい)

…てほどでもないのですが。ダメダメkeiraです。


また会社をお休みしました。


昨日、家に帰ってきてから家のこととかを片付けて、ゆっくりしてたのです。


月曜の朝はぜったいなんにもしたくないだろうから全部用意して、顔洗って服着替えてすぐ出られるようにしとこうといろいろ用意してました。

で、夜10時ぐらいに全部終わって、さあ、Yさん対策。


山積みになるほど借りてるまんがをちょっとでも消化しようと、『風と木の詩』を布団に入りながら読んでました。


なんていうかこれは、激しいまんがですね。


読みすすめるうちに、ジルベールの自由奔放さや支離滅裂さの理由が明らかになってきて、なるほどと思う反面、どうしてこうなっちゃうんだろう?作者は何を言いたいんだろう?とよくわからなくなってきました。

オーギュストの一貫してない行動の数々は彼への愛情から?なんなの?


なんか屈折しまくってて理解しがたいです。最後まで読んだら明らかになるのかな。

なによりわからないのはこういうまんがを好きなYさんの頭の中です。

わかろうとしたって無理なのにわかりたいと思ってしまいます。

11時ぐらいまでかかって3巻読了しました。


マイスリーって薬を飲んで寝ました。

夢を見ました。


おととい行った友人宅にまたお邪魔することになって、最寄の駅に着きました。

降りたらそこは、一度だけ待ち合わせをしたYさんの地元の駅でした。


(違うって!場所が違うって!どうしよう)


ホームに立って呆然としてるところで目が覚めました。



もう起きないといけない時間だったのですが、また何にもやる気が起きませんでした。



きっと雨のせい。気圧のせい。

お腹はへってるのでご飯食べます。