The Godfather PART Ⅰ | 一 切 合 財 (いっさい がっさい)

やっとパートⅠが観終わりました。

何度も観ようと挑戦して、いつも1時間ぐらいのところで断念してたんです。

パパが病院にいて、マイケルと花屋が玄関で見張ってるところぐらい。

マイケルがシチリアの娘にひとめぼれをするあたりからどんどん引き込まれるようにして観てました。


終わってみて、まず思ったことは、


一般市民でよかった。女でよかった(ノ_・。)。


最初は末息子でまるっこくてかわいかったマイケルの人相が、どんどん変わっていくのがなんだかリアルで怖かったです。それに対して、パパがどんどんやつれて目に見えて衰弱していくのも。

息子に揺るぎない愛情と信頼を注ぐパパが偉大でした。


ああ。心が痛い。


なんといってもソニーの妹のヒステリックぶりがいちばん恐ろしくて、ラス近くに彼女が姿を見せたときは


(また来たよ、こいつ…)


とうんざりしました。

最初は夫に暴力を受けて、ちょっとは同情の余地があった。

けど、あんなに感情的になられたら誰だって嫌になるでしょう。

わたしも殴りたくなったもんw


周囲も自身も不幸にするタイプですね。


マイケルの奥さん。正義感がつよくて、美人で、いいママで。

彼がラスト、

「仕事に口を出すな!」と「やってない」

とずるい言葉を吐いたときも、冷静で、笑顔で。

見習わなきゃですねw


中盤あたりからどんどん男たちが倒れていくのを見て、


復讐は復讐を呼ぶんや…


と暗くなりましたw


でも俄然、マイケルが主役のパートⅡに興味が湧いてきました。

どうトップを維持するのか、ファミリーを守るのか。

パパの遺志はどこまで受け継がれるのか。


トムが今後どう関わってくるのかも。


まずはナイトスクープのDVDが手元に届いたので口直ししますww