西国三十三所のすべての寺で祈りを捧げ、御朱印をいただくことで「満願」となり極楽往⽣できると聞きました(死後 極楽行き確定ってことかな)
近畿地方はそんなに遠くないので、すぐに回れると思いましたが、桜や紅葉 お花の季節に合わせてお参りしていたら 3年2ヶ月かかりました
今まではバスツアーや公共交通機関を使いましたが、華厳寺は家から車で1時間ちょっとなので車にしました
華厳寺
こちらのお寺も桜や紅葉がきれいですが、以前桜が満開の時にお参りしたので、今回は違う季節に
参道
緑がきれいです
華厳寺
本堂で3種類の御朱印をいただきました
本堂(観音堂)、満願堂、おいずる堂で、それぞれ現世、過去世、未来世を意味するそうです
階段の途中に小さくて可愛らしいお花が咲いていました
調べてみたらトキワハゼという名前でした
長い期間咲き(常盤)、実がはじける草が名前の由来だそうです
満願堂
あちこちにたぬきの像がありました
巡礼満願した者は他の者より優れる(他を抜く)という意味が込められているそうです
☝️3年越しにやっと結願でき満足して、車を走らせ3分位たった時、精進落としの鯉の事を思い出し再び華厳寺にもどりました
精進落としの鯉は、巡礼の旅を終え俗世に戻る為に鯉に触るのだそうです
華厳寺の後 ミイラで有名な横蔵寺に寄りました
赤い橋の下にまだ蕾みの百合の花がたくさんありました
全体的に苔むしていて趣きがあります
もみじが多いので紅葉がきれいそう
山奥ですが、5本線の格式高いお寺です
三重塔
舎利堂
こちらにミイラで有名な妙心上人がおられます
(お寺の案内にもミイラと書いてありましたが、即身仏です)














