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(その1)のマイクにつづいて、放送機器をご紹介いたします。


形式や取付位置によって固定方法が異なっています。
C、P、Mの3つのスイッチがあり、
C:コンダクター、進行方向右側の車外スピーカ
P:パッセンジャー、車内スピーカ
M:モーターマン、進行方向左側の車外スピーカ
を鳴らす回路を構成します。
大阪側と神宝京側で回路が異なっており、大阪側は赤色、神宝京側は青色のコネクタが取り付けられています。


9300系など最近の形式や一部の車両ではスイッチが電照式のタイプになっています。

ほかに、電圧増幅器と電力増幅器、スピーカーで構成されています。

以上、今回は阪急の放送機器についてご紹介いたしました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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