久々のup。
昨日は、神奈川芸術劇場にて、三谷幸喜の「国民の映画」を鑑賞して参りました。
すごい舞台でした。
ミュージカルはなんどか見たことがありますが、舞台は始めての経験。
あの小日向さんが生で見れている!!!
ということもあり、誘われたときは少し渋りましたが、いってみたらもう夢中になりました。
舞台の設定は、第二次世界大戦中のドイツの話。
詳しくは、自分が書くよりも「国民の映画」のページを見ていただいた方がわかると思うので省略。
今まで三谷さんの映画は見たことなかったのですが、今回の舞台をみて思ったことは、アメリカのコーエン兄弟の作品のような後味。
ただ一つ決定的に違ったのは、やはりその話の組み方。
喜劇とも悲劇ともとらえがたい、いわば劇中に出てくる、第七の芸術というべきではないのか。
と感じました。舞台は、演技、美術、照明、脚本、演出、音楽が主な要素であるといえます。映画と違うのは、映画にはコレにカメラ(編集)が加わり、舞台には我々観客(直接的聴衆)が加わることで一線を画しているのではないかと感じました。
コーエン兄弟の映画とにたような感想を持ったのは、その脚本と演出が似ていたからで、かつ違うものとして認識しているのは、寂しい終わり方をしているのにも関わらず、腑に落ちない点が聴衆にないことが雰囲気としてわかる、また劇場から退出するさいもざわつくのではなくどことなく神妙になっていました。
つまり、観客を魅了していたわけです。
まとまらないけど、見に行ってよかった。
また何か書きますー。
昨日は、神奈川芸術劇場にて、三谷幸喜の「国民の映画」を鑑賞して参りました。
すごい舞台でした。
ミュージカルはなんどか見たことがありますが、舞台は始めての経験。
あの小日向さんが生で見れている!!!
ということもあり、誘われたときは少し渋りましたが、いってみたらもう夢中になりました。
舞台の設定は、第二次世界大戦中のドイツの話。
詳しくは、自分が書くよりも「国民の映画」のページを見ていただいた方がわかると思うので省略。
今まで三谷さんの映画は見たことなかったのですが、今回の舞台をみて思ったことは、アメリカのコーエン兄弟の作品のような後味。
ただ一つ決定的に違ったのは、やはりその話の組み方。
喜劇とも悲劇ともとらえがたい、いわば劇中に出てくる、第七の芸術というべきではないのか。
と感じました。舞台は、演技、美術、照明、脚本、演出、音楽が主な要素であるといえます。映画と違うのは、映画にはコレにカメラ(編集)が加わり、舞台には我々観客(直接的聴衆)が加わることで一線を画しているのではないかと感じました。
コーエン兄弟の映画とにたような感想を持ったのは、その脚本と演出が似ていたからで、かつ違うものとして認識しているのは、寂しい終わり方をしているのにも関わらず、腑に落ちない点が聴衆にないことが雰囲気としてわかる、また劇場から退出するさいもざわつくのではなくどことなく神妙になっていました。
つまり、観客を魅了していたわけです。
まとまらないけど、見に行ってよかった。
また何か書きますー。
