ブログをご覧の皆様、こんにちは。
「チーム文学部を引っ張る番長」こと、
4年の福本典矢です!!
さて、本題に入る前に、まずは前回の花田のブログに対するレスポンスでもしましょうか。
↑↑花田とは「バカになる会」というのを定期的に開催しています。
まあ21時の練習終わりから終電まで甘いものとか食べながらダラダラしょうもない話をするだけなのですが、
結構心の健康に良かったりします。
読者の皆さんも何かで悩んだり行き詰まった時は花田をレンタルするのでいつでも連絡ください
1. チーム文学部、三田キャンパスの悲喜こもごも
そんな花田の話はさておき、チーム文学部の近況を少しお話ししましょう。
文学部は2年生から三田キャンパスに移動するため、現在後輩たちが私と同じキャンパスに通っています。
なぜか4年の私と後輩たちが同じ授業を並んで受けているという時空の歪みが発生していますが、いつも授業内容を神のようにわかりやすく解説してくれる優秀な後輩たちには、本当に感謝しかありません⭐️(主将の威厳とは)。
また、最近は三田の学食で卓球部員に遭遇する確率が一気に跳ね上がりました。
学食での人間模様も様々です。
あるテーブルでは、いい感じの女の子と楽しそうにご飯を食べていて、見ているこっちがついニヤニヤしてしまうような「The・青春」を謳歌しているヤツがいるかと思えば。
ダイエットに勤しみ、プライベートの友達とご飯を食べてる先輩を見て煽る人もいれば。
花田、どんまい。
まぁ、そんな悲喜こもごも←(日常生活で使ってみたかったワード)含めて、いろんな部員が三田キャンパスに来てくれて、日常が賑やかになるのはなんだかんだ嬉しいですね☺️
2. 専修大学・國學院大学との練習試合
4月25日、26日と練習試合を行いました!
我々のホームにこれほど多くの格上の選手たちが足を運んでくださるのは本当にありがたく、恵まれた環境だと痛感します。
春リーグに向けて、刺激を受ける最高の練習となりました。来てくださった皆様、本当にありがとうございました!
3. 迫り来るリーグ戦
突然ですが、今回の僕のブログのタイトル
「何かを犠牲にすることは何かを目指すということです」
曲の歌詞なんですが、何の曲か分かりますでしょうか
正解は、
CANDY TUNEの『倍倍fight』です。
最近、友達とカラオケに行くと必ず誰かが歌うこの曲。
いつもは聞き流していたんですが、ふと真面目に歌詞のテロップを追ってみたら、とてつもなく良い歌詞でして。
主将として春リーグに向けた重圧と情熱が入り交じる中、ゴリゴリの体育会系男子がアイドルソングで危うく涙腺崩壊しそうになりました笑。
このブログを読んでくださっているOB・OGの先輩方、部員のご家族、俺の熱狂的ファンの方(?)、そして慶應を目指してくれている高校生の皆さん。
現在、我々現役部員は
「強い慶應」
の復活に向けて、
「2部昇格」
を、本気で目指しています!
世のキラキラ大学生がおしゃんてぃなカフェで映え写真を撮っている間、我々は体育館で汗だくで、時には授業の出席点すら犠牲にして(※非推奨)ひたすら白球を打ち込んでいます。
僕が主将として一番作り上げてきたつもりなのは、「とにかく全力で打ち込める環境」と、「その熱量を当たり前とする雰囲気」です。
過去のブログにもある通り、慶應は他大学との繋がりが本当に強い。
それは偉大な先輩方が築き上げてくださった遺産であると同時に、
スポーツ推薦がない慶應が、論理と根性で本気で2部昇格を目指し、泥臭く「勝ちを求める姿勢」
を他大学の方々にも評価していただけているからだと思っています。
本気で何かに打ち込みたい、最高の熱量を味わいたい高校生!
ぜひ、我が體育會卓球部へお越しください。最高の環境が待ってます。
一部の部員の恋バナのせいで話がだいぶ逸れましたが、いよいよ春季リーグ戦まであと2週間を切りました。
苦しく、もがき続けたこの春休みの練習。
その全てを出し切り、必ず結果で証明します。
応援よろしくお願いいたします!
次回のブログは
菅原拓実です!
とりあえず、ブログの写真載せるから撮らしてって言ったら
なぜか消毒液と紙コップを取り出しました。
ずっとパソコンをカタカタしている菅原くん、
生産性高そうですね。
そんな彼の生産の高いブログをお楽しみに!




