こっちも超重要作。

リンキン・パークのニュー・アルバム『リヴィング・シングス』の日本発売が6月27日発売で決定しました。


前作A Thousand Sunsは超実験的でイカれた作品だったが、新作は初期2作のようなハードでラウドでキャッチーな音が期待できるんだとか。


先行シングルのバーン・イット・ダウンは初期2作というより3作目のMinutes To Midnightを中心に他のアルバムの要素を詰め込んだ感じ。

バーン・イット・ダウンはリンキン・パークらしくハードなのに耳触りがよくて個人的にツボ。

マイク・シノダのラップも炸裂してます。

超期待。

年内の新作リリースを予定しているGreen Day。


そのアルバムはなんと3部作。

9月11月、翌年1月のリリースを予定しているんだとか。

タイトルは『¡UNO! ¡DOS! ¡TRE!』。

スペイン語で「1! 2! 3!」の意味。


ここ2作は完全なコンセプトアルバムでしたが今回は違う模様。

初期Green Dayのようなパンクも期待できますが、いい意味で期待を裏切ってほしい。

去年デビューしたばかりのviva Brotherが早くも解散を発表しました。

ロックンローラーらしい歯に物着せぬ発言とブリットポップの復活を予感させる楽曲でデビュー前から注目を集めました。

しかし、デビューアルバムは多くの酷評を浴びせられました。

そういうのも解散の原因の一つだったのでしょうか?

個人的には希少価値の高い音を出すバンドだったので解散は残念。



もっと重要なのはこっち。



Jetの解散。


オーストラリアの雄としてロックロールリバイバルにも大きく貢献しました。

国際的なロックバンドだけどエアギターやSuperflyとのコラボで特に日本で愛されたバンドだった。

ガレージーな音を鳴らすバンドは2000年代に多く出現したけどJetほどひねりを入れずストレートにコテコテにカッコイイガレージを鳴らすバンドはいなかったかも。

Shaka Rock以降あまりニュースがないと思っていたらいきなりの解散。


悲しすぎます。

こんな時にはJetのセミバラードがぴったり。