お子様の教育指導支援 | 健康

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学習塾へ行かせたが成績が上がらない。家庭教師を付けたが成績が上がらない。
そんなお子様をお持ちの親御さんのお子様への躾、指導、勉強のさせ方を中心に勧めて行きます。

教育指導支援ブログの趣旨

教壇にも立ち、多くの学生を指導し、家庭教師としても多くの生徒を
程指導し、会社勤めや自営業など、様々な経験を基に、様々な情報を、
今までの常識とは違う本音で、非常識な切り口で発信していきます。



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上手に育つ“子どもの叱り方”

株式会社オトバンク - 2011/12/22 17:30
専門家たちが教える、上手に育つ“子どもの叱り方”





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子共にやる気を起させる(3)


お子さんをやる気にさせるには、先ず親御さんがやる気になることです。

親御さんがどうしてもやるなれないのなら、
先ず、ご自分の身の回りの整理整頓掃除から始めることです。

次に.最初にやらなければならないことを、
一つずつ片付ける。


勤め先での、仕事がうまくいかない場合や、人間関係で悩んでいたら、
其れらを解決することで、お子様の教育に真剣になれると言うものです。


酒を飲んだり、パチンコ等をしても、ストレスの解消にならないばかりか
かえって、ストレスが溜まりますので、注意が必用です。


子供からも、信頼されなくなることもありますので、注意が必用ですね。


ある程度、整理が付き気持ちの整理が出来たところで、
お子さんの、勉強の進度具合を確認する。


指導の仕方にもよりますが、指導して、
比較的速く成果のでる科目は数学です。


次が、英語で、三番目が国語の場合が大きいです。


お子様の好き嫌いもあるので、
好きな科目から指導して、成績を上げるか、
成績の上げやすい科目、
詰まり数学(算数)等から成績を上げていくのも
よいと思います。


数学の具体的な指導の仕方


教え込む、説明する指導方法は、子供の遣る気を無くします。


子供に、自発的に勉強させることで、遣る気を引き出すことが出来ます。


例えば、図形で「この角度を求めなさい。」という問題の場合、
「この角度の問題は、これこれこのように解くんだよ」などど、
解き方を説明してはいけません。


詰まり、その角度を求める為に必要な最初の角度を子供に
「この角度は何度」と尋ねるのです。


回答出来なければ、ヒントを与え自力で解答させるように
指導するのです。


それでも、出来なければ、更に、出来るまでヒントを与え続けるのです。


回答出来たら、その次の角度を同じように指導するのです。


問題の解答の角度の求め方に、もう一歩近づけた
角度を「この角度は何度ですか?」と子供に尋ね解答させるのです。


できなければ、再びヒントを与えます。


これを繰り返し、子供が自力で問題の回答が出来るまで待つのです。


決して教えないで、ヒントを与え続けることです。


例えば、数学の文章問題の指導の仕方 

 

文章問題は、複数個の簡単な問題が組み合わさって 出来ている場合が、多いのです。


文章問題を分解して、その分解した小さな問題の類似の問題を、
問題集などを利用して、子供に解かせていきます。


一通り問題集で溶けたら、出来なかった文章題を解かせてみます。


解けなければ、再び、問題集で基本的な問題を解かせます。


問題集で基本的な問題が解ければ、
自ら、出来なかった文章題が解けるものです。


このような、ヒントによる指導方法が、 子供に遣る気を起させることになります。


教え込んだり、説明したりする必要はありません。


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今回は、とても良い子育て方法が書かれた本の紹介をさせて頂きます。
日頃の子育ての仕方で、子供の将来の人生が決まってしまいます。

だめだめ、何度言ったら分るの、頭悪いねなどの罵詈雑言を子供に
浴びせていると、能力が、抑圧されて、本来持っている能力が、
十分発揮できないで、学業生成も仕事も振るわなくなり、
惨めな人生を送ることになりかねません。

否定語句や、罵詈雑言、プレッシャーを与えられ続けて育つと、
自分に自信が持てなくなり不安定になり、脳の活動にブレーキが
掛かり、記憶力理解力が低下し、学業成績は悪くなる傾向があります。

このように、満足な子育てが出来ていない親御さんは多いのでは
ないでしょうか?

ある家庭の家庭教師をしていたとき、とても口うるさい母親がいました。
子供は、小学6年の男の子、高校1年の女の子、高校3年の女の子で、
高校3年の女の子と小学6年の男の子を受け持ち指導していました。

母親がヒステリィを頻繁に起こし怒鳴り恐怖心を、
子供に与えていました。

高校3年の女の子は、何時も恐怖心で顔がこわばっていました。
恐怖心から逃れるため、真夜中、暴走族のオートバイの後ろ
にまたがり、翌朝返ってくる有様でした。

小学6年の男の子は、緊張感が張り詰めていて、人の話を
よく聞くことが出来なく、記憶力の著しい低下を招いていました。

子育てが上手だと、

伸び伸びとした開放的な性格になり、自分に自信が持てる人間になり、
親思いの立派な大人となり能力が最大限に生かされて、
仕事も順調に出来るように成長していいます。

事実として、子育てが上手な親に育てられたお子さんは、
学校の成績も良く、性格も明るく礼儀正しく、
良好な親子関係を築いています。

子育ての仕方一つで、親子関係と子供の人生が決まります。

それらの疑問を解決するのが「どならない子育て」の本に、
具体的に分り易く書かれています。
子育ての基本の基本が書かれている本です。

次の文章は「どならない子育て」の本のカバーに
書かれている文章です。

「親御さんが「どならない子育て」を練習することで、
実際怒鳴る頻度を減らして、躾の負担軽減を少し減らすことを
目指しています。」

この基本を応用することで、夫婦間のコミュニケーションにも
役立ちます。

更に、近所の方とのコミュニケーションにも、勤め先や
仕事関係などの人間関係においても役立てることが出来ます。

どならない子育て  

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 「子供にやる気を起こさせる」を4回に分けて配信して行きます。


1回目は、


子供にやる気を起こさせるには、大人がやる気になることが大切です。」


子供の問題は、多くの場合、親の責任なのです。


多くの場合と言うのは、遺伝子の問題など、生まれながらに持った素質や、
環境、運不運も影響しますので、親の力だけでは、どうにもならない事も、
多々あるからです。


 

子供にやる気を起こさせるには、大人がやる気になっている姿を
子供に見せ、 気力を肌で感じ取らせることが大切になります。


子供の教育は、先ず最初に、大人が、やって見せて、見本と気力を
示すべきなのです。


大人が、仕事から帰ってきて、テレビを見てくつろいでばかりで、
ぐうたらしていて、 子供に「勉強しろ」と言っているようでは、
子供は、親に嫌悪感を感じ、 勉強嫌いになってしてしまうことがあります。


仕事で疲れて帰ってきたら、家で寛ぎたくなるのは当然ですが、
大人が、どんなに仕事に一生懸命に頑張っても、頑張っている姿が
見えなければ、子供には理解出来ません。


家で寛いでいれば、「大人はのんびり出来ていいな。」と
思うだけです。


そこで、子供の教育や躾は、母親の出番になります。


通常、父親は仕事する事が多く子どもに接する事が少なくなります。


母親や、子どもの食事から身の回りなど、毎日面倒を
見ることが多いですので、子育ては、7対3ぐらいで、
母親の方が、子ども対する影響が大きくなります。


母親は、子供の教育に、重要な役割を担う事になります。


子どもの教育は、母親の影響が、とても大きいのです。


少なくとも、子供が、自立心が芽生える中学卒ぐらいまでは、
母親が子供の面倒を見てやるのが望ましいのです。


よって、母親の心構えや行動が、子育てに大きな影響をもたらします。


 「男が働き、女が家庭を守る」のは日本の古き良き文化でもありました。


自分の子供が、親思いで、人間的にも社会的にも立派に育つことは、


 親にとって、この上も無く嬉しく幸せなことなのです。

 

子供の賢い脳を育てる 


しかし、昨今は、女も仕事の時代になってきました。


最近、共稼ぎで、子供の教育が、なおざりにされる時代に
なってきたのは、誠に残念な事です。


共働きの場合、子育て教育を、どうするかが、重要なテーマに
なっています。


共働きでは、子供の教育は難しくなります。


 親が、子供に勉強指導する必要性 があります。


例え家庭が裕福でも、共働き家庭で育った子供に、
問題が多いことがあります。


パートなどで、限られた時間働くのなら、問題は少ないでしょう。


両親が共に協力して、子育てする必要があります。


詰まり、父親も仕事を休んだり、早引きなどして、子供の面倒を
見る必要も出て来ます。


子供の賢い脳を育てる


共稼ぎで、子供の面倒を診ることになりますと、父親は、
仕事だけに、 集中して家庭のこと全て妻任せる事が出来なくなり、
仕事が疎かになり易く、残業代が減ったり、給料の減少や、
解雇の対象になるかも知れません。


なので、父親が仕事に専念し、母親は専業主婦として家庭や、
子育てに専念する事が理想です。

最近、専業主婦を嫌い、働くことに生き甲斐を持つようになってきて、
専業主婦理想形態が危うくなってきています。

>

良い子供に育てることは、親にとって、とても価値あることです。


共働きで、お金持ちになっても、子供が親不孝だったり、
犯罪を犯したのでは、親にとっても、不幸なことです。


夫婦共稼ぎの子育てが駄目で、母親が、専業主婦で、
子育てするのが良いと断定は出来ませんが、
大方その傾向があります。


付け加えると、夫の成功は、妻の影の力が大きいのです。


成功した人は、「妻のお陰で成功できた。」と言っている人が多いです。


父親が、子供の面倒を見ることは、仕事を犠牲にする事
にもなりかねません。


子供の勉強のさせ方が大切です。



母親は、子どもを立派に育て、夫の面倒見という重要な任務があります。


それらを放棄して、仕事を選びますか?


妻が働くと、当然、夫が家事をやることになり、仕事が犠牲になります。


妻が働くと、離婚率が高くなります。


親が離婚した子供達は、どうするのでしょうか?


子供の賢い脳を育てる


次回は、「親のやる気」のお話をします。

 

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本当に頭がいい子の育て方


子供に、幼いときから塾に通わせたり、問題集をやらせたり、
勉強だけを、させようとする親がいます。


希望の学校に合格させるだけなら、この方法も
良いかもしれません。


しかし、志望校に合格して、高学歴で社会に出た場合、
それだけで、社会の組織の中で生きていける程、
甘くはありません。


高学歴者で、社会へ出てから、行き詰まっている人は、
以外と多いものです。


勉強一途で、過ごすと、生きる力が弱くなりがちです。


ある父親は、自分の子供が東大に合格して、喜んでいましたが、
「弱くて弱くて」と悩んでいました。


勉強は出来るが、人間関係で弱かったのです。


勉強一途では、人間関係が疎かになり、弱くなりがちです。


強さは、遊びを通して、人間関係から培われます。


学校の勉強などは、正解が決められています。


学校の試験の答えは、殆ど一つしかありません。


 習ったことだけをキチンと覚えておけば、
それだけで良い点は取れます。


しかし、学校の勉強だけで、答えが一つという観念に
縛られてしまうと、社会での問題の解決に、一つの答えを
出すことに拘り過ぎて、失敗したり、行き詰まったりすることが
多くなります。


社会で生きて行く為の答えは、無数にあるのです。


問題の解決に複数の答えを出し選択する柔軟性を身に付ければ、

行き詰まることも少なくなり、成功率も高くなります。


「答えは、一つ」の観念に縛られると、人間関係や
人生に悩むことになります。


「遊び」は、正解がひとつだけではありません。


「遊び」での問題の解決策は、何通りもあり、
自由自在に創り出すことができます。


それらの問題を解決するには、幼少時代からの「遊び」が大切になります。


     
  • 「どうしたら、みんなが楽しいと思うかな?」
  •  
  • 「次は、こういうルールにしたらどうかな?」
  •  
  • 「どうしたら、相手も喜んでくれるかな?」
  •  
  • 「どうしたら、仲良く出来るかな?」
  •  
  • 「どうしたら、協力して貰らえるだろうか?」


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本当に頭がいい子の育て方


と試行錯誤をしながら、「遊び」のなかで「人間関係」や「社交性」を、
伸ばしていくことができるのです。


「遊び」から、友達を作りをして、社会性を学んでいくのです。


子供の成長過程で、「遊び」から学ぶことが、とても大切なのです。


「遊びは」大切な社会性を学ぶとても良い教育の場なのです。


社会に出てからは、社会性の方が、より重要になります。


社会で仕事をするにも、社会性がある方が、無い人より数段も
仕事の効率が上がります。


 社会性のある人は、仲間に協力して貰う方法を心得ているし、
仕事で躓いたら相談することも、上手なので、仕事を効率よくこなすことが、
出来るし、自分の仕事を上司に分かり易く説明も出来るので、
会社からの受けも良いのです。


小学校低学年から、遊ばせず、勉強ばかりさせていては、社会に出てから
活躍出来なくなり、人生が行き詰まる恐れがあるのです。


「遊び」などは、沢山の問題があり、そして、その答えは何通りもあります。
その答えを選び選択していく柔軟性が、大切なのです。


つまり、遊び方(生き方)に頭を使うことになります。
これが、生きた勉強になるのです。


なので、幼少の時からよく遊んで育つことは、
頭を鍛えることになりとても大切なのです。

社会生活をよりよく活きていため為には、これらの頭の使い方に
なれて置くことが、最も大切なのです。


鈴木君(仮名大学院生)は、幼少時代から、よく友達と遊ぶ子供でした。
そして、家は貧しく昼間仕事をして、夜間大学に通い、バイトしながら、
大学院に進学しました。


大学院博士課程を修了すると、有名私立大学の講師として採用されました。


大学院を修了しても、大学の教師として抜擢されるのは、
難しく超難関なのです。
殆どの学生は、大学院を終了しても、大学教師の道は
厳しく願いが叶わずです。


民間企業に行ったり、大学に助手として残ったりしています。


なぜ、鈴木君は、大学の教員になれたか。


それは、幼い頃から、よく遊んできたからです。


「遊び」から、人間関係を学んできた来たのです。


その学んだ人間関係から処世術を会得し、それを屈指してたので、
大學の講師として、抜擢されたのです。


その方法とは、


自分の名前を、教授に覚えて貰う為に、
論文を毎月一回は発表してしていました。


そして、大学教授に好かれる為に、少なくとも月一回は、
教授を飲食に誘っていました。


彼曰く、「大学の先生になる為には、教授の推薦が必要なんだ。
推薦を受ける為には、教授に好かれる必要があるんだ。」
と言っていました。


そして、とうとう有名私立大の講師として採用が決まりました。


大学院卒業してストレートで大学教師になれるのは、
希で、殆どの生徒は大学に残って、大学の教師になれるのを
何年も待っているのです。


鈴木君がこの処世術を身につけたのは、幼い頃から、
よく遊んで身につけたもので、
学校で勉強して身につけたものでものではありません。


鈴木君が、勉強ばかりして遊んでいなかったら、
大学院卒業と同時に大学の先生に
なることは出来なかったでしょう。


このように、大学の教師になるのでさえ、
勉強ばかりではなく、遊びから培った
処世術が必要なのです。


小学校の同窓会やクラス会で、当事優等生が
ただの平凡なサラリーマンになっていて、
劣等生が起業し大成していることがよくあります。


優等生は、勉強してきているが「遊び」が少なかった経緯があります。


その反面、劣等生は、勉強はしてこなかったが、その分「遊び」から
多くのことを、学んでいたのです。


勉強ばかりでは無く、子供の「遊び」から得られる
人間関係・社交性・柔軟性は、とても大切なのです。


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子供が失敗をしたとき、「どうして失敗したの?」、
「どうして出来なかったの」、「あんた駄目ね」、
「何度言ったら分るの」などと、叱ってはいませんか?


このような叱り方を続けていくと、子供は委縮し、
自信を無くし、失敗を繰り返す人間になっていきます。


このような叱り方を続けていくと、子供は委縮し、
自信を無くし、失敗を繰り返す人間になっていきます。


子供が、失敗したり、出来なかったときは、その原因を見極め、
適切な指示を与えて、元気付けることが大切です。


例えば、コップの水をこぼしたら、「何やってんの、
ダメじゃない。」ではなく、「コップは此処に置いて置くと、
ぶつかってこぼれ易いから、こっちの方へ
置いときましょうね」と注意します。


何度、同じ失敗しても、怒らず根気よく、
説明し続ける必要があります。


子供の成績の良し悪しの殆どは、子供に責任はありません。


親に問題がある場合が殆どです。


その他の原因は、遺伝子、家庭以外の環境に因ることが多く、
子供には責任ありません。


子供を責めるような叱り方は、してはいけません。


「子供の出来の悪いのは、親の責任」との自覚が必要です。
「子供の頭が悪いから成績が悪い」では、何の解決にもなりません。


なので、子供の成績が、悪かったら、「頭悪いね」、
「どうして出来ないの」、などと叱ってはいけないのです。


子供の成績は、親の子供の教育の仕方の問題なのです。


子供が勉強しないのは、親に責任があります


何故、成績が悪いかを、原因を良く分析して、
それを一つ一つ潰していく必要があります。


家庭で、親がテレビに夢中になり、音がうるさくて、勉強に
集中できないとか、


基礎力がなくて、理解できないとか、勉強する習慣が
付いていないだけとか、の問題があります。


特に、小学生の場合は、子供に勉強を教えるというより、
一緒に、楽しく勉強することです。


中学生の場合は、例えば、英検などを目指しながら、
一緒に勉強するのです。


高校生の場合は、子供と一緒に、大学受験を、
目指し勉強されては、如何でしょうか?


親が、子供に「勉強しなさい。」ばかりで、TVばかり見て
グウタラしていたのでは、効果がないばかりか、うるさいと思われ
反抗的になり、勉強嫌いになることが多いです。


子供の成績が上がった場合、金品を与えない方がよい。


まして、勉強するという約束で、金品を与えてはいけません。


子供におもちゃやゲームをねだられて、勉強することを約束させて、
買って与えないことです。


子供に、約束させて、買って与えてから勉強したためしがありません。
親を、騙す口実を上手にさせるだけです。


成績が上がってから、約束を守ってから、
親が喜んで上げるだけで十分なのです。


子供は、親が喜んでくれることが、とても嬉しいのです。


それだけで、十分に子供の励みになります。


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大人になってからの金銭感覚が、有るのと無いのとでは、
大きく人生が違ってきます。


大人になってから、金銭感覚を身に着けることは、
手遅れになる場合さえあります。


子供の内から、金銭感覚を育むことが大切です。


親は、子供を可愛さの余り、何でも与えたがります。


ほしい物は何でも与え、自由奔放に育てて、躾をしないと、
我儘で、駄々っ子になったり、 浪費家で、借金追われる
人生を送る可能性が大きいのです。


しかも、駄々っ子で、金銭感覚のない犯罪者になることも
多いのです。


日本の学校では、読み書き算数などの勉強を教えても、
お金についての教育は、殆どないと言っても良いくらいです。


皆さん、小中学などの同窓会などで、成績優秀だった同級生は、
精々大企業の部長どまり、一方で、劣等生でああった同級生が、
事業で大成して金持ちになっていたりすることは、良くありますね。


勉強すれば、必ず金持ちになれるという訳でもありません。


勉強する => 金持ち

 であはりませんし、
勉強が出来ない => 貧乏
 でもありません。
勉強が出来る人には、勤勉家が多いのですが、
勉強することに夢中になり、お金の儲け方を
ないがしろにしてしまっていて、精々、中流の生活を
送っている人が多いのです。


中には、高学歴でも、貧乏が多くいます。


勉強に夢中になり過ぎると、人間関係が希薄になり、
人を使う仕事企業経営などが苦手になり、会社員としても
勤まりにくくなり、貧乏することさえあります。


勉強のし過ぎは、時として、交際が苦手になり、
金儲けのチャンスを失うことになりかねません。


勉強をしない人は、怠け者で、活力がなく、必然的に、
貧乏な人が多いのですが、 勉強をしないが活力ある人は、
多くの交友関係を持ち、そこから、人間関係を学び、
事業を起し従業員を使いこなし大成している人も多くいます。


勉強の好きな人は、勉強することに価値観を見出すことが
多いので、お金の価値観をないがしろになり易いです。


「勉強が好き」=「金持ち」に
 なる訳ではありません。


世間では、「好きなことをしろ。」と言われます。


間違いではありませんが、正解ではありません。


往々にして、好きなことをしていると、夢中になり過ぎ、
お金儲けを忘れてしまいます。

大切なのは、 「好きなことをする。」より「目標を持つ」こと が、
最も大切です。


「好きなことをする」≠「金持ちになる」
なのです。


目標に「金持ちになる」を持てば、


「目標に金持ちになるを持つ」 => 「金持ちになる」なるのです。


子供に、金銭感覚を持たせる最良の方法は、ご両親が、
金銭感覚を持つことです。


子供に、金銭感覚を持たせ大成させる為には、ご両親自ら、
努力されるのが、最も良い教育になります。


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■お勧めの本

子どもの金銭感覚を養う七つの方法


7つの習慣-成功には原則があった!


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今回は、 「資格を取ると貧乏になります。」 は本当かについて、
お話させて頂きます。


資格は、弁護士や会計士、司法書士など資格習得に
時間のかかるものもあれば、比較的短い時間学習するだけで
資格を得られるものまで、千差万別です。


過ちを犯しやすいのが、「資格を取れば、稼げる。」との思い込みです。


理由として、資格を持っている人が多くなり過ぎて、
仕事を獲得する為に過当競争になっていて、仕事が、 資格者に、行き渡らない状況になってきています。


資格獲得に多大な時間を費やし犠牲を払って、資格を取っても、 仕事を獲得できないのが現実です。

なので、「資格を取ると貧乏になります。」というタイトルの本が、
出版された訳ですね。


では、資格を取って、仕事を得るにはどうすればよいか。


親から譲り受けた顧客があれば、即戦力となり直ぐ稼ぐ
ことが出来ます。


企業や事務所などに勤めていて、仕事上資格が、
必要な場合は、即役に立つでしょう。


あるいは、交友関係、仕事関係などで、人脈が豊富な方が、
資格を取ると、早く収益を上げることが出来ます。


資格を取った後に、稼ぐ為には、交友関係や人脈など、 集客能力が大切になります。


子供を勉強ばかりさせて育てると、資格は取れても、
営業能力が無く仕事が取れなく貧乏することになりかねません。


子供に、勉強をさせ、よい学校へ行かせようと、教育熱心な
親が多くいます。


それは、それで、よいことですが、とても大切なことであります。
学業の成績ばかりに捕らわれて、肝心要の社交性の教育を

疎かにしている親御さんを、しばしば、見受けます。

勉強をしただけでは、稼げるようにはならない時代なのです。


稼ぐ為には、人間関係がスムースに出来る社交性が、
とても重要になります。


学校を卒業し、社会人になった場合は、仕事を得る為に社交性が、
とても、重要になってきます。


人に信頼されることで、集客力がアップし、収益に繋がりますし、
サラリーマンとしての職場も楽しくなり、長続きします。


社交性が、無いとサラリーマンも勤まらなくなります。


社交性は、簡単に、身に付くものではありません。


大人になってから、人間関係を学んでも、遅すぎる
場合があります。
子供の幼い時期から、人間関係を育んで行きたいものです。


子育てでは、物心が付き始めるぐらいから、社交性を
育むように、 子育てしていくことが大切です。


しかし、子供には、生まれ持った、素質がありますので、
社交性がないお子さんは、無理をせず気長に
見てあげて下さい。


そして、長所を見つけ出し、長所を引き出すように、
育てたほうがよいかと思います。


本人に合わない無理な、教育はしない方がよいかと思います。


幼少のときから、よく観察すると、社交的なお子さんか
そうでないかが、分かります。


社交的出ないお子さんは、素養を伸ばしてあげましょう。


先ず、人から信頼され責任感が持てるよう教育をすることです。


参考文献

資格を取ると貧乏になります。  


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■お勧めの一冊

親として大切なこと

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子供から、「何の為に勉強するのと」聴かれたら?

子どもの質問には、大まかに、二つの意味があります。


まず一つめは。


自分の将来の為に、勉強が、何の役に立つか知りたい場合。


この場合、子供は、自分の将来を考えての質問なので、心配はいりません。


仕事をする上で、勉強しておくことが必要であることを、お話するなり、
現場を見せてあげるなりして下さい。


例えば、

科学技術館、各企業の工場見学、東芝未来科学館、

パナソニック エコテクノロジーセンター
  http://panasonic.co.jp/eco/petec/tour/

など、他にも沢山ありますで、遊び感覚で、子供を連れて行き、
見学させることも良いですね。


現場を見せて、勉強をすることの必要を説明することが必要です。


何の為に勉強するのかを、大人が、働いている現場を、
見せて、説明して上げるのも良いです。


学校の先生は、学校しか知らない、社会を知らない先生が、
殆どですので、 親が、子供に、社会を学ばせて上げる
必要が有ります。


子供が、関心を持っている、或いは、持てそうな仕事の
現場を見せるのは、とても効果があります。


子供に、仕事の現場を多く見せることにより、子供に、
やりたいことを気づかせる手伝いをすることです。



次は二つめです。


子どもが「どうして勉強する必要があるの?」と聞いてきたとき、
 「勉強がしたくない。」と言う場合があります。


この場合は、基礎力が疎かになっているために、
受業に付いていけなくなっている場合と、
「勉強の習慣付けが出来ていない。」場合があります。


「親の要求が高すぎて、子供がやる気をなくす場合もあります。


親が、子供にあまり高い目標値を要求していると、
ハードルが高すぎ、やる気をなくしてしまいます。


 

基礎力が不足していて、受業に付いていけなくなり、
勉強をやる気をなくしている場合は、 基礎力を付けてやることで、
受業が分るようになりおもしろくなり、勉強が楽しくなります。


「勉強の習慣付けが出来ていない。」場合は、毎日決まった
時間に、勉強させ、習慣化させていくことです。


親の要求が、高すぎる場合


現在、可能な範囲の目標を立てさせ、其れが達成してから、
次の可能な範囲内の目標を達成させることです。


少しづつ、前進させ、指導をすることが、大切です。


この場合は、遠い先の大きな目標を設定するのは、
間違いの元です。


”遠い先の大きな目標”は、漠然とでよく、今やれることを
精一杯やる習慣を付けるのが良いです。


歯科医を儲かるからと入って目指して頑張ってきたが、
今や歯科医は数が増えすぎ、受難の時代です。


弁護士は収入が良いからと、目指して頑張ってきても、
今や弁護士は数が増えすぎ、なかなか稼ぐのが
難しい時代になりました。


つまり、遠い先のことなどに目標設定しても、どうなるか分りません。


先きの心配ばかりしていて、今やるべきことが疎かになっている
子供や大人が、沢山います。


 これが、最も、良くありません。


子供には”遠い先の大きな目標”はさておいて、
今、一日一日、勉強させ、充実した一日を送るように、
指導することです。


一日一日、「今、やれることをやる」ことを続けて行くことで、
自信が付き、目標が見えてきます。


これは、子供ばかりではなく、大人についても言えることです。


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子供の教育は、親自身が実行することで、説得力が増します。
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子供をやる気にさせるには?

子供に、大きな目標を抱かせるのは、悪いことではありませんが、
  最も、大切なことは、身近なやれることを、やることです。

ボーリングを思い出して下さい。 
  遠方に、ピンが立っています。
  遠方のピンを目標に設定して、ボウルを投げたのでは、なかなか当たりません。
  ピンを倒すのには、遠くのピンを狙うのではなく、手前にある、スパットを狙いボールを投げます。

何事も、遠く先の目標を、狙っているだけでは、何事もなしえません。

「手近にあるやるべきことをやる。」

これが、最も大切です。

子供に、あまり大きな目標を掲げさせると、殆どの場合失敗することが多いのです。
  自分には、出来ない、不可能、無理などの気持ちを抱かせて、やる気を無くさせてしまいます。

将来の、大きな目標を、持つのも必要ですが、その前に、「今やれることをやる」ことが、非常に大切になります。

お子様の出来る範囲以内で、やるべきことをやらせ、成し遂げさせる。
  其れが、成し遂げられたら、更に、やや上の目標を持たせ、成し遂げさせます。
  これを、繰返し、実行させていきます。

「今、やれることをやる」は、大人にも通用することです。

遠い先の目標だけ抱いて、今やれることや目先のことをしないのであれば、目標は単なる幻想に終わります。

「今を、生きる。」が最も大切なことです。

 

やる気を出す方法

例えば

今できることをやる」です。
  今できることを考えて、やり始めればいいのです。
  とりあえず15分でもいいから出来ることをやろう」と言うように、時間を設定して始める。

或いは、「1頁/1問/1区切り・・・までやろう」のように、範囲を設定して始める。

とにかく始めてみれば、やる気もそれなりに出てくるものです。
  「これだけやったら、○○しよう」のように、ごほうび(好きな事/休憩/飲食など)を考える工夫もできます。

とにかく始めてみれば、やる気もそれなりに出てくるものです。
 
  調子にのったら、「もう少し続けよう」と続ければいいのです。
  はじめに決めた時間や範囲が終わったら、(休憩などをはさんでもいい)また次の交渉を自分にすればいいのです。

それでも始められない時には、自分ができると思えるまで、やることを小さくすればいいのです。

極端な話、机の前に座る、ペンを持つ、ならできるでしょう。

最初の1動作を始めれば次のイメージが湧いてきたりします。

今できることを考えて、1つ1つ進めていけばいいのです。

「やる気が出ないから始められない」ではなく、「とにかく始めれば、やる気も出てくる」という考え方です。

小さなこと、1つ1つ実行することが、大きな目標に到達するための、最短距離です。

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質問

以前、ナイスなアドバイスを頂きありがとうございました。


本人の負担になるから、無理せず、長所を積極性に、
変えていくとのことでした。


 今度は、親のアドバイス願いたいです。


実は、なかなか受からないインターナショナルスクールに
合格できてしまい。

子供は、理解力が高く、記憶や言語が強く、3回くらいで、
薄い三匹の子豚を暗唱してしまうし、すごいです。


でも、私が離婚してしまい、主人とは、今も会っていました。


しかし、子供のパパが恋しい気持ちを言うと、困るらしく、
お金をやっているのだから、子供は幸せな方だというのです。


また、子供の気持をないがしろにしている言葉に、
ケアの言葉してくれればいいだけなのに、強くなれみたいな。


4歳の子供に、強くなれというのなら、自分が、強くなって、
子供の父として言葉かけしてくれればいいのに、
いつも、仕事だからと子供にごまかしをしています。


なにか、口答えをすると、帰れとか怒鳴り、品格が
性格にかけています。


子供のために、お金だけかければいいというのでしょうか?


毎月2回は最低会い、愛情を与えてくれています。


また、学校に行くと、行ったで、人のママを誉めて、
別れている私に(プレッシャ―だと思うけど)と、
結婚相手でなくなった私に、嫌味を言います。


別れても、私と子供と三人で会うことを子供のためと言います。


 私は、嫌です。


もし、相手が再婚したら、子供に見せることになるので、、、


また、もう、会う時は娘と2人でと言ってしまいました。


心が楽だからです。


嫌な過去を忘れて、身軽になり、子供に愛情を全力で、
注げる環境だからです。


彼と関係会うことは、私の環境を害することになるので、、、
  精神的に苦痛です。


お互いに、楽になった方がいいのに。。。


子供のためになるのはどっちでしょうか?


外国人との付き合いも大変ですね!!


 こちらのストレスはいいストレスです。


どうしたら、みんなと仲良くなれますか?


競い合いなどしたくないので。。。


解答


合格おめでとうございます。良かったですね。

もし、相手が再婚したら、子供に見せることになるので、、、


お子さんに、寂しい思いをさせることになるでしょうね。


○会わせると


お子さんの父親ですので、会うことで安心感は出てくるでしょう。

しかし、父親が再婚していることを知れば寂しい 思いをするでしょうね。


○会わせないと


子供に、父親がいない寂しい思いをさせることになるでしょうね。


お父さんに、特に、会わせてはいけない問題がなければ、
お子さんが、お父さんに会いたいと言うのであれば、
会わせてあげた方が良いと思います。



お子さんのことを考えているのではなく、お母さんの元夫への
感情で、判断しているように思えます。


子供の気持ち第一で、判断されたら如何でしょう。
子供の気持ちは、お父さんとお母さんが、仲の良いところを、
見せて挙げると安心します。


お金をやっているのだから、子供は幸せな方だというのです。


養育費を出さない父親が多いと聞いています。

お父さんは、責任感があり、子供思いの方だと思います。


  >また、子供の気持をないがしろにしていることばに、
  >ケアの言葉してくれればいいだけなのに、強くなれみたいな。
  >4歳の子供に、強くなれというのなら、自分が、強くなって
  >、子供の父として言葉かけしてくれればいいのに、、、
  >いつも、仕事だからと子供にごまかしをしています。


  >なにか、口答えをすると、帰れとか怒鳴り、品格にかけています。
  >子供のために、お金だけかければいいというのでしょうか?
  >毎月2回は最低会い、愛情を与えてくれています。


  >また、学校に行くと、行ったで、人のママを誉めて、
  >別れている私に(プレッシャ―だと思うけど)と、
  >結婚相手でなくなった私に、嫌味を言います。


  >別れても、私と子供と三人で会うことを子供の為と言います。
  >私は、嫌です。


  >もし、相手が再婚したら、子供に見せることになるので、、、
  >また、もう、会う時は娘と2人でと言ってしまいました。

  >心が楽だからです。


  >嫌な過去を忘れて、身軽になり、子供に愛情を全力で、
  >注げる環境だからです。


  >彼と関係会うことは、私の環境を害することになるので、、、
  >精神的に苦痛です。


解答


お母さんは、お父さんの欠点ばかり見つけて、
「ああして欲しい、こうして欲しい、父親は、子供に対して、
こうあるべきだ。」と自分の要求ばかりしている様に思えます。


お母さんは、子供のことより、自分の気持ちを
大切にして欲しいようにも思えます。


元夫と仲良く付き合うことが、子供の為に必要なことです。


人の性格や行動を、直そうとすると、必ずトラブルが発生します。


元夫と仲良く付き合う為には、元夫を直そうとしない。
元夫のあら探しをしない。


「元夫の長所を見つける。」ことが大切になります。


元夫の悪口を言ったり、あら探しをしたり、注文を付けたりでは、
元夫の感情を悪くして、愛想が尽き、離婚の元になります。


直すのは、お母さん、あなた自身です。


例えば、あなたが交差点で、青信号で進んで、相手が、
赤信号を無視して事故を起こしたとします。


この場合、相手が悪いことに決まっています。


しかし、あなたが、交差点の前で、横から車が
来るかもしれないと、注意していれば事故は
防げたかもしれないのです。


「相手が悪かったんだ。自分には落ち度が無かったんだ。」

との考え方でいると、再び、同じ事故が起きる可能性があります。


お父さんが、悪いのかもしれません。


しかし、お母さんの態度・行動を変えることで、解決方法は、
必ずあるはずです。


解決策として、


○お母さんは、お父さんの話を良く聞き、聞き役に徹して下さい。


○決して、お父さんに注文を付けたり、欠点を指摘したりしないで下さい。
○直すのは、お父さんではなく、自分を直すことに駐中して下さい。
○出来るだけお父さんお話には、同意して頷いてやって下さい。
○元夫に、「ああして欲しい。こうして欲しい。こうなって欲しい。」
 など自分の要求ばかりしないことです。

○自分の、主張は出来るだけ減らし、主張するときは、
 重要な用件だけにして下さい。
○お母さんは、出来るだけ、お父さんを立ててやって下さい。
○お父さんを、見下げてはいけません。
○お父さんに上から目線で、ものを行ってはいけません。
○お母さんは、出来るだけ、お父さんを立ててやって下さい。
○お父さんを誉めてやってください。
○お母さんも、お父さんから何かして貰ったら、笑顔で
 有り難うとやって言って上げて下さい。
 何時も感謝の気持ちを忘れずにいていて下さい。


○元夫に、頼み事などする時は、低姿勢に、愛想良く、
 笑顔でお願いしてみて下さい。
○「でも」、「だって」と言う言葉は使わない様にします。


以上が、出来れば、お父さんは、お母さんの言うことも聞き円満に
なると思います。


円満になることは子供にとって、一番良いことです。
子供が立派に育つことは、あなたにとっても、大変よいことになります。

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