慶應義塾大学應援指導部
  • 17Dec
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      この代の最後に

      前回のブログはこちら!2020年最後のブログは、一年間應援指導部を引っ張ってくださった、代表の皆さんに書いていただきました。是非最後までお読みください!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この代での最後のブログとなりました。私から、今年一年を一緒にやり抜いた全部員、そして日頃支えてくださっている皆様に何かを伝えられるこの最後の機会に、今年一年を振り返っての思いと、今後の後輩たちへ向けてのメッセージをまとめたいと思います。 2020年。一年前はその名を聞いたこともなかったウイルスから全世界の人々の日常が奪われ、オリンピック・パラリンピックは史上初の延期となり、確実に歴史に残るような年となりました。世の中で「ニュー・ノーマル」が求められる中、應援指導部も、今までの当たり前が通用しない、0からのスタートを歩む一年となりました。  私は今年の初めから密かに目標にしていたことがあります。「2020年、最後にみんなで笑って終わりたい。」 一年前のこの時期、應援指導部では、深い悲しみや絶望、怒り、混乱、情けなさ、本当に多くの感情が渦巻いていました。定期演奏会の中止、活動の停止、リーダー部の解散。一緒に笑ってきた仲間たちの見たことのない苦しい顔や、先輩方の言葉にならない涙は今でも鮮明に記憶に焼き付いています。ですが、私が今まで見てきて、愛し続けてきた應援指導部は、笑いあり涙あり、時に厳しく時に優しく、一緒に感動を共有できるような、そんな部でした。5年後、10年後、その先の部員たちが楽しく活動できるような部を作ることはもちろんそうですが、何よりも今までの1年間、2年間、そして3年間、一緒にやってきた仲間たちの笑顔を見て終わりたいと、強く思ったのです。 とはいえ、今年一年は笑顔でいることはそう簡単なことではありませんでした。部を根本から見直し、部のあるべき姿を追求しながら、理念、組織体制、規則やルール全てを0ベースで考え直した1~3月。応援したい、楽器を吹きたい、踊りたい。それぞれが入部時に抱えていた思いは叶わないどころか、今まで自分たちが過ごしてきた部が真っ向から否定されているような気持ちと戦う日々でした。「10年後の部員たちのために」とお互いの背中を押し合い、どうにか微かな希望を信じて、全部員で計100時間以上のミーティングを重ねるところから今年は始まりました。そんな部員の思いが実を結び、4月から活動再開となるものの、緊急事態宣言が発令され、対面活動の自粛が数ヶ月間余儀なくされました。 8月からは対面活動再開のロードマップが認められ、少人数から段階的に対面での活動も再開できただけでなく、野球連盟をはじめとした多くの関係者のひとかたならぬご尽力のもと、神宮球場での六大学野球秋季リーグ戦応援が実現しました。そして何より、一年生が正式に入部し、2班体制の中131人での應援指導部がついに始動しました。しかし、例年とは違った新生應援指導部としての応援、そして周りにお客様もいないコロナ禍での応援という二つの壁に苦戦し続けるばかりでした。 続く個人の徹底された体調管理や、過密な練習日程、どれだけ頑張っても例年よりも圧倒的に少ない練習量で作り上げなければならない定期演奏会のステージ。最後の最後まで、課題は尽きませんでした。 このように今年一年を振り返ると、すぐに思い出すのは部員それぞれが悩んだ日々です。私自身、密かな目標を掲げ、部を引っ張る立場でありながら、部員を導いていくことは疎か、正直自分自身どう前を向けばいいのか分からず、すり減りそうな心を抱えながら進む日もありました。 でも気付けば、リーグ戦最後の慶早戦も、最後の活動である定期演奏会が終わった後も、部員たちは笑っていました。目を凝らして見てみると、ずっと暗い道だと思っていたこの一年は、奇跡で溢れていました。 部を一から見つめ直さないといけず、世間も未だ苦しんでいる状況の中、みんなと練習できて、神宮で応援させてもらえて、定期演奏会も開催できたことは、奇跡なのです。みんなと最後笑って終われたのも、もしかしたら奇跡なのかもしれません。そんな奇跡は勝手に舞い降りてくるものでは無く、部員一人一人の労力や、先輩方をはじめとした本当に多くの関係者の方々の支えがあって、初めて成り立つものです。「2020年、最後にみんなで笑って終わりたい。」私が勝手に一人で掲げていた目標は、私の力は全く及ばないところで、多くの人の手によって形になって、達成されていました。もともと、私一人で頑張って達成できる目標ではなかったのです。そんなことに気付くと同時に、どれほど素晴らしい仲間に恵まれたのかも、今になって強く実感します。みんなと画面越しじゃ無く会えること、応援できること、尊敬できる仲間に出逢えたこと。確実に辛い日々があったけれど、日々溢れている一つ一つのかけがえのない奇跡と、それに繋がる感謝に気付くことができた一年でした。何度も部員には伝えている通り、私はこの一年、この130人とともに活動できて、心から幸せでした。原動力でいてくれた後輩、尊敬してやまない同期。苦しむところを見てきたからこそ、一人一人の輝く瞬間を目に焼き付け、心に刻んできました。本当に多くの負担をかけたと思うけど、一緒に耐え抜き、駆け抜けてくれてありがとうございました。その他に、ずっと温かく見守ってくださった先輩方、いつでも部員に寄り添い、支えてくださった部長先生やコーチの皆様、応援に行けばたくさんの元気と勇気をくれた体育会の皆様、本当にありふれた言葉ですが、支えてくださった全ての人に心から感謝しています。本当にありがとうございました。【後輩たちへ】拙い文で大変恐縮ですが、最後に、私が後悔していることだけ綴らせてください。 今年1年はもちろん、4年間ひた向きに部と向き合ってきたつもりなので、今となって後悔していることはあまり多くはないですが、一つ心に残り続けるだろうと思うものがあります。それは、人に寄り添いきれなかったことです。「2020年、最後にみんなで笑って終わりたい。」みんなのおかげで、確かに最後は部員たちの清々しい笑顔が見れました。ですが、その時思っていた「みんな」は揃っていません。この一年間の荒波の中で、部や部員から心が離れたり、前を向き続けられなくなったり、活動を続けることが難しくなったり、それぞれの理由で、部から離れる選択をした部員もいました。今でも一人一人の顔と、今まで一緒に活動してきた日々を思い出し、なぜもっと早くから気づいて寄り添ってあげられなかったのか、全力で引き止めなかったのか、悔やむ夜があります。 初めに書いたように、應援指導部は、笑いあり涙あり、時に厳しく時に優しく、一緒に感動を共有できるような、そんな部です。ですが、今年がそうだったように、人生はいつでも想定外のことが起きます。後輩たちには、どんな大きな波が来ても、仲間を何よりも大切に、手を取り合って、一緒に乗り越えていって欲しいと心の底から思います。一緒に乗り越えれば、乗り越えたからこそ見える景色があり、笑える瞬間があります。なんの後悔も持たず、最後それをみんなに経験して欲しいです。最後に笑って見るみんなとの景色は、一生記憶に残る、最高の瞬間であることは、私が保証します。だから苦しくても、歯を食いしばって頑張ってください。みんなならできます。【日々支えてくださっている皆様へ】 2020年、應援指導部は大きな変化を遂げました。ですが、部員たちの熱い思いや情熱、一人一人の力が作り出す大きな感動は、今までも、これからも、何も変わりません。来年も、再来年も、その先も、頼もしい後輩たちは間違いなく沢山の感動を届けてくれます。今後部がどんな変化を遂げようと、どんな困難を迎えようと、これからも彼らの勇姿を温かく見守って頂けますと幸いです。 一人一人の活躍を、どうぞ楽しみにしていてください。胸を張って後輩にバトンを渡し、笑顔でこの部から離れることができるのは、皆様のおかげです。一年間、本当にありがとうございました。※写真撮影時のみマスクを外しています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いかがでしたでしょうか?卒部される先輩方の意志を受け継ぎ、来年以降も應援指導部は活動していきます。どうぞよろしくお願いいたします。【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 06Dec
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      【定期演奏会シリーズ vol.3】應援指導部にとっての「定期演奏会」とは

      前回のブログはこちら!私たちの定期演奏会が、ついに明日に迫っています。今回は、定期演奏会の運営をしている定演実行委員長からのブログです。是非最後までお読みください!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いよいよ、定期演奏会を迎えることとなりました。本年度は、観客数を大幅に制限した中での開催となりますが、ご来場頂ける方も、そうでない方も、應援指導部の最も力を入れている活動の一つでもある「定期演奏会」について、是非ご理解賜れますと幸いです。皆さまは「定期演奏会」という文字から、何を思い浮かべるでしょうか。合奏や合唱のようなコンサートでしょうか、ミュージカルのような舞台でしょうか。では、そうした演奏会を應援指導部が開催する意味とは何でしょうか。私達の活動は、體育會の試合や三田会での活動を通じた慶應義塾への貢献活動を行う、といった応援を軸とする団体です。応援という言葉からは、様々な形で他者を鼓舞するといったように、「誰かのために何かをする」といった意味が連想されると思います。しかしそうした応援は、試合や三田会において活動の機会を頂き、選手・応援席の方々にもうひと頑張りして頂くといったように、「誰かに何かをして頂く」ことではじめて成り立つものでもあります。そうした点は、今年度の活動を通じて特に強く感じました。應援指導部にとっての定期演奏会は、そうした方々に「感謝をお届けする、『場』」です。部が活動できている理由、そして私が今という瞬間に全力を注げている理由。そこには、選手・応援席の方々の存在は勿論のこと、家族や仲間そして物心両面でご支援くださっている日吉や三田の街の皆様の応援が、必ずありました。演技・演奏で笑顔と元気をお届けすることで、應援指導部ならではの感謝をお伝えできればと思います。定期演奏会を経ると、仲間同士の団結・部への愛がより強いものとなると同時に、本年度の活動の節目を迎えることとなります。これまでの以上の感謝を胸に、心のこもったステージになるよう、最後の最後まで準備に全力を尽くします!定期演奏会開催にあたり、ご尽力下さいました全ての皆様に、心より厚く御礼申し上げます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いかがでしたでしょうか?この定期演奏会をもって、四年生は引退となります。今年、活動することができた感謝と集大成を舞台で最大限に表現します!※チケットは既に完売しております。何卒ご了承ください。【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 02Dec
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      【定期演奏会シリーズ vol.2】ステージ紹介

      前回の記事はこちら!定期演奏会まで、残りわずかとなりました!今回は、ステージを作ってくれているスタッフによる、ステージの紹介を行います✨~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●定演詳細●第1部 Pops Stage第2部 Symphonic Stage第3部 Cheerleading Stage第4部 Drill Stage<第1部>Pops StageA DISNEYLAND CELEBRATIONこの曲は「Fantasmic!」や「Part Of Your World」など、ウォルト・ディズニーが作った世界観がギュッと詰まった一曲です。トランペットの華やかなファンファーレや木管楽器の豊かなサウンド、ドラムの力強いソロにご注目ください👀✨サザンオールスターズ・メドレードラマやCMで楽曲が使用され、様々な世代に知られているサザンオールスターズ。穏やかな波の音で始まるメドレーは、優しさや力強さ溢れるものとなっています。低音から高音まで幅広いサウンドでお届けします🌊<第2部>Symphonic Stage第2部最初にお送りする曲は、喜歌劇「サーカスの女王」セレクションです。各楽器が織りなす荘厳で煌びやか、甘くロマンチックなサウンドをご堪能下さい。<第3部>Cheerleading Stage定期演奏会のステージを作り上げることに携わる中で改めて知ったのは、一つのステージを作り上げることの大変さです。コロナ禍で、スタンツも例年より思うように上げられない日々が続きました。応援活動が少なかった分、ダンス、スタンツの練習に全員が真剣に向き合えた約2か月だったと思います。まだまだ続くwithコロナの生活の中でも、ステージを見て少しでも勇気や、元気、感動、そして感謝の気持ちを伝えることが出来たら、本当に“うれしい”の一言に尽きます。今年度は、直接お客様や体育会の選手に演技を観て頂く機会が少なかった分、20分のステージで、温存した力を全て出し切ります!ぜひ、期待していてください✨<第4部>Drill StageGuard Feature 「The Wizard of Oz Meets The Wiz」Part1最初のコマでは、メンツを夜空に散らばった星に見立てて配置し、その後台風のように動くなど「オズの魔法使い」の世界観を表現しました。ガードの可愛らしい振りだけでなく、力強さを感じるソロにも目が離せません🤩Part2トランペットソリとガードソロによる「Home」から始まり、誰もが知っている「Over the Rainbow」へと続きます。虹に見立てたカンパニーや旗の色、力強いサウンドと振りつけをお楽しみください🌈Main College「EL TIGRE」情熱的で叙情豊かな音楽を、慶應義塾大学伝統のキレのあるCollege Styleに乗せてお送りします。Main Corps 「MASK OF ZORRO」Part1漆黒のマントに身を包む怪傑ゾロ。疾走感あるスペイン調の旋律で、華麗な剣術で闘うゾロの姿を表現します。Part2最愛の妻を殺され、娘を奪われ、ゾロは投獄されてしまいます。復活を誓う、悲しみの中の芯の強いサウンドに注目です。Part3駆け抜けるようなメロディは、ゾロが敵と対峙する激闘を表します。勇ましい勝利の旋律をお楽しみください。いかがでしたでしょうか?次回は、定期演奏会を運営している実行委員長からのブログです。お楽しみに!【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 29Nov
    • 【定期演奏会シリーズ vol.1】初めての定期演奏会に向けての画像

      【定期演奏会シリーズ vol.1】初めての定期演奏会に向けて

      前回のブログはこちら!今回は、12月7日に開催される定期演奏会が迫ってきているということで、定期演奏会シリーズの第一弾として、吹奏楽団とチアリーディング部の二年生にブログを書いてもらいました。是非最後まで読んでみてください!【吹奏楽団】私が應援指導部を初めて知ったのは、3年前の定期演奏会でした。華々しく演奏やダンスを披露する部員の方々や、それらを心から楽しみ、歓声を上げる観客の方々の姿を見て、部外の人間でありながら、応援席での一体感のようなものを感じたのを覚えています。同時に、この舞台にいつか立ってみたいという憧れの気持ちも芽生えていました。そんな夢の舞台に立てていることを、今、本当に嬉しく思います😊 このような状況下であっても、情熱を忘れずに活動できたのがこの代の素敵な所だと思います。そんな應援指導部の魅力が詰まったステージで、皆さんに勇気や元気を、演奏を通して伝えたいです。人の心を動かす、應援指導部らしいステージを目指して頑張ります!【チアリーディング部】コロナが落ち着き、8月頃に二班に別れて練習が再開した直後はスタンツ練習を今年中に行う事が可能なのか不安な時もありましたが、コロナ対策を十分に行う事を条件にスタンツ練習の再開が叶いました!✨昨年は最下級生であった為、上級生の方々に沢山引っ張ってもらいましたが、今年は自分が一年生を引っ張れる立場になりたいと思って日々の練習に励んでいます✊ですが、やはり四年生の方々は格別でまだまだ引っ張ってもらう事が多いです。毎回の練習で沢山サポートして下さる四年生の方々と一緒に練習出来る時間を噛み締め、定期演奏会ではベストの演技が出来る様、残り少ない練習を大切にしていきたいです。いかがだったでしょうか。年内最後の活動とも言える、定期演奏会にかける熱い気持ちは伝わったでしょうか。次回も、定期演奏会シリーズを行っていきますので、今年定期演奏会に行く方も、来年リベンジする方も、楽しみにしてください!【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 15Nov
    • 初のリーグ戦を振り返っての画像

      初のリーグ戦を振り返って

      前回のブログはこちら!皆さまこんにちは!應援指導部一年生です📣「初のリーグ戦を振り返って」というテーマに際しまして、一年生を代表して、ブログの寄稿を共同で担当させていただきます!
今年はコロナ感染症対策の影響で、春季リーグ戦は応援ができない中での開催となりました…このため、先週まで行われておりました秋季リーグ戦が、私たち一年生の経験する初めての六大学野球応援となりました。正式入部から数か月間、待ちに待ったリーグ戦応援ということもあり、応援に向けて気持ちが高まっていた反面、同時にたくさんの不安も抱えていました💦初めての神宮球場での応援に対する緊張、技術的な面での不安、部員間におけるお互いの認知不足等々、本当に様々な壁に悩まされました。正直なところ、リーグ戦序盤に関しては、自分自身の事ばかりに集中してしまい、あまり応援を楽しめずにいました。しかし、最後の慶早戦では、一年生全体で大きく成長し、結果的にこれまで感じたことのないほど、応援を楽しむことができました!!😆✨まず、球場での応援活動や普段の練習を通した技術的、精神的な個々人の成長が大きかったと思います!また、上級生が中心になって企画してくださった、オンライン一年生懇親会等の交流活動によって、同期間の結びつきが強くなりました!これによって、応援スタンドにおいて互いを認識し、辛い時も励まし合うことができました😣何よりも一番成長に影響した要素は、このような社会情勢の中でも、果敢に挑戦し続ける塾野球部の方々の、野球に取り組む姿だと思います⚾️選手の方々から勇気をいただけたからこそ、困難に打ち勝つことができたと、一年生全体として確信しています!!✊
今回のリーグ戦は、早稲田大学に敗北し、優勝を逃してしまいましたが、来季リーグ戦こそは、慶早戦二連勝を成し遂げ、必ずや塾野球部の優勝の一助となります🥇そのために、應援指導部一年生一同、全身全霊で精進してまいります!!そして、コロナ感染症の収束の後、社中一体の応援席で、皆様と「若き血」そして「丘の上」を讃頌することができる日を切に願っております!!🏆【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 05Nov
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      【秋季リーグ戦に懸ける想い⚾️vol.4】打倒早稲田、慶早戦

      前回のブログはこちら!ついに今週末は慶早戦…!!今回は、その秋季リーグ慶早戦の魅力を3点お伝えしようと思います!①優勝を決する戦い❗️今回の慶早戦はなんと優勝を懸けた戦いです!!私は應援指導部に入部してから、5シーズン野球の慶早戦を経験してきました。ところが、どれも慶應と早稲田の優勝争いを行うものではありませんでした。ただ、早稲田大学にはこれまで何度も苦しまされました。あと1アウトのところで、優勝を拒まれたこともありました。だからこそ、早稲田には絶対に負けられません❗️野球部の目標は、2018年から変わらず「早稲田に二連勝」です。絶対に早稲田に勝って優勝しましょう🏆②ドラフト1位の戦い🔥先日、プロ野球ドラフト会議が行われましたが、皆さんはご覧になられたでしょうか?慶應義塾大学のエース木澤投手は東京ヤクルトスワローズに、早稲田大学のエース早川投手は東北楽天ゴールデンイーグルスにどちらもドラフト1位で指名されました🎉「ドラフト1位同士」が慶早戦で投げ合うのは、なんと半世紀以上ぶり‼️ 今回の慶早戦は歴史に残る戦いになること間違いなしです👀③楽しい企画盛り沢山💫☆皆で横断幕を作ろう!春季リーグ戦でも行ったこの企画。今季も皆様の声を横断幕にして塾野球部に届けたいと思います!応援で思い切り声を出せずとも、想いは必ず届きます。「#あなたにとって慶早戦とは」でツイート、又はgoogleフォームでご回答ください。様々な温かいお言葉、心よりお待ちしております!秋季慶早戦 横断幕 メッセージこの度は本企画にご参加いただきありがとうございます。 今週末の7日、8日は「華の慶早戦」。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、塾野球部・応援席ともに、「いつもと違った環境」での試合を強いられることとなりました。しかし、その様な状況でも塾野球部の選手達は優勝に向け、日々努力を積み重ね、今季リーグ戦も破竹の勢いで突き進んで参りました。   そして迎える残り二試…docs.google.com⚠️こちら、11月6日正午までとなっております!期限が短く、申し訳ございません。☆紺色で応援席を染めよう!慶早戦には、ぜひ紺色の服でお越しください。優勝のかかった慶早戦、今こそ早稲田に慶應の団結力を見せつけましょう!!又、優勝した場合、11/8(日)19:00~20:30でオンライン優勝祝賀会が開催されます!祝賀会にて、皆様からの質問を選手に答えて頂く企画もございます!事前に質問のある方は以下のgoogleフォームよりご回答ください🔥https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmFftwswVyRyUwjZvvW-JZd6NBPhuFb8xNYjr6FnEZQYRD7w/viewformそして応援席での注意点がいくつかございます。*肩は組まず、ソーシャルディスタンスを保ちましょう👤↔️👤*大きな声は出さず、代わりに大きな拍手、手拍子をしましょう👏*席を移動しないよう、お願い致します。制限はありますが、想いを『形』にして塾野球部に届けましょう!!絶対勝つぞ慶應!!【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 29Oct
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      【秋季リーグ戦に懸ける想い⚾️vol.3】指揮スタッフより

      前回のブログはこちら!秋季リーグ戦も、残すところ慶早戦のみとなりました!!今回は、応援席全体の音楽をまとめている指揮スタッフによるブログです♪毎年変わるファンファーレについても解説しているので、ぜひ最後までお読みください!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~リーグ戦で初めて指揮を振った日に、自分が指揮を担当した全ての回で得点が入ったのがとても嬉しかったです!真剣に演奏している吹奏楽団全員の顔を見ることができるのが指揮者の特権です☺️一方で、自分の指揮の動き一つでテンポが変わってくるので、曲どころか応援を左右してしまうというプレッシャーも感じました。慶早戦では、早稲田大学に早川選手という手強い投手がいることもあり、決して油断できない相手ではありますが、慶應義塾大学の力強い演奏と応援で早稲田大学を圧倒させてみせます!💪✨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこんにちは!私は指揮スタッフの中で唯一大学から楽器を始めました。日々他のみんなに追いつけるように頑張っています。慶應の野球応援と言ってもイメージが湧かないかもしれませんが、高校野球などで流れているダッシュKEIO、その本家です。もちろん毎回指揮台に立つ前は緊張しますが、いざ振り始めると楽しくて仕方がないです。自分が振っている時に得点が入るといつも以上に感動します。(余談ですが月曜日の慶明戦で逆転満塁ホームランが入った時に指揮を担当していました(笑))本年度は外野席からの応援ですが、外野席から應援指導部らしい最高の応援をお届けします!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーークイズです、応援において必要な要素は何でしょう?答えは様々だと思います、気合、踊り、…、正解は一つではないです。私は、声援や手拍子などの「音」が不可欠な要素だと思っています。では二問目のクイズです、「音」の中で吹奏楽団のみができることは何でしょう?答えは「音楽」を作ることです。リズム、メロディー、ハーモニーの三つから構成される「音楽」を、球場全体に鳴り響かせることは、私たち吹奏楽団の特権と言っても過言ではございません。言い方を変えると、吹奏楽団には「音楽」を作る義務があると、私は考えています。球場で、ただの「音」ではなく「音楽」となるような指揮を振る、これが私のやりがいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー皆さんこんにちは、四年生で指揮を務めている者です!本日はファンファーレの紹介をしたいと思います。ファンファーレとはランナーが出塁したときに流れる曲で、例年部員が作曲しており、今年の名前はファンファーレ蒼といいます。みなさん雲外蒼天という言葉をご存じでしょうか。大きな困難を乗り越えれば快い青空が望めるという意味です。今年は應援指導部、野球部ともに苦しい日々を送ってきたと思います。そんな中でも諦めず、努力して乗り越える野球部に優勝を掴んでほしい、應援指導部も最高の応援を届けたい、という思いを込めてこの名前にしました!曲自体もさわやかな空をイメージして作りました!是非神宮球場でお聞きください!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いかがでしたでしょうか?11月7日、8日はついに慶早戦、優勝決定戦です✨打倒早稲田のため、皆さんで塾野球部を一緒に応援しましょう💪【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 22Oct
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      【秋季リーグ戦に懸ける想い⚾️vol.2】チア曲に込めた想い

      前回のブログはこちら!今回はチア曲についての特集です♪チア曲とは、主に野球応援の5回守備で行う演技のことです💃今季の2曲の構成を担当した3年生が込めた想いとは…💓一曲はTOKIOの「ANBITIOUS JAPAN」という曲を使って振りを作りました📣この曲はサビが印象的で、多くの方がご存知だと思います。3年生7人で協力し、見ていて元気が出る様な振り付けを考えました!振りを作るにあたって、歴代のチア曲を思い出しながら1つ1つの音や歌詞に合わせてピッタリの振りを考えていきました💭隣の部員と目が合うような振り付け👀や、手を叩く振り付け👏ができ、私たち自身も踊っていてとても楽しめています💫後半戦に向かって気持ちをリフレッシュして、球場全体を盛り上げられるように、部員一同楽しんで、笑顔で踊るので是非注目してみてください!✨もう一曲は「気まぐれロマンティック」です。この曲は、いつもの私達とは一味違う、可愛くてポップな曲調です🧚🏻❣️こちらも同じく、見ても踊っていても楽しめる様に、歌詞に合わせた振り作りを意識しました✨実は前半部分には後ろを向いて、振り返る振り付けが多くなっています…!その中でも曲の初めに、全員で勢い良く笑顔全開で振り返る部分があるので、是非ご注目して皆様にも笑顔になって頂きたいです😆また、サビ前の「解き放して ね」の「ね」の部分で首を傾げるところも注目ポイントです💘可愛い曲である分、ふにゃふにゃした踊りにならない様に、上記のポイントをしっかりアピールしつつ振りの1つ1つの形を魅せる事を意識しています👀また、外野席での応援はいつもとは違い横一列に並んで踊る為、横にいる部員の動きを感じながら踊っています☺️🌱今週末は慶法戦です⚾️秋季リーグ戦もあと僅かですが、外野から選手にもお客様にも元気や応援の声を届けられる様頑張って参りますので、球場にいらした際は是非5回守備のチア曲もご覧ください!【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 15Oct
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      【秋季リーグ戦に懸ける想い⚾️vol.1】「鼓手」とは

      前回のブログはこちら!今回は、鼓手(太鼓を叩く人)が思いを綴ります🥁二年生より鼓手の目的は、その一打で球場の雰囲気を変えることだと考えています。昨年一年生だった私は、上級生が文字通り死ぬ気で太鼓を叩いている姿を見て、その姿に憧れていました✨実際にその一打で、球場の雰囲気が変わる瞬間があったからです。そして今年、自分にもその役目が回ってきました。初めて神宮球場で太鼓を叩いたとき、死ぬ気で叩き続けることの難しさを感じました。一打一打に魂を込める、"一音入魂"といった鼓手の役目を全うするのは、本当に至難の業です。それでも、全力の一打で応援席を導くことは鼓手だけが担える役目で、やりがいだと感じています👊上級生に比べると実力はまだまだですが、その役目を全うできるよう、これからも力の限り太鼓を叩きます!!三年生より何か一つの「プレー」がきっかけで試合の雰囲気がガラッと変わる事は自然なことですが、何か一つの「応援」をきっかけにその雰囲気を変えることが私たちの役割であり目標です。それはとても難しいことですし、一人だけでは中々簡単にはいきません。ですが太鼓の音には、その音一つで何かを変える力があると私は感じています…!!鼓手が物凄く頑張れば、その音の変化が球場中に伝わります🔥この秋季リーグ戦は我々の応援席と観客の皆様との距離こそ離れていますが、同じ球場にいらっしゃることは紛れもない事実です。是非目と耳で太鼓の音を感じて下さい!皆様に伝わるように全力で叩きます!💪四年生より2017秋リーグ、私は太鼓を無理して叩き前腕を肉離れしました。しかしその年、野球部は優勝🥇し応援は頑張った分報われるということを学びます。思い返すと私達應援指導部は體育會を応援する側だけでなく部の仲間たち、お客様そして何より毎年優勝争いを繰り広げてくれる野球部にとても支えられてきました。鼓手をやっていると得点時のハイタッチや、肩組若き血でお客様からのサポートをとても感じます…!内野席から外野席に応援席が移った最後のシーズン、お客様との触れ合いはなくなり野球部との物理的距離は遠くなってしまいました。しかしながら私はこれまでの感謝の気持ちを込めた音を内野席に、野球部に届けます!!残り数試合、皆様の変わらぬ支えをよろしくお願いします🔥今週末は慶明戦です⚾️ぜひ太鼓の音に耳を傾けてみてください!🥁【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 09Oct
    • 【はじめの一歩vol.3】應援指導部一年生からの挨拶③の画像

      【はじめの一歩vol.3】應援指導部一年生からの挨拶③

      前回のブログはこちら!こんにちは!今回は「はじめの一歩」シリーズ第三弾となります。📣今回は、そのほかの一年生にも書いてもらいました!ちょっと硬く、けれど誠実さの伝わる、そんな一年生のブログを是非読んでみてください!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜初めまして。應援指導部一年生です。本来でしたら応援席においてご挨拶差し上げるべきですが、このようなブログにおけるご挨拶となってしまい申し訳ございません。應援指導部一年生共々、これからお世話になりますので、よろしくお願い致します。「部員としての一か月間の活動」さて、私達一年生が入部して一か月が経ちます。部員としての現状は、コロナウイルス感染拡大に応じた自粛と、昨年の旧リーダー部における不祥事に起因する活動制限がある、といった状況です。そして、その状況を知ったうえで、應援指導部一年生三名は入部いたしました。私達一年生は良くも悪くもなにも経験していない存在です。新しい應援指導部の形だけでなく、以前の部内の問題点やそれらに対して講じられた改善案など様々なことについて、まずは知らなければいけません。その上で、部内におけるコミュニケーションを怠らず、議論によって組み上げられた目標を達成するためにしっかりと躬行実践してゆくことが一年生にも求められています。現在は重要な経験、価値観、判断基準などを上級生の方々から教わり、一年生内でも議論を行ったうえで意見をまとめ、最後に一年生から上級生に提言させて頂き、検討していただく、という様な双方向の意見交換が行われています。加えて、應援指導部員として必要となるチャンスパターンや慶應義塾の歌、試合において使われるコールなどの技術も学んでおります。まずは出来る事に全力で取り組みます。そして、いつか一人前として応援席に立つ日を熱望しております。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「應援指導部一年生」最後に今年入部した一年生三名について簡単に紹介いたします。出身高校は、二名が慶應義塾高等学校出身、一名が志木高等学校出身と全員内部からの進学者です!高校時代の部活は、アメリカンフットーボール部、硬式野球部、應援指導部と多種多様なバックグラウンドを持った人が揃っています。入部に至った経験としては、選手でプレーしていた時代に応援について感銘を受けるという部分が大きく、大学という色々な選択肢がある中でも、応援する立場の人間になりたい、という強い意志を持って入部を決意したそうです。そんな個性のある一年生三人に乞うご期待!!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜こちらで「はじめの一歩」シリーズは終わりとなります。いかがでしたでしょうか!次からも、部活動に関する様々なことにフォーカスをして発信をしていきたいと思うので、是非ご覧ください!【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured

  • 01Oct
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      【はじめの一歩vol.2】應援指導部一年生からの挨拶②

      前回のブログはこちら!こんにちは!今回は「はじめの一歩」シリーズ第二弾📣チアリーディング部一年生に書いてもらいました🐬〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜プロフィール部門:チアリーディング部学年:一年学部:総合政策学部内部/外部:外部高校の部活:学校祭実行委員経験者/未経験者:経験者應援指導部との出会い私と應援指導部の出会いは入試の合否が発表された昨年の10月にまで遡ります😳仮入部届を提出した5月までの7ヶ月間、私は應援指導部のたくさんの魅力に気づき、入部を決意することができました。私がなぜ應援指導部への入部を目指したのか、そして入部を決意するに至った理由とはなんだったのか、述べさせていただきます。私が應援指導部への入部を目指す心構えの中で、最も大きな部分を占めていたのは高校野球です⚾️私が初めて母校の野球部の全校応援に参加したのは中学3年生の時でした。甲子園への出場が決まる地方大会の決勝戦、1000人以上の生徒が野球部の先導に合わせてメガホンを叩き、勝利を信じて選手に掛け声を届ける光景に感動しました。惜しくも甲子園出場とはなりませんでしたが、応援が持つ圧倒的な力に魅了されたのはこの時です…❗️しかし、それと同時に野球部員や応援に詳しい男子生徒に混じって全力で応援できないことに対するやりきれなさも感じていました。私も大声を出して全力の応援がしたい!初めての全校応援で感じたこの感情は今でもはっきりと覚えています。この全校応援以来、私は野球応援の虜になりました。高校時代の夏休みの楽しみは高校野球の試合観戦と深夜に放送される熱闘甲子園です。私の影響を受けた母も野球応援に魅了され、二人でよくブラスバンドが奏でる応援歌に合わせながらお家でもメガホンを回していました。応援に興味を持ったきっかけは野球でしたが、應援指導部では野全力で応援を行うことができます。応援の楽しさを最も感じることができる應援指導部に大学生活の4年間を捧げたいと感じました…‼️應援指導部に入部した決め手 私が最終的に應援指導部に入部した決め手についてですが、それは「後悔したくない」という思いが強かったからです!!もしも私が應援指導部に入部しなければ慶早戦の観戦時やキャンパスで衣装を着飾った部員を見た際に、入部をためらったことを強く後悔するだろうと考えました。應援指導部への入部は私にとって非常に大きな決断でしたが、大好きな同期と憧れの上級生に囲まれて練習に励むことができている毎日を振り返ると、私の決断は間違っていなかったと胸を張って言い切ることができます!!☺️應援指導部の練習に参加して1年生も8月上旬から念願の対面練習に参加しています!私は一人暮らしをしているため練習のある生活は忙しく大変なことも多いですが、それでも毎日が充実していて本当に楽しいです!!今年は授業がオンラインになり活動が制限されている状況ですが、だからこそ毎回の練習や応援活動をより大切にすることができていると思います。 練習ではチャンスパターンや回曲、ハーフタイムの振り入れ、バトン、ターンやキックの技など覚えることがとても多くて大変です。ですが上級生が丁寧にスキル向上のためのアドバイスをしてくれるため、毎回の練習で自身の成長が感じられ向上心にも繋がっています!!そして対面練習が始まってからまもなく2ヶ月が経ちますが同期との仲も深まり、彼らの存在が私の心の支えになっています😆 これから応援活動が再開していく中で応援ができることへの感謝の気持ちを忘れずに、體育會の選手がベストな環境で試合に臨めるよう、私たちにできる最高の応援を届けていきたいと思います!!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最後までお読みいただき、ありがとうございました!!次回も是非ご覧ください!【HP】http://keio-cheer.com/【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured應援指導部慶應義塾大学慶應義塾大学應援指導部のYouTubeアカウントです!応援歌、チャンスパターン、試合告知動画などなど更新していきます! ●SNS 公式HP:http://keio-cheer.com 公式Twitter:https://twitter.com/keio_ouen Instagram:https://www.ins...www.youtube.com

  • 24Sep
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      【はじめの一歩vol.1】應援指導部一年生からの挨拶①

      前回のブログはこちら!こんにちは!いよいよ今週末、東京六大学野球秋季リーグ戦対東大戦が行われます🐬 慶應にとっての秋季リーグ初戦、絶対に負けられない試合です🔥応援の力で選手を後押しして、塾野球部を勝利へと導きましょう!!さて、今回から3週は「はじめの一歩」シリーズとして、私たち應援指導部の新たな戦力となる一年生に書いていただきます。是非お読みください!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~プロフィール部門:吹奏楽団学年:一年学部:看護医療学部内部/外部:外部高校の部活:吹奏楽部経験者/未経験者:経験者應援指導部との出会いと入部理由私が應援指導部を知ったきっかけは、昨年参加したオープンキャンパスです。そこで上級生の看護医療学部の授業と應援指導部での活動を両立している記事を目にし、私も勉強も部活も両立し、大学生だからこそできることを目一杯やり遂げる、そんな大学生活を送りたいと思いました。また、「慶應に合格して應援指導部に入りたい!」ということも勉強のモチベーションでした🌸私の高校の吹奏楽部で夏の活動といえば、コンクールと野球部の応援に行くことでした☀️昨年は野球部が勝ち進み大きな球場で応援することもできました!📣🎌応援席からの応援によってどれほど選手の力になっていたのかは分かりませんが、応援席が一体となってグラウンドの選手を応援していた、あの時間が今でも忘れられません。その素晴らしい時間をまた感じることができる場所が應援指導部だと思い、入部を決意しました。また、應援指導部では、応援の他にも座奏やドリルに取り組むことができます。多くのことに挑戦することができるところも魅力的でした。ドリルの衣装がとてもカッコ良かったことも入部理由の一つです!✨應援指導部の練習に参加して部の半分の人数ではありますが、オンラインでの活動から対面での活動になり一番に感じたことは、実際にドリル練習をしたり、演奏練習で音を合わせたりすることは、本当に楽しい!!ということです☺️ドリル練では、基本的な歩き方の練習を行います。様々な上級生に一から丁寧に教えて頂きました。歩き方のポイントを押さえて歩くことさえ難しいのに、楽器を吹くことができるのだろうか、と現時点では思っていますが、素敵なステージを作れるように精一杯頑張ります🎺💃演奏練習では、主に基礎合奏や応援曲、定期演奏会の曲の練習を行います。昨年の9月から楽器を吹いていなかったため、久しぶりに楽器を吹くことができました!合奏の中でハーモニーが決まった時、キメの音のタイミングがあった時、心地よい音の中に包まれると吹奏楽をやっていて良かったと感じることができます♪今は、実際に応援活動に参加すること、あのカッコ良い衣装を着ることを楽しみに、日々の練習を頑張ります!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いかがでしたでしょうか?「はじめの一歩」シリーズはまだまだ続きますので、次回も是非ご覧ください!【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdlO1oUDhKlhIfoMpK-Ea6g/featured應援指導部慶應義塾大学慶應義塾大学應援指導部のYouTubeアカウントです!応援歌、チャンスパターン、試合告知動画などなど更新していきます! ●SNS 公式HP:http://keio-cheer.com 公式Twitter:https://twitter.com/keio_ouen Instagram:https://www.ins...www.youtube.com

  • 17Sep
    • 【新しい応援の形vol.4】秋季野球リーグ戦に向けての画像

      【新しい応援の形vol.4】秋季野球リーグ戦に向けて

      こんばんは!本日は硬式野球の応援を担当する3人が野球応援に対する思いを書いてみました🔥例年との違い今年の春季リーグ戦は全試合画面越しで見る事となりました。いつもであれば選手の近くで声を掛け、「選手と共に戦う」という感覚があったものの、今年は画面に映る選手とは距離があり、実際に何もできないもどかしさと無力さを感じていました。ただ幸いなことに秋季リーグ戦では、例年とは少し形が変わってしまう事が想定されるものの球場で応援が出来る可能性があります。ここまでは他大学と同じですが、我々に関しては例年との更なる違いがあります。それは、リーダー部の不在です。本来であればリーダー部が担当していた部分がぽっかりと空いた状態からスタートしたため、どの様にしたら二部門で応援が回るか考えることから始まりました。選手が頑張っている中、應援指導部の事情で昨年よりもクオリティの低い応援になってしまうことはあってはなりません。また、単にリーダー部がいなくなった部分を「埋める」だけではなく、二部門で昨年までの三部門での応援を「越える」応援を作り上げるという気持ちを持っています。新たに生まれ変わった應援指導部でよりパワーアップした応援を秋季リーグ戦で実現させてみせます。〜新たな指導方針〜應援指導部では毎年、野球のリーグ戦開幕前と慶早戦前に試合本番を想定して全部門で行う「総合練習」というものがあります。これまでの総合練習は精神面を重んじており、全部門が集まって練習することのできる機会であったにもかかわらず、その機会を有効活用できていない場面が多々ありました。そこで本年度は従来の方法を見直し、他部門と合同で練習が行える状況であるということを最優先に考え、より試合想定の練習として意味のある練習形式に改善し、総合練習に取り組んでおります。また、応援方法を考えていく中で、部の体勢の変更、感染症の流行など未曾有の事態が発生し、従来の応援方法を見直して新たな応援方法を構築する必要性が生じました。従来の応援席の良い点や「慶應らしさ」を残しつつ、二部門で従来の応援席を超えることの出来る方法は何があるのか。また、この状況下で「応援団」ではなく「應援指導部」である我々にできることは何があるのか。日々挫折を繰り返しながらも、塾野球部を応援することの出来る日に向けて最善の方法を考えて参りました。春のリーグ戦は應援指導部が応援に行く事は叶いませんでしたが、画面越しで塾野球部が神宮球場で奮闘している姿を見て、沢山の元気や勇気をもらいました。しかし、それと同時に塾野球部を応援の力で後押しできないもどかしさや、悔しさを感じました。秋こそはより一層塾野球部の力となれる様、今出来る最高の応援を作りたいと思っております。幾度となく苦悩し先が見えない日々もございましたが、どの様な状況下でも選手を応援する気持ち、そしてそのためにお客様に応援を指導し巻き込むという根底は変わりません。我々應援指導部の力が少しでも選手の力となることができる様、固定概念に囚われない新たな「慶應らしい応援」をして参ります。 〜最後に〜世の中の学生団体が活動を停止した3月からもう半年が経とうとしていますが、未だに数多くの體育會や学生団体が満足に活動できていません。その様な状況の中、形を変えながらも練習を行えて、秋のリーグ戦で応援が出来るかもしれないことは本当にありがたいことであると日々実感しています。先日行われた春季リーグでは、一試合総当たりと形式の変更はありましたが、日本の学生野球の中で、有観客で春のリーグを完遂できたのは東京六大学野球だけでした。秋季リーグにて応援ができるかはまだ分かりませんが、可能となった暁には球場で応援ができるありがたみを噛み締め、「最善の応援とは何なのか」を追求し続けていきます。

  • 10Sep
    • 【新しい応援の形vol.3】塾旗の新たな担い手の画像

      【新しい応援の形vol.3】塾旗の新たな担い手

      こんにちは!☺︎今回の記事では、新生・應援指導部として新たに取り組んでいることの1つをご紹介したいと思います。それは、塾旗取り扱いの新たな担い手の育成です。塾旗とは、「三色旗」と親しまれている慶應義塾のビジュアルシンボルとも言える校旗です。東京六大学野球で神宮球場にはためく姿が目に浮かぶ方が多いかもしれませんが、そうした応援の場をはじめ、式典や行事、塾員の集まりなど様々な場面で掲揚されるものです。應援指導部では義塾から貸与された10本の塾旗を所有し、代々受け継ぎながらその管理、そして旗手としての掲揚の役目を果たしてきています。塾旗の取り扱いは、従来旧リーダー部員が担ってきたものですが、現在、吹奏楽団・チアリーディング部に所属する複数名がその新たな担い手となるべく、日々練習に励んでいます。塾旗の歴史や各名称といった知識面、旗の作成から掲揚の担い手である旗手の補佐、そして掲揚に至るまで、塾旗を扱ううえで必要なことを会得し、実際の場での掲揚を目指して実践練習を行っています。これを書いている私自身、1年生の頃自分の身長の何倍もある大きさの旗を人の手で持ち上げている姿に衝撃を受けたとともに、感動したのを覚えています。そんな自分が、まさか担い手になるとは全く想像していませんでしたが、皆で協力し試行錯誤して取り組みながら、新しい挑戦をできていることに新鮮さや充実感も得ています。練習に参加して感じることは他にもあります。各塾旗の持つメッセージ性や各所作の意味、そしてどんな思いをもって部員が役目を果たしてきたのかなど、それまでは当たり前にあるものとしてしか見ていなかったものに深く触れられたことは、部門の枠を超えて、應援指導部に属する者として当事者意識をもってその役目を守り担っていく必要があると考えるきっかけになりました。決して簡単ではなく、大変なこともありますが、皆様に再び塾旗がなびく姿を見せられるよう、これからも練習を重ねていきます。そして応援を背負う存在として長年受け継がれてきたその精神性や、これまで慶應義塾に預けて頂いているという應援指導部としての信頼を絶やさないよう、緊張感や責任、そして誇りを持って取り組んでいきたいと思います!ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    • 【新しい応援の形vol.2】エール指揮を通して感じる責任の画像

      【新しい応援の形vol.2】エール指揮を通して感じる責任

      皆様こんにちは!本日は、エール交換時に行うエール指揮とその練習について書かせていただきます。本年度、應援指導部の代表として、塾歌斉唱・フレフレを含むエール交換時に、前に立って統率するエール指揮を行うことになりました。先月は実際にその練習をする機会があり、その時に感じたことや思ったことをお伝えできればと思います。エール指揮には、塾歌斉唱・フレフレ時にその場を「統率する」という役割があります。そうしたエール交換・エール指揮が果たす役割やその意義を考え直した上で、今後の活動を想定した練習を行いました。しかし頭で考えるのと、実際にやってみるのでは全く感覚が違いました。初めて人前で行った時にはその場の静けさと、全員の視線から、その重みを全身で感じました。手も足も声も震え、強い緊張感が大きな波となって込み上げてきました。実際にエール指揮を振り、慶應義塾を代表する立場としての責任と自覚が芽生え、身の引き締まる思いでした。ずっと大切に歌われ続けている塾歌をしっかりと受け継ぎ、継承していく、その使命を達成し続けるとともに、その統率をするに相応しい人格を備えていなければならないことを、改めて実感しました。この3年間は、指揮者を見ている側として塾歌を歌い、その統率をする人・先導をする人は私にとって見上げる存在でした。「自分は今、周囲の人にとって、そうした存在になれているのかな」「自分は應援指導部の代表としての役割を全うできているのか」と私の日々の葛藤を改めて感じる場面でした。これまでの練習では、正しく指揮を振れているか、ということばかりを考えてしまいましたが、今後は一つ一つの所作や、立ち振る舞い、姿勢から「統率」する役割としての相応しい姿について、考える必要があると感じています。理想のリーダー像を考える中で、自分の弱みばかりに囚われる、そんな日もありました。しかし、この役割を任されているからには、自分なりのリーダーシップを発揮し、組織全体を前進させることが今の私にできる全力だと思いました。様々な人の想いを背負う責任感や、自分の弱さとの葛藤など、そうした気持ちを受け入れ、今後も大切にしながら、残りの現役生活を過ごしたいです。これまで3年間私を育ててくれて、無数の幸せな経験をさせてくれた部に少しでも恩返しできるように、何事にも感謝の気持ちを持って、過去の歴史のため、今いる部員のため、今後の應援指導部のために尽力したいと思っています。今後とも應援指導部を宜しくお願い致します。最後まで読んでくださりありがとうございました☺

  • 03Sep
    • 【後期吹奏楽団新歓企画vol.3】指揮者よりの画像

      【後期吹奏楽団新歓企画vol.3】指揮者より

      前回の新歓記事はこちらから!https://ameblo.jp/keioouenblog/entry-12622270717.html新入生の皆さんこんにちは😃慶應義塾大学應援指導部吹奏楽団のブログを読んでくださりありがとうございます!!私は本年度指揮を務めている者で、今回は新入生の皆様に、應援指導部吹奏楽団の演奏の魅力を2つ伝えたいと思います🥳一つ目は、様々なジャンルの音楽に取り組むことができる点です😃いわゆる吹奏楽の曲はもちろん、マーチングの曲や応援歌等色々な曲にチャレンジしています。これほど幅広いジャンルの音楽ができるのは僕が知る限りこの団体だけです!僕が入部した理由の1つに、吹奏楽は大人になってもできるけど、慶應の応援歌を演奏できるのは今この団体でしか出来ないなと思ったのが大きなものとしてあります。吹奏楽もやりたいけど、応援もマーチングもやってみたいという人にはピッタリの団体です😼二つ目は、様々な場面で演奏する機会があることです😺応援指導部では、神宮球場での野球応援や定期演奏会、卒業式や入学式などの式典等様々な場面で演奏する機会があります。その一つ一つが非常に規模が大きく、毎回貴重な経験をしているなと感じます。特に慶早戦をはじめとする神宮球場での野球応援は、多くのお客様が来場し、その中で演奏するという貴重な機会を頂いています。実は、指揮者は頑張っている部員の姿や、大声でメガホンを回して歌ってくださるお客様を一望できる特等席で指揮を振っています!!その中でも特に得点を取った際の感動は格別で、球場いっぱいのお客様が自分たちの演奏にのせて肩を組んで歌ってくれる光景を見ると毎回胸が熱くなります。そのスケールの大きさ、感動は何ものにも替え難く、この部でしか一生味わうことのできないものだと思っています😺その他にも沢山魅力が詰まってるので是非体験に足を運んでくれると嬉しいです😊😊当部には初心者経験者問わず音楽を楽しむ環境が整っています!色々な人を「應援」できる様な音楽を一緒にしましょう😽😽😽【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen

    • 【後期吹奏楽団新歓企画vol.2】ガードチーフよりの画像

      【後期吹奏楽団新歓企画vol.2】ガードチーフより

      前回の新歓記事はこちらから!https://ameblo.jp/keioouenblog/entry-12619136190.html本日は、カラーガードの責任者、ガードチーフを務める私から発信させていただきます(^^)吹奏楽団には、「応援・演奏・ドリル」の3つの活動があります。カラーガードは、その中のドリルにおいて、旗やライフル等の手具を用いて踊り、ステージに華を添えるパートです。楽器を歩きながら演奏するメンツとともに、目でも耳でも楽しめるステージをつくります🚩画像の中で、カラフルな旗を持っているのがカラーガードです!また、このように曲に合わせて旗やライフル、スティック等の手具も変化させます!衣装も様々です🏳️‍🌈💃ここで、カラーガード・ドリルの魅力をお伝えします!①チーム力慶應のカラーガードには色々な人がいます。カラーガードやダンス経験者、また一方でカラーガードもダンス未経験の人も多数、スポーツ経験の有無も人それぞれ。色々なバックグラウンドを持っていても、一丸にステージをつくる楽しさを味わえます🌟②表現力カラーガードでは、メンツの動きに合わせてステージ全体を映えさせる振り付けを考えるところから始まり、表情、体の使い方、指先つま先までこだわって曲の世界観を表現します。曲のストーリーの伝え方にこだわれることが魅力です!表現力を磨くことができます😊③一体感ドリルの魅力といえば、やっぱり「一体感」!一人ひとりの思いの方向が重なり、旗の動きが揃い、メンツの動きと融合されたときの一体感は、プレイヤーも見ている人も感動する迫力があります(^^♪ここまで魅力をお伝えしましたが、やっぱり應援指導部なのになんでドリル?しかも楽器も吹かないカラーガード?と印象を持つ方もいらっしゃると思います。カラーガード歴4年目の私なりの一つの答えは「ストーリーづくり」です。応援席では様々な感情が渦巻いています。勝って笑って、負けて歯を食いしばって、チャンスに喜び、逆境に燃える。應援指導部は選手の力になれるようにそうした感情を感じ取り、お客様を巻き込んで試合の流れ・ストーリーを生み出します。たしかに、カラーガードは応援に直接的関係はありません。ですが、曲の感情に誰よりも敏感になり、周囲をどのように惹き込ませるかを考えてストーリーをつくるという点で、応援というストーリーづくりに共通すると考えています。そして、だからこそ應援指導部のドリル・カラーガードがつくるストーリーは元気や感動を届けられると信じています!この記事を通じて、應援指導部やドリル、カラーガードに少しでも興味や魅力を感じてくれたら嬉しいです♪♪それでは、最後に少しだけ。コロナウイルスの影響で、新入生の皆さんは思い描いた大学生生活とは異なる日々を送っていることと思います。私も最後の一年が家に引きこもりになるとは想像していませんでした(笑)ですが、大学生活まだまだこれから!誰もが経験してこなかったような社会だからこそ、いつでも何にでも挑戦できます!スタートラインは春だけなんて決まっていません、動き出したタイミングです!そして、応援、演奏、ドリル等挑戦の場で溢れている應援指導部吹奏楽団が、このブログを読んでくださっている方の、かけがえのない学生生活のスタートラインになれたら幸いです。ドリル・カラーガードはもちろん、楽器の経験の有無は問いません!應援指導部吹奏楽団に興味を持ってくださった方は是非ご連絡ください☺【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen

  • 29Aug
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      【新しい応援の形vol.1】慶早戦において応援が持つ意味

      前回のブログはこちらhttps://ameblo.jp/keioouenblog/entry-12619136190.htmlこんにちは!今季の野球リーグ戦、皆様はご覧になりましたか?先日東京六大学野球春季リーグ戦が終了し、塾野球部は惜しくも2位という結果に終わりました。しかしながら、慶早戦では非常に素晴らしいプレーで打倒早稲田を果たすことができました!!おめでとうございます🎉今回から、限定で「新しい応援の形」シリーズとして連載を開始します!今回のブログは、野球の慶早戦について部員に熱く語っていただきました。是非お読みください👀======================慶早戦は、文字通り「慶應義塾vs早稲田」の戦いを指すものですが、その点で言えば、體育會各部は、練習試合や通常のリーグ戦での試合などで、年間幾度となく早稲田と対戦しています。さらに、学生団体や一貫校生さらには塾員となっても、スポーツのみならずあらゆる場面で慶早戦は繰り広げられ、それぞれに伝統があります。そうした中で、野球の慶早戦が「華の慶早戦」と呼ばれます。では、なぜこの慶早戦は特別なのでしょうか?もちろん、全ての慶早戦の原点であるということもあると思います。では、それが今日に至るまでこれが続くのはなぜでしょうか。早稲田が因縁の相手だからでしょうか?私はここに「応援」が関係すると思います。部員である私がこのように考えるのは傲慢かもしれませんが、慶早戦を「応援する」ということはどのような意味を持つのでしょうか。第一には、選手の後押しがあると思います。少しでも選手の力になれるように、また早稲田が相手となれば、打倒早稲田のために、全力を尽くします。それらを踏まえて、「部員100人だけでなく、応援席10000人の本気を届ける」という想いの下、応援席の方々の想いに寄り添い、心を動かし、一つにするために、応援指導を行います。今回の慶早戦においては、「応援したい」という思う上で最初に必要とされる「知る」の段階へのアプローチとして、試合・選手といった情報の収集と発信を行いました。また、応援して下さる方々の想いを届けることも行いました。多くのメッセージを頂戴できましたこと、心より感謝申し上げます。(実際に投稿した物の一部です。詳しくは、弊部SNSをチェックしてください!)そして第二には、文化の継承があると思います。応援のルーツ校としてその「形を継承」することもあります。その上で慶早戦では、応援席で塾生・塾員が交わり、喜怒哀楽を共有し、応援を通じて団結する“社中一体”によって塾の繋がりを感じ、誇りを持つ「瞬間を継承」することがあると思います。今回の慶早戦では、これまでの応援を知らない方に向けて、応援席の様子や応援歌を、画像や動画と併せて紹介を行いました。また、慶早戦が特別な試合として今日まで続く理由として、応援歌とその時代背景、そして早稲田あっての慶早戦といった早慶の好敵関係についても紹介を行いました。(実際に投稿した物の一部です。詳しくは、弊部SNSをチェックしてください!)ここまで、慶早戦における応援の意味についてお話しして参りましたが、一方で、今回の慶早戦では応援はありませんでした。そうしたなかでも、塾野球部は接戦を制し、勝利を収めました。試合後の勝利監督インタビューで、堀井新監督は涙を流していました。応援がなくても、早稲田に勝ち応援がなくても、特別な試合であり応援がなくても、慶早戦は成り立つかもしれません。一方で、華の慶早戦が、「今後も」特別な試合であり続けるために、我々には応援する使命があると思います。現在の状況は、日本のみならず、全世界が迎えた危機です。平和の象徴でもある慶早戦が秋も行われることへの感謝を胸に、【新しい慶早戦】づくりに努めて参ります!!======================いかがでしたでしょうか?このシリーズは、4つの記事を連続して配信します。次回もぜひお楽しみください!※吹奏楽団新歓特集は、来週木曜日、9/3に配信いたします。お楽しみに!!

  • 20Aug
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      【後期吹奏楽団新歓企画vol.1】ドラムメジャーより

      こんにちは!毎日暑いですね😑今回から3回にかけて、吹奏楽団の新歓企画を行います!第一弾は、吹奏楽団でマーチングを統率しているドラムメジャーからのブログです。是非ご一読ください✨========================新入生の皆さんこんにちは!🎺📣本日は、吹奏楽団でドリルの責任者であるドラムメジャーを担当している私から、ドリルの魅力をお伝えできればと思います😊1.ドリルとは...??そもそも、ドリルってあまり聞き馴染みがないですよね?もしかして、工具🛠?と思う方もいるかもしれません...笑ドリルとは、少しポピュラーな言葉にするとマーチングのことで、楽器を演奏しながら歩き、隊形を作るパフォーマンスを指します!「ドリル」という単語には反復練習を行う、という意味があることから、私たち應援指導部吹奏楽団では、沢山の練習を通して皆で一丸となってステージを作り上げることを大切にし、マーチングではなくドリルという言葉を使用しています。✨ドリルは2つのパートから構成されています!楽器を演奏しながら歩き、様々な隊形を作る「メンツ」、旗やライフルを用いて演奏や隊形に合わせて華麗に舞いステージを華やかに彩る「ガード」。🏳ドリル時の指揮者としてメンツを率い、隊形を組んだり練習を仕切ったりするのが、私が担当する「ドラムメジャー」、ガードを率い、旗を振る動作等を考えたりするのが、「ガードチーフ」です!4年生2名と3年生5名から成るドリルスタッフで本年度のドリル練習を作っています。💫2.ドリルの魅力ドリルについて少し理解していただけたと思いますので、ここからはそんなドリルの魅力についてお話しします!ドリルの1番の魅力は、なんといっても一体感だと思います。😆大人数でも一糸乱れぬメンツの動きやガードの操作。迫力あるサウンドに合わせ、皆で作り上げる複雑な隊形。一人でもズレてしまえばステージの魅力が半減してしまう。そんな緊張感を持ちながらも、皆で息を合わせ、列を揃え、タイミングを揃えます。強い信頼関係の下で互いに支え合い、練習を重ねるからこそ作り上げることの出来る一体感のあるステージは、ドリルならではだと思います。🌈私自身、初めて出演した一年生の定期演奏会で、皆の気持ちが一つになり息の合ったステージを作り上げることが出来た!という実感を覚え、また、私たちのステージに心を震わせてくださった多くのお客様からの温かい拍手に達成感と喜びを感じ、ドリルの虜になったことを覚えています。🌟3.應援指導部吹奏楽団の魅力ここで少し、私が思う應援指導部吹奏楽団の魅力についてお話ししたいと思います!一般的な吹奏楽団体でも、マーチング団体でもなく、かといって応援に参加するだけというわけでもない。この、活動の多様性、そして様々な活動に魅力を感じて集まる多様な部員こそが、当部の最大の魅力だと私は思っています。☺️私たちは、応援、演奏、ドリル、様々な活動に従事しているからこそ、自分の得意分野を伸ばすことも、新たな分野に挑戦することも出来、多様なバックグラウンドを持つ部員同士、技術面でも精神面でも支え合うことが出来ます。そして、各活動が相乗効果で他の活動に活かされる部分も大きいと感じています。🔥例えば、どうして應援指導部がドリル?と思われるかもしれません...ですが、日々応援を通して人の心に寄り添う應援指導部員だからこそ、ステージを通して観客を元気付け、心を動かすことが出来ます。日々、演奏技術の向上に向けて練習を重ねているからこそ、複雑な隊形や動きに加え迫力のある音、表現にもこだわった演奏で観る者を魅了することが出来ます。このように多様な活動に励む應援指導部吹奏楽団だからこそ出来るドリルというものがあると思っています!ところで...実はドリルが出来るのは、慶應義塾大学の吹奏楽団体の中でも應援指導部吹奏楽団だけなんです😏最高に魅力的ですね!!笑4.最後に...本年度のドリルにおけるスローガンを紹介したいと思います!「Make Ones」・make oneという熟語の、”チームの一員となる”という意味から派生して、吹奏楽団という一つのチームで互いに切磋琢磨しながらチーム力を高めること。・練習の積み重ねを通して、一体感のあるステージをはじめとした様々な最良の「ひとつ」を皆で作り上げること。以上二つの意味を持つスローガンの下、一人一人がチームの一員として努力を重ね、結束力あるチームで、應援指導部吹奏楽団だからこそ出来る唯一無二のドリルを目指して日々邁進しています!🧗🏻皆で作り上げるドリルだからこそ感じられる仲間との一体感、見る者の心を動かす実感を私たちと一緒に感じませんか??メンツもガードも新入生大募集なので、少しでも興味があったら是非ご連絡ください😚いかがでしたでしょうか?拙い文章でしたがお付き合いいただきありがとうございました!吹奏楽団スタッフによるブログはまだまだ続きますので今後も楽しみにしていてください👀【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen

  • 16Jul
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      【一年生へ向けて vol.1】一年生のみなさんへ

       私は今回、一年生のみなさんに向けてメッセージを伝えたいと思います。二年生という立場でみなさんにメッセージを送ることは、図々しく申し訳ない気もしますが、自分なりに考えて書いてみました! 應援指導部への入部を決意してくれた一年生はもちろんですが、このイレギュラーな状況下で半期を乗り切ってきたすべての一年生に向けて、メッセージを伝えます。 伝えたいことは大きく二つあります。 一つ目は、自分が学生でいられることに感謝しよう!ということです。これには自戒の意味も強く込められています。 先日、私は小中学校時代の友人と話す機会がありました。彼女は実業系の高校に進学し、今年社会人二年目になりました。昔話に花が咲く中で、彼女の「学生時代が一番楽しかったなあ…」という言葉が胸に刺さりました。社会の厳しさを知っている彼女だからこそ出た言葉だったのではないかと思います。 大学には、自分が学びたいことを学べる素敵な環境が整っています。そして、同級生・先輩・後輩との素敵な出会いがあります。せっかく入学したのに、コロナウイルスの影響で理想のキャンパスライフを送れず、不満かもしれません。それでも、自分が今学生でいられるという環境は、本当に恵まれていると思います。このことに感謝して、今できることを一生懸命やることが、私たちができる精一杯の恩返しなのではないかと思います。二つ目は、今までの自分を褒めたたえよう!ということです。コロナウイルスの影響で対面での授業や活動が制限され、思うようにいかないことも多い春学期だったのではないでしょうか。私は、オンライン授業になったことで増えたレポート課題を書き終えるのに必死で、なかなか理想通りの時間の使い方ができませんでした。過去を振り返って、もっとこうすればよかったと後悔することも度々あります。しかし私は、こんな状況の中で、毎日ご飯を食べてお風呂に入っているだけですごいと思うのです!これは自分に甘すぎる考えかもしれません。でも、春学期が終わろうとする今ぐらいは自分を褒めて、次に向けてポジティブな気持ちになることが大切だと思います。今こそ自分を褒めましょう! 長々と偉そうなことを書いてしまいましたが、これはほとんど自分自身に向けた言葉です。ほんの一文でも心に残ってくだされば幸いです。一年生のみなさんは、一度も会ったことがない私たちとオンラインでやり取りを重ね、入部まで決意してくれました。至らないことも多々あったと思いますが、入部を決意してくれたことを本当に感謝しています。 今後も、みなさんが素敵なキャンパスライフを送れるように、責任を持って全力でサポートしていきます!これからもどうぞよろしくお願いします!!ここまで読んでいただき、ありがとうございました。