映画けいおんの聖なる力により、
悪人は、善人になってしまった!!!!
天野雪輝「今日で映画けいおん見るのも15回目だ。24回まで頑張るぞ」
我妻由乃(ユッキーっ……)
我妻由乃(どうして、どうしてそんな奴等に夢中なの?)
我妻由乃(そっか。私に嫉妬して欲しいんだねっ……)
我妻由乃(だったら、殺さないと。嫉妬してるって証明するために、殺さないとね)
・・・・・・・・・・・・・・・・。
「 今日のニュースです。 大人気アニメ、けいおん!で主役格の女子高生達を演じていた声優達が、斧で次々と殺害され、犯人の女子中学生の少女は、
『ユッキーが嫉妬して欲しがってたから……』等と意味不明な供述を、」
俺&ビッパー「!?」
我妻由乃(ユッキーっ……)
我妻由乃(どうして、どうしてそんな奴等に夢中なの?)
我妻由乃(そっか。私に嫉妬して欲しいんだねっ……)
我妻由乃(だったら、殺さないと。嫉妬してるって証明するために、殺さないとね)
・・・・・・・・・・・・・・・・。
「 今日のニュースです。 大人気アニメ、けいおん!で主役格の女子高生達を演じていた声優達が、斧で次々と殺害され、犯人の女子中学生の少女は、
『ユッキーが嫉妬して欲しがってたから……』等と意味不明な供述を、」
俺&ビッパー「!?」
シモン「まあそうですね」
キリスト「じゃあ早く見て来いよボンクラども」
ヤコブ「わかりました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
キリスト「ご苦労っ、集まった半券を渡してくれ……。んっ、半券が、22枚しかないぞ?」
アンデレ「誰だ、半券2枚を懐に入れてるのは?」
ユダ「この中に、キリスト様に欺く裏切り者がいるって事ですね」
キリスト「私に考えがある」
トマス「?」
キリスト「お前等、桜が丘高等学校軽音楽部では、誰が好きだ?」
トマス「あずにゃん」
ヨハネ「あずにゃん」
ペトロ「あずにゃん」
マタイ「あずにゃん」
バルロマイ「あずにゃん」
タダイ「あずにゃん」
フィリポ「あずにゃん」
アンデレ「あずにゃん」
シモン「あずにゃん」
ヤコブ「あずにゃん」
小ヤコブ「あずにゃん」
ユダ「かわ唯」
キリスト&11使徒「ユダっ……きさまぁっ!!」
ベキベキベキ。ボコボコボコ。どふっ。べきっ。どふっ。
ユダ「しっ、しまったぁ><;;」
キリスト「じゃあ早く見て来いよボンクラども」
ヤコブ「わかりました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
キリスト「ご苦労っ、集まった半券を渡してくれ……。んっ、半券が、22枚しかないぞ?」
アンデレ「誰だ、半券2枚を懐に入れてるのは?」
ユダ「この中に、キリスト様に欺く裏切り者がいるって事ですね」
キリスト「私に考えがある」
トマス「?」
キリスト「お前等、桜が丘高等学校軽音楽部では、誰が好きだ?」
トマス「あずにゃん」
ヨハネ「あずにゃん」
ペトロ「あずにゃん」
マタイ「あずにゃん」
バルロマイ「あずにゃん」
タダイ「あずにゃん」
フィリポ「あずにゃん」
アンデレ「あずにゃん」
シモン「あずにゃん」
ヤコブ「あずにゃん」
小ヤコブ「あずにゃん」
ユダ「かわ唯」
キリスト&11使徒「ユダっ……きさまぁっ!!」
ベキベキベキ。ボコボコボコ。どふっ。べきっ。どふっ。
ユダ「しっ、しまったぁ><;;」
母親「ええ。ヒロシにさり気無く尋ねたんですけど、確かにそう言ったわ……」
父親「43200円かっ……」
母親「今、うちにはそんな余裕は無いわよ……?」
父親「わかってるよ。でも、今年こそはアイツが欲しいものをあげたい。アイツにも、サンタからプレゼントを貰う喜びを知って欲しい」
母親「あなたっ……」
映画館。
ゴソゴソ。ゴミ箱を漁り、必死に映画けいおんの半券を探している父親。
DQN1「おっさん、何やってんの?ww 気持ち悪いんだけど?ww」
DQN2「消えろよwwお前みたいなカスがいるから映画館の美観が損ねるんだよ」
父親(なんと言われようが、半券24枚手に入れるんだっ……)
DQNたち「なっ、なんだコイツの執念はっ……」
DQNたち「やっちまえっ!!」
どふどふどふ。ベキベキベキ。
父親「息子がっ……息子が、映画けいおんの半券を24枚欲しがってるんだっ……」ぶつぶつ。
DQNたち「なっ、なんだコイツっ……こええっ! 逃げろっ……!!」
ビッパー(……)
ビッパー「なぁっ」
俺「ん?」
ビッパー「俺は今から独り言を言うぜ」
俺「んっ、おう」
ビッパー「俺、映画けいおんの半券24枚持ってるんだわ」
俺「おう」
ビッパー「これ、ゴミ箱に捨てるわ」
俺「おっ、おう」
ビッパー「この時点で俺は所有権を放棄したから、誰かが拾う分には全く問題はないぜ」スタスタ。
俺「確かにそうだな」スタスタ。
父親(!?)
父親(うぅっ……どなたかわかりませんがっ……このご恩は一生忘れませんっ……)
父親「きっと、サンタさんに違いないっ……」
父親「43200円かっ……」
母親「今、うちにはそんな余裕は無いわよ……?」
父親「わかってるよ。でも、今年こそはアイツが欲しいものをあげたい。アイツにも、サンタからプレゼントを貰う喜びを知って欲しい」
母親「あなたっ……」
映画館。
ゴソゴソ。ゴミ箱を漁り、必死に映画けいおんの半券を探している父親。
DQN1「おっさん、何やってんの?ww 気持ち悪いんだけど?ww」
DQN2「消えろよwwお前みたいなカスがいるから映画館の美観が損ねるんだよ」
父親(なんと言われようが、半券24枚手に入れるんだっ……)
DQNたち「なっ、なんだコイツの執念はっ……」
DQNたち「やっちまえっ!!」
どふどふどふ。ベキベキベキ。
父親「息子がっ……息子が、映画けいおんの半券を24枚欲しがってるんだっ……」ぶつぶつ。
DQNたち「なっ、なんだコイツっ……こええっ! 逃げろっ……!!」
ビッパー(……)
ビッパー「なぁっ」
俺「ん?」
ビッパー「俺は今から独り言を言うぜ」
俺「んっ、おう」
ビッパー「俺、映画けいおんの半券24枚持ってるんだわ」
俺「おう」
ビッパー「これ、ゴミ箱に捨てるわ」
俺「おっ、おう」
ビッパー「この時点で俺は所有権を放棄したから、誰かが拾う分には全く問題はないぜ」スタスタ。
俺「確かにそうだな」スタスタ。
父親(!?)
父親(うぅっ……どなたかわかりませんがっ……このご恩は一生忘れませんっ……)
父親「きっと、サンタさんに違いないっ……」
DQN「マジwwマジあれ天皇wwウケるww」
DQN2「天皇がなんでヲタアニメ見に来てるんだ?ww」
俺「さーて、映画けいおん、映画けいおん^-^楽しみだなぁ^^」
DQN「すっ、すげえ。アイツ、天皇を気にしてないぞww」
ビッパー「さーて、映画けいおん、映画けいおん。楽しみだなぁ」
DQN2「アイツも、天皇の事全く気にしてないぞwww」
天皇「ここは、居心地のいい空間ですねっ……。素晴らしい人達ばかりですね」
ロイヤルガード「はっ?」
天皇「皆さん、映画けいおんの事しか頭と眼中にないから、私が訪れようが、芸能人が訪れようが、騒がないんでしょうね……真に、人を差別せず、平等の心を持つとはこういう事なのではないでしょうか」
ロイヤルガード(天皇……)
ロイヤルガード「そうですねっ……」
ロイヤルガード(あずにゃんっ……)
DQN2「天皇がなんでヲタアニメ見に来てるんだ?ww」
俺「さーて、映画けいおん、映画けいおん^-^楽しみだなぁ^^」
DQN「すっ、すげえ。アイツ、天皇を気にしてないぞww」
ビッパー「さーて、映画けいおん、映画けいおん。楽しみだなぁ」
DQN2「アイツも、天皇の事全く気にしてないぞwww」
天皇「ここは、居心地のいい空間ですねっ……。素晴らしい人達ばかりですね」
ロイヤルガード「はっ?」
天皇「皆さん、映画けいおんの事しか頭と眼中にないから、私が訪れようが、芸能人が訪れようが、騒がないんでしょうね……真に、人を差別せず、平等の心を持つとはこういう事なのではないでしょうか」
ロイヤルガード(天皇……)
ロイヤルガード「そうですねっ……」
ロイヤルガード(あずにゃんっ……)
