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2018年11月の映画
は12本。今年は都合96本。昨年は123本。従って、マイナス27本。
1.華氏119 2.ヴェノム 3.ビブリア古書堂の事件手帖 4.スマホを落としただけなのに 5.パウロ愛と赦しの物語 6.ボヘミアン・ラプソディ 7.人魚の眠る家 8.ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 9.ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生 10.おかえりブルゴーニュへ 11.ボーダーライン ソルジャーズデイ 12.くるみ割り人形と秘密の王国
松竹・東宝が切り替え月と言うこともあり12本。
“パウロ・・”はよく分からない作品でしたが、他はよかった。
今月のベストは、“ボヘミアン・・・”で仕方なし。テンポよく運んで、少々中だるみがあった感じですが、無駄なくエンディングへ。往年のファンには堪らない作品でしょう。“ボーダー”は緊迫感が続く面白い作品でしたが、ラストがそれまでの事件の結末を全く追わないで、急に終わりに。何かあるだろうとエンドクレジット終了まで待ちましたが何もなし。“ジョニー・・”は、“ミスタービーン”の主演者が演じましたが、ミスターのわけのわからないギャグではなく、日本人ファンにもわかる王道のがギャグでOK。“ヴェノム”
のSF侵略物は、先のプレデターと同じく侵略エイリアンにも絶対悪とそれを抑えようとする者が出てきて、単純な戦いではないあたらしいSF。“華氏・・”は僕が知らない、米大統領の裏側と最近の米上下院の様子を見ることができ、知らないことを楽しく教えてもらいました。“スマホ・・”は、ひねりすぎのところもありましたが、とにかくスマホに依存している僕も含めた社会に警告をしている作品です。FBなど社会とつながりすぎていることが怖くなりましたが、そうその警告です。“ビブリア・・”は、最近出ずっぱりの黒木華さんがとてもよかったですね。とてもぴったりの役柄でした。“人魚・・・”は、社会へのいろいろな問題提起を含んでいますが、僕は自分のために一所懸命がんばってくれた人への感謝の気持ちにとても打たれました。“ブルゴニュ”はクラピッシュ監督作品らしく家族にありがちな問題と言うか出来事を結果的には穏やかに描いた作品で、いいですね。“くるみ割り・・”は、知っているストーリーとはかなり異なった感がありますが、さすがディズニー作品、色彩豊かで、演技も楽しく、分かりやすく、ナイトレイさんの悪役も最初から予感させるメークで、この役にはまっていました。

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2018年10月の映画
は10本。今年の計は84本、昨年同月は109本でしたので25本の減。
1. クワイエット・プレイス 2.イコライザー2 3.運命は踊る 4.エンジェル、見えない恋人 5.マイ・プレシャスリスト 6.億男 7.カメラを止めるな 8.あいあい傘 9.旅猫リポート 10.日日是好日
今月のベストは、イスラエルキャッチコピーが、運命こそが最大のミステリーの“運命は踊る”。確かに確かにと思わせる作品。“日日・・・”は心をゆったりとさせる作品。樹木希林さんの遺作。演技していたのかな?“億男”は意外にも人間の生き方にサジェッションを与える、面白い作品。“あいあい傘”は倉科カナさんが素敵。“旅猫・・・”はストーリー的には?ですが、にゃんこの演技がはまっていました。“マイプレシャス・・・”は知能指数抜群の主人公の独走が面白く、瞳の美しさは最高。“イコライザー2”はさすがにワシントンさん、飽きさせません>“エンジェル・・・”は奇想天外なストーリー。少女時代のパートーナーが可愛すぎ、逆に大人時代ががっかり。もう少し考えてほしかった。ある評論家がべた褒めだった“カメラを・・・”。わざと下手に演技していたのかな?、でもそれはないだろう。ストーリーもなんだか。プロ受けしているようです。

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2018年9月の映画
は、10本。
“ザ・プレデター”を観たのに記録していませんでした。
①タリーと私の秘密の時間 ②1987ある闘いの真実 ③検察側の罪人 ④寝ても覚めても
⑤ザ・プレデター ⑥プーと大人になった僕 ⑦3D彼女リアルガール ⑧コーヒーが冷めないうちに ⑨ヒトラーと戦った22日間 ⑩クレイジー・リッチ
今月のベストは、“ザ・プレデター”。大きくより強い全悪のプレデターと半悪のプレデターの戦いもあって、シリーズものは段々つまらなくなるのが通常ですが、これは面白い。 興味深かったのは“クレイジーリッチ”。富裕層と言う言葉が意味なく虚しいくらいの人たちの話。アメリカンチャイナとアジアンチャイナの違い。またハリウッド映画でありながら出演者全員がアジア系と言うのも初めて。①と⑤と⑧はファンタジー。プーの声があまりにも自然でたまらなく素敵でした。ですから日本語版で観てはだめです。②はソウルオリンピック直前の韓国の混乱。今も変わらないようですが。⑨は別にヒトラーと戦ったわけではなく、ユダヤ人収容所からの脱出物語。ナチスの残虐性は伝わったがドキドキ感が不足。⑦は今モテモテの中条あゆみさん主演ですが、男性俳優がなかなか良かった。③はすべてに中途半端な感じでした。