今日は、聖カタリナ大学短期大学部で就職説明会が開催されました。

 

 

中予私立幼稚園・認定こども園連盟が主催となり、毎年開催しています。

 

 

今年も多くの学生の皆さんが足を運んでくださり

各園の話に耳を傾けてくださりました。

 

 

 

 

先日、近年の少子化による定員割れを理由に、

2028年度(令和10年度)以降の学生募集を停止することが

公表されました。

 

 

幼稚園教諭、保育士養成機関がなくなるということは

さらに、幼稚園教諭、保育士の減少が懸念されます。

 

 

施設があったとしても、幼稚園教諭、保育士がいなければ

幼児たちは施設に通うことができなくなります。

 

 

これからは、養成校、幼稚園、保育所、認定こども園の

さらなる協力が不可欠です。

 

 

みんなが知恵を出し合って、これ以上の養成機関の減少を

防いでいかなければと感じます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

6月15日、25日の2日間に分かれて

年長児は防災センターと松山中央消防署を訪れました。

 

 

防災センターでは、

1 地震が起こった際の避難について

 

2 火災が起こった際の避難について

 

3 消化栓を使った消火について

 

の3点を学びました。

 

 

1 地震が起こった際の避難について

 こちらは、動画を見て、学びました。

(1)通学路で地震が起きた際には

   ・ブロック塀から離れる

   ・自販機など倒れそうなものから離れる

   ・ダンゴムシのポーズでしゃがむ

   ・一時集合場所に避難する

   

   幼稚園では、大人と一緒に登園していますが、

   小学生になった時には、自分たちで考えて避難することも出てきます。

   覚えておいてほしいなと感じます。

 

(2)家の中で地震が起きた際には

   ・机の下にもぐる

   ・クッションで頭を守る

   ・揺れがおさまったら慌てず避難

   ・寝てる際には、揺れがおさまるまで動かない

    揺れがおさまったら家族の確認をする

   ・外は大丈夫か確認する

 

 (3)海の近くで地震が起きた際には

   ・高い場所に避難する

 

先日から、東北地方、関東地方で「緊急避難速報」が出るほどの地震が起きています。

私たちが住んでいる地域でも、いつ地震が起きても不思議はありません。

ご家庭でも話をして、理解を深めてほしいと思います。

 

 

 

2 火災が起こった際の避難について

 こちらは、火災に見立てた煙の出る部屋、廊下を通って

避難する訓練を行いました。

 

 建物の中を避難する際には、「誘導灯」を見ることが大切です。

 

 「誘導灯」の矢印に沿って、避難していきました。

 

 

 幼児たちを見ていて、ぜひご家庭でも取り組んでほしいと思うことがあります。

 

 それは、「ドアのノブを回す」ということです。

 

 最近は、扉はレバーになっているところが多くなり

 手洗い場も自動だったりレバーだったりするところが多くなっています。

 

 そのため、ノブを回してドアが開けられない幼児が増えています。

 

 現在の園舎にはノブを回してドアを開けるとろこはないのですが

 唯一、温水プールの出入口にあります。

 

 以前であれば、自分たちで開けられていたのですが

 近年は、「かぎがしまっとるけんあけれん」という幼児が多くなっています。

 

 身近なところに、ノブがありましたら、ぜひ、自分で開けられるように練習してみてください。

 

 

 

3 消火栓を使った消火について

 先日、東京の小学校で火事がありました。

 

 防災センターの方から

 「初期消火が十分行われていなかった」というお話がありました。

 

 幼児たちは体験という形で行いましたが

 消火栓や消火器が使えるようにしておく必要があるのは

 私たち職員です。

 

 改めて、全職員が消火器等が園内のどこにあり

 すぐに使えるようにしておかなければと感じました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

6月2日に梅雨入りしたものの、

その後まとまった雨が降ることはなかったのですが、

梅雨本番の天候になりました。

 

今週は、雨の日が続きそうです。

 

台風の影響も受けそうで、

大きな被害にならないでほしいと思います。

 

 

 

さて、雨の日が続くとどんな気分になりますか?

 

 

「雨に濡れてしまう」

「洗濯物が乾かない」

「肌寒い」

「戸外遊びができない」など

ネガティブな気持ちになる人もいるでしょう。

 

 

一方で

「水不足が解消される」

「涼しいので、冷房の必要がない」

「室内で遊べる」など

ポジティブにとらえる人もいるでしょう。

 

 

 

幼児たちが登園する様子を見ていると

雨の日だからこそ、長靴を履くことができるので

「せんせい、ながぐつできたんよ。みて!」と

うれしそうに話しかけてくれる幼児もいます。

 

 

雨が降っている事実は変えることができませんが

とらえ方は人それぞれです。

 

みなさんは、どんなとらえ方をしていますか?

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

今日のメッセージは

 

「年末の交通安全運動」

 

です。

 

 

もうすぐ ねんまつです。


くるまが たくさん はしる じきに なります。

 

・みちを わたるときは とまって・みて・まって
・そとでは とびださない
・かならず おうちのひとと いっしょ に あるく

 

みんなで こうつうあんぜんを まもって、
たのしい お正月を むかえましょう。

 

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愛媛県では、年末の交通事故防止を目指し、

毎年12月21日~31日に「年末の交通安全県民運動」が実施されています。

 

年末は交通量が増え、子どもの事故が起こりやすい時期です。
横断時の「止まる・見る・待つ」の声かけや、道路では必ず手をつなぐなど、
ご家庭でも交通安全について繰り返しお話しいただきますようお願いいたします。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

今日のメッセージは

 

「冬至」

 

です。


とうじは、いちねんで いちばん ひが みじかい ひ です。

 

そとが すぐ くらく なって、
ふゆが きたよ、という しるしの ひ なんだよ。

 

きょうはね、

ゆずの おふろ に はいると、からだが ぽかぽか
かぼちゃ を たべると、げんきに なれる

と、むかしから いわれています。

 

さむい ひが つづくけれど、
からだを だいじに して、
まいにち げんきに すごそうね

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

今日のメッセージは

 

「はじめの一歩」

 

です。

 

 

「やってみようかな」と思っても

「あとからしよう」

「あしたらかしよう」

「まだいいや」など

先延ばしにしていないかな?

 

 

思っただけでは、なにも変わりません。

 

 

人は、今までしていないことをしようとすると

抵抗するようになっているそうです。

 

 

そのため、いきなり多くのことをするのではなく

ほんの少しだけ、行動する、はじめの一歩を踏み出すことです。

 

 

ちょっとした変化が

大きな成果となるときがやってきます。

 

 

はじめの一歩を踏み出して、粘り強く続けていきましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

今日のメッセージは、

 

「師走(しわす)」

 

です。

 

 

1年最後の月がスタートしました。

 

12月のことは「師走(しわす)」とも言います。

 

師走とは、

『僧侶のような普段落ちついている人でも、この月は多忙で走り回るようになる』

という意味から名付けられたとも言われます。

 

年末に向けて、みんなが気忙しくなる季節です。

 

慌てすぎて、事故を起こしたり、あわないように気を付けたいですね。

 

 

また、子どものみんなにとって12月は

クリスマスがあって楽しみですね。

 

 

気温が下がって寒くなり

時には北風が吹いたり

空気が乾燥したりして

体調を崩しやすい時期です。

 

 

元気に過ごせるように

手洗い、うがい、睡眠をしっかりとり

体調を維持していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

今日のメッセージは、

 

「のこり1かげつ」

 

です。

 

 

2024年も残り1か月となりました。

 

年始に目標を立てた人もいると思います。

その目標を覚えていますか?

また、達成度はいかがでしょうか。

 

忘れている人は、今月の目標を決めて取り組んでみましょう!

また、今年の目標を達成されていなければ

今月も目標達成に向けてがんばっていきましょう!

 

2024年の締めくくりをよいものにしましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

今日のメッセージは

 

「成長するために」

 

です。

 

 

「やってみたい」と思って取り組んでみたけど

失敗してしまうことは

誰にでもよくあることです。

 

 

すぐにできることの方が少なく

すぐにできることは、

簡単すぎて、飽きやすいかもしれません。

 

 

すぐにできないからこそ、

やってみる価値は大きいです。

 

 

失敗したとしても

繰り返しやってみることで

コツがつかめたり

できるための力がついたりしていきます。

 

 

繰り返し取り組むことで

続ける力

あきらめない力が

身につきます。

 

 

目には見えなくても

成長につながっていきます。

 

 

やってみようと思ったら

粘り強く続けていってくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

「こども未来戦略」に基づき、新たに創設されることとなった、

就労要件問わず月一定時間までの利用可能枠の中で柔軟に利用できる

「こども誰でも通園制度(仮称)」。

 

 

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、

全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、

現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、

就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付です。

 

 

2025 年度に子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業として制度化し、

2026 年度から子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として全国の自治体において実施されます。

(こども家庭庁HPより)

 

 

 

「こども誰でも通園制度(仮称)」というものが

2026年度からは全国の自治体で実施される方向で、検討が進められています。

 

 

対象となるのは、

6ヶ月から2歳のお子様となります。

幼稚園や保育所に通園、通所していないお子様です。

 

 

試行事業を全国各地で行い

よりよいものにしていこうと取り組まれています。

 

 

11月8日にこども家庭庁の馬場専門官から

現状についてのお話をお聞きしました。

 

 

12月頃には、詳しいことが決まりそうなので

また、皆様にもお知らせできるように

情報を収集していきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆