慶應義塾体育会水泳部飛込部門

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【自己紹介】新入部員の高裕俊です!

初めまして!

この度、慶應義塾體育會水泳部飛込部門に入部いたしました、理工学部1年の高裕俊と申します。

本日のブログでは、私の自己紹介をさせていただきます!

■ 出身とルーツ

出身高校は、多摩大学附属聖ヶ丘高校です。

生まれも育ちも日本ですが、実は父が韓国人、母が日本人のハーフです!

■ スポーツ歴と入部のきっかけ

中学・高校の6年間は水泳部に所属しており、日々プールで泳ぎ込んでいました。水の中にいること自体はとても慣れ親しんでいるのですが……

実は私、かなりの「ビビリ」です(笑)。

競泳とは違い、いざ飛び込み台の上に立つと想像以上の高さがあり、今はまだ飛び込むのが本当に怖いです(笑)。毎回足がすくみそうになりますが、先輩方の華麗な演技に憧れて入部を決めたので、この恐怖心を乗り越えて自分もあんな風に美しく飛べるようになりたいと燃えています!

■ 趣味

休みの日はこんなことをして過ごしています。

• 筋トレ: 身体を動かすのが好きです。飛び込みは全身のバネや体幹が重要だと感じているので、競技に活かせるようなトレーニングも研究していきたいです。

• エレキギター: 音楽が好きで、良い息抜きになっています。

• 料理: 筋トレ後のタンパク質補給はもちろんですが、美味しいものを自分で作るのが好きです。食べることも大好きです!

■ 最後に

飛び込みに関しては全くの初心者からのスタートとなりますが、中高の水泳部で培った体力と根性を武器に、少しでも早く上達して部に貢献できるよう精一杯頑張ります。

まずは「ビビリ」を克服するところからスタートですが(笑)、先輩方、同期のみんな、これからどうぞよろしくお願いいたします!

はじめまして!


この度慶應義塾體育会水泳部飛込部門に入部いたしました、経済学部1年の増山遙佳です。



出身は豊島岡女子学園で、中高6年間水泳部に所属しておりました。

小学生の頃から水泳一筋だったので飛込を始めたと言うと色んな人にびっくりされます。





実は慶應飛込部は前から存じ上げており、是非入部したいと考えていました。


受験期には(更新がされないことに半ば絶望しながら)このブログを読んで勉強のモチベにしていたので、

まさか私が更新することになるとは、、と思うと大変感慨深いです!






さて、この話をすると「なんで飛込??」と100%聞かれるのですが、

私と飛込との出会いは中学生の頃に遡ります。



DIVE!!という小説をご存知でしょうか。



スポ根小説界隈では知らない人はいない(?)とても有名な小説で、飛込競技を舞台とした作品です。


中学の時の美術の授業で題材に選んだくらい大好きな小説で、私の飛込への憧れはここから始まったのだと思います。


全スポーツを頑張る人に是非読んでいただきたい作品のひとつなのですが、


この作品と出会わなければ本当に一生飛込とは関わらない人生を歩んでいたかもしれません。





その後も飛込への憧れは増すばかりで、

競泳の大会でアクアティクスに行くたびに指をくわえてダイビングプールを眺めてみては

飛込の体験会のチラシは無いか血眼になって確認していましたが、


すべて小学生以下が対象で、毎回泣く泣く帰宅していました。



もちろんその頃は競泳で忙しかったうえに、飛込は水泳ほど気軽に習うことの出来る競技ではなかったので、それきりでした。







そんな私が飛込と再会したのは部活引退後の高校2年生1月です。


部活が無くなり体を動かしたくて仕方なかったちょうどその時、ついに小学生以上も参加できる飛込の体験会の存在を知りました。


もちろんすぐに応募して、小学生に囲まれて1人参加しました。









5mを飛びました。














とても痛かったです。普通に死ぬかと思いました!












けれどもそれ以上に上手く飛んでみたいと思いました。

上手く飛べば痛くないしかっこいいんだろうなと思いました。



こうして負けず嫌いをよく分からないところで遺憾無く発揮した私は、慶應に飛込部があると知り、運命だ!と飛びついたわけです。



このよく分からない負けず嫌いのお陰で今入部出来ていると考えれば、自分の性格にも少しは感謝しないとですね!笑








様々な縁があって出会った飛込競技は

私にとって初めて自分の意志だけで選び、始めたスポーツです。



素質やセンスがある訳でもなく、競泳の癖が抜けないという意味でもむしろ天敵のような競技ではあるのですが、

自分で挑んだからには最後までやりきってみようと思います。








最後にはなりますが、

飛込部門はいつでも新入部員を

大‼️‼️募集‼️‼️中‼️‼️‼️

です!!


飛込、凄く話のネタになるので、話題作りぐらいの軽い気持ちで体験しに来て欲しいです。

優しくて上手な先輩に教えてもらえるので即上達間違いなしです!





思ったよりも長くなってしまいました。ブログって難しいです。

ここまで長文・駄文にお付き合いありがとうございました。



これからよろしくお願いいたします。





お次は最近ギターにお熱な同期、こうです!

この度、入部しました理工学部1年の河口透です!

画像で言うと真ん中の人です

飛び込み部門新入生

 

出身高校はN高等学校という通信制高校で、慶應ではかなり珍しい方だと自覚してます。

 

N高ってどんなところ?と聞かれると毎回「変人の集まりです」と答えてます。

良い意味でも悪い意味でも通信制高校なのでピンからキリで、オリンピックに出るほどすごい人もいれば会社を経営してる人もいます。一方で、ずっと家にいるタイプの人も結構います。

 

高校時代は趣味でプログラミングをやっていて、Webサイト程度なら作れるので、卒業するまでに飛込のホームページを改修したいなと思ってます。

 

進学校の人たちと比べると、ろくに勉強せずに慶應に来てしまったので、今は理工学部の必修授業ですごく苦しんでます。魂が抜ける昇天
「大学は人生の夏休みだよ」と言っていた高校時代の先生たちを少し恨むくらいです。

 

生まれはシンガポールで、7年くらい海外に住んでました!
なのにネイティブにしては英語力が低いという非常に微妙な英語力です。

 

飛込は未経験で、家にいてもゲームしかしないので、どうせなら部活に入って新しいことをしたくて飛込に入りました。

中高ともに部活に入っておらず、ずっと運動してこなかったので、まじで体力がなくて大変です。

最近はOB・OGの先輩方に指導して頂いてますが、基礎にして頂点の棒飛びに非常に悩まされています。

言われていることは頭ではわかるのに、実際にやろうとすると全然できなくて、自分の身体の不器用さを痛感してます。

未経験なので大変ですが、少しずつ上達していきたいです!

 

よろしくお願いします!

私個人のインスタもよければお願いします!

 

 

 

私の後に残り二人が一日空けて投稿するのでお楽しみに!!!!!!!!!

大変大変ご無沙汰しております…

4年生になりました、井上真緒です。

GWも明け、もう夏が始まったかと思うぐらい暑くなってきましたね🥵













先輩方の卒業ブログから投稿が止まっておりましたが⋯


再開したいと思います!笑






といいますのも念願の新入部員を迎えることができたんです!!!💮



去年は新入部員を迎えることができず、一人で過ごす中で辞めたいと思った時期もありましたが

続けてきて本当によかったです…!


現在は可愛い後輩たちと練習している状態です!!

プールに活気が戻ったのも、新入生が棒飛びや入水を日々できるようになっていく姿を見るのもとっても嬉しいです

これからどんな技ができるようになっていくのか、私も楽しみです!🥹





あ、もちろんまだまだ新入部員大歓迎ですので

実は興味あったとか、1回どこかに所属したけど考え直したいとか、、

ぜひぜひプールに来てくださいねー!💟















久しぶりなわりに短いブログになってしまいましたが、私の話はこれぐらいにして⋯



次回から新入部員紹介にうつりたいと思います!🌸

必ずチェックしてくださいねーー!






4年生柴田修吾です。

 

 

 

遂にこの日が来てしまいました。

ラストブログです。

 

 

おそらく體育會で1番遅いラストブログだと思います。

 

 

 

 

どんな事を書こうか全然考えていないままこの日を迎えてしまいました。僕は言葉で伝えるのが苦手なタイプなので今までの思い出をただ語るだけになってしまうと思いますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。途中で見るのをやめてもOKです!

 

 

 

4年間を振り返ります。

 

大学時代=體育會でした。

 

 

高校はSFCで、皆が常に何か目標を持っている向上心の塊の集団でした。そして自由人なのでそれぞれの目標は皆バラバラです。そんなSFC生が大好きだった僕は、大学4年間で何者になろうか非常に悩みました。実力不足のバレーボールを続けるのか、公認会計士のような資格を取るのか。ただ一つ決まっている事がありました。誰かと“同じ事をする”が嫌でした。それを避ける事は決めていました。

 

「みんなが〜するから俺も〜する。」

 

協調生があると判断する事も出来ます。

僕の場合はコレを没個性と見ます。

 

意思の無い人間は集団の中のその人であり、

 

僕は柴田修吾でありたかった。

 

尖る事が時には間違っている事もあるが、僕はそこに正解があると考え高校時代から行動してきました。そしてその姿を高校時代、大学時代、後輩に残して来たと思います。

 

 

 

 

常に悩んで何が正解かを模索する弱い自分が本当に嫌いで、オドオドしている自分が本当に嫌いで、少しでも正解の方向に導こうと尖る事で本物の柴田修吾を現在は築けていると思います。

 

 

 

 

慶應義塾體育會水泳部飛込部門への入部理由は、色々ありますが、「大学4年間新たな事と向き合いたい」「常に挑戦したい」「人として成長したい」「ガクさんに誘ってもらった」「強い自分でありたかった」「居心地の良さ」などが挙げられます。どれか一つでも当てはまる人は是非弊部に限らず慶應義塾體育會に挑戦しましょう!弊部はその全てを必ず叶える事ができます。

 

 

 

強い自分であるために常に挑戦を続けた體育會4年間、嫌なことや辛い事沢山ありました。

 

 

 

故障に泣き続けた4年間。腰や膝、肩、股関節など定期的に体をボロボロにしてしまいました。

故障で練習が思うようにできない期間、試合に出ることが出来ない期間。死ぬほど悔しかったです。

飛込競技は恐怖心が付きものの競技で、僕は恐怖を感じるタイプでした。同期には高さに対する恐怖心を失った拓とシンプルに恐怖へのメンタルがおかしい樹生がいます。新種目を飛ぶのが嫌で嫌で嫌で飛込が大嫌いになっている時期もかなり多かったです。というか飛込なんて大っ嫌いです。それでも競技をしているチームメイト、同期、他大学のコーチ・同期・後輩・先輩を見ていると心の底では飛込が大好きで仕方なくて4年間完走できました。

 

 

1年生初期、淡々と種目や練習をこなす拓には一生勝てないだろうなと思いながら練習しました。僕は運動能力が良い方向にバグってしまっているタイプではありますが、飛込は柔軟性や正確性も求められるため僕自身は最も向いてない競技だったと思います。かなり挫折しかけた瞬間です。恐怖心へのバグの樹生、柔軟性と感覚バグの拓は同期として非常に強敵でした。ただ運動能力でカバーすることで徐々に種目も飛べるようになり飛込に楽しさを見出しました。しかし、怪我や恐怖で辞めたい時期もあり弱い自分に再び出会いました。なんだかんだで2年生はインカレに出場する事ができ、決勝に進出することもできました。部員数が少なかった関係もあり、2年生終盤では主将を務めることになりました。僕はおそらく立候補したと思います。これには色々理由がありました。まず、大嫌いな飛込から自分は絶対に逃げないぞという意思表示でした。そして、同期や後輩、先輩を引っ張ることで堂々とした自分になり自分自身が目指す柴田修吾になれると考えたからです。4年生の引退後僕が同期や先輩を競技面で引っ張っていこうと考えましたが挫折しました。従来先輩から受ける指導がなくなってしまった事で僕の成長は急激に逓減しました。種目を他人にアドバイスすることはあっても自分が指導を受ける機会は少なく常に自分で考えてする飛込にシフトしました。この困難は4年生で引退するまでずっとついて来ました。そんな時、僕は他のチームのコーチに聞きに行ったりする事でその場しのぎを続けました。何度も何度も挫折と向き合う中で同期二人の大切さに気付き、これは一生忘れません。3、4年をあっさりカットしましたが、怪我に苦しみました。ただ常に種目で同期を引っ張ることが出来たと自信を持って言えます。

 

 

この4年間多くの挫折を繰り返し、立派なリーダーになる事ができたと自信を持って言えます。

 

変なまとめ方になってしまいましたが次のパートに移ります。

 

 

 

僕が4年間大切にした事の一つに「コネクション」という言葉があります。人と人との繋がりを大切にしました。

 

まずは、水泳部他部門の部員、積極的に話しかけて部門間の橋渡しに何度もなれたと思います。仲良くしてくれた水泳部同期ありがとう!そして仲良くしてくださる先輩はいつもご飯に連れて行って下さりありがとうございます。

他部活の部員、会う機会は少なかったけど、会うたび挨拶して世間話してお互いの部活への熱量を語りあったと思います。慶應義塾體育會の人としてのレベルの高さを痛感し、少しでも自分色を出しながら自分もこうでありたいと思わされました。ありがとう!

他チームの選手やコーチにも大変お世話になりました。快く僕を指導してくださるコーチ、修吾くんなら出来ると応援してくれる後輩、ご飯行きましょうとウザイくらい誘ってくる後輩、修吾くん一緒に飛びましょうと誘ってくる後輩、めっちゃ上手いんだけど〜を変えたらもっと上手くなるよとアドバイスしてくれた先輩、いっつもフランクに話してくれる先輩、常にふざけて絡んでくる先輩皆さん大変お世話になりました。僕がコネクションを大切にした結果飛込部門史上トップレベルのスピードでコネクションを作れたと思います。

そして、弊部の先輩後輩には公私ともにお世話になりました。飛込部門を好きな理由は先輩後輩が大半をしめています。僕を受け入れてくれてありがとうございました。そして、一緒に競技をしている時間が本当に楽しかったです。

最後に同期。言う事なし。最高の同期。感謝に尽きる。

 

塾長伊藤公平さんはよくこう言います。

「祝福される/された勝者になれ」

全ての人から応援され、試合に勝つ。そんな選手を目指せ。

 

僕が目指す姿はまさにそれでした。コネクションを大切にしたのはこれに尽きます。皆から応援され、常に「慶應生なら安心だ」「礼儀が良い」「あの部活はしっかりしてる」「自然と応援したくなる子達だ」を目指しました。礼儀について部員には何度も何度もうるさく言いました。辞めてしまった部員も居ますが本当に何回も何回もウザイくらい言いました。慶應ブランドを守れたでしょうか。必死にコネクションを大切にした4年間は間違っていなかったと思います。そしてそのコネクションは一生物です。

 

 

最後になりますが、ここまで體育會生活を支えてくれた家族には感謝しかないです。定期代や食事代を含む多くの出費がありましたが金銭面で何も文句を言わず育ててくれて感謝です。そして、生活の一部に常に體育會があったため迷惑をかけることも多かったと思います。本当にありがとうございました。

 

 

 

そしてここまで応援してくださった全ての人に感謝を述べます。

 

 

 

慶應義塾體育會水泳部飛込部門の柴田修吾を今までありがとうございました。

 

 

相変わらず下手くそな文章でまとまりがなく自分でもよく分かりませんが最後までありがとうございます。もっと良い文章でいつかまとめたいです!

 


弱かった僕は逞しい柴田になれたでしょうか。皆さんの役に立てたでしょうか。正しい方向性を歩めていたでしょうか。



では!






























皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは

長岡です。



遂にラストブログを書く時がきちゃいましたね



見てくださってる方は僕のことを少しは知ってくださってる方だと思うのですが、なぜ僕が部活に入ったのか、というところから話そうかなと思います。




體育會の一般的なイメージである「逞しい男」とは程遠いですし、體育會っぽく無いね〜とか、スポーツ得意なの?とか聞かれます。



別にスポーツが得意なわけでは無いですし、っぽく無いと言われたら言い返せないくらい、自分でもそう思います!とても内向的ですし、はつらつともして無いですし!




そんな僕がなぜ入ったかですが、


ただただ面白そう!頑張りたい!


それだけです。




では具体的な経緯を少しだけ。









僕は大学1年の9月から飛込部門に入部しました。それまでは體育會に入ることなど全く考えたことがなく、普通にサークルに入っていました。



入っていたサークルは比較的まともだったのですが、コロナ禍で活動が少なかったことと、活動内容が、練習というよりは遊び、楽しくテニスしよう!という感じが強く、ミスっても注意されないし、具体的な指示もなくて、なんか違うなと思い、もっとしっかり競技ができるところにしようという思いから部活自体に興味が湧きました。



ほぼ初心者のテニスで部活をやるのはやはり苦労が多いだろうなと思い、初心者が多い競技でやろうと思って探しました。


元々水泳や水球をやっていたので、その周辺を探している中で、飛込部門を見つけて連絡しました。




僕は一期一会を大事にするタイプなので、体験に行かせてもらって、楽しいし、初心者でも始められそう(同期が2人とも初心者)だし、雰囲気も馴染めそうだから飛込やってみよう!

とあまり深く考えず入部しました。







このような感じです。


この出会いは他の人はないだろうな。楽しそうだな。頑張れば全国か!がんばろ!


このような形でスタートしました。







4年間はもちろん楽しいだけで無く、苦労することが何度も何度もありました。


具体的なエピソードをかいても面白くないので、色々まとめて、


體育會自体には強いこだわりがなく始めた僕が、4年間の活動を終えて思ったこと



を書こうと思います。







まず、中途半端な組織には入らず體育會にして良かったなと思います。



良い成績を収めたり、人一倍うまかったりする訳では無かったですし、慶應生でも下手な部類だったとは思います。

最終的に見れば、種目も人より劣っていたし、まだまだだったなと感じます。



それでもインカレという、飛込を選択しなかったら出れなかった大きな大会に出れて、決勝まで行かせていただけたのは他では得れる経験ではありません。この先もないでしょう。


とても満足しています。



この選択は間違ってなかったなと胸を張って言えます。







二つ目に、飛込競技の他の競技には無い良さについてです。


飛込は明確な壁を越えなくてはいけないところが独特で面白いところだなと思います。


飛込では、新しい種目を飛ぶ瞬間が何度も現れます。それはどれだけ競技を続けていても訪れるのでは無いかなと思います。(人によるとは思いますが。)


この瞬間は、決意をして勇気を振り絞らないとできないことです。


辛いことは避ける。これは日常生活で皆がしてしまうことだと思います。僕もそうしてしまうことがあります。というかそんなことばかりです。


けれど、飛込は逃げてばっかではいられません。

飛ばなきゃいけません。向き合わなくてはいけません。酷ですよね


なんてスポーツだ!!ともおもいます



ですが、飛んでしまえば、めちゃくちゃ嬉しいですし、自信にもつながります。


飛込競技としてだけではなく、人間的な成長も感じられます。



これはなかなか他の競技では感じられる感覚では無いのかなと思います。


このようなところが僕の性格にはかなり合っていたのかなと思いますし、大好きです。


僕は自分に浸りたいタイプの人間なので、先ほどのインカレに出れた、というところもですし、新しいことができて成長できたと実感できるのは、とても気持ちが良かったなと思います。


他の競技ではあまり成長を感じられるところも多くはないかなと思うので、良かったです。







三つ目は同期への感謝ですかね。


僕の代は、自分を含めて2人選手がいました。拓と修吾ですね。


もう1人マネージャーがいたとか、いないとか、




まあ一旦そこは置いておいて、2人がいたおかげで4年間続けられたなとはすごく思っています。


授業との両立への不安とか、種目が停滞してだらけてしまう時とか、嫌になってしまう時とか、しんどい時期は多くありましたが、


着実に種目を増やしていったり、自分より上手に飛んでいる2人を見て刺激をもらうし、停滞していてはいけないなと強く思えるきっかけをなんども貰いました。


また、ストレッチの時間の雑談を楽しみに練習に行ける日もあったくらい大切な時間でした。ありがとう。




また、2つ目で新しい種目についてお話ししましたが、自分が新種を飛ぶ時にもちろん飛びたく無くて飛べないことも多々ありました。


そんな中、嫌々でも飛べたのは


色々アドバイスくれたり動画を見せてくれたり励ましてくれた修吾や、ほぼ強制的な圧力で飛ばせてくれた拓のおかげだなと思います。ありがとうございました!!




正直、背中を押して欲しくて、飛びたく無いなーとかこれやろうか迷ってるんだよねーとカマチョみたいな主張をしてしまったことも多々ありました。


意志が弱かったなとは反省しています。


ですが、ちゃんとその言葉を拾って背中を押してくれたので感謝でいっぱいです。






もちろん同期のみならず、先輩方やOB・OGの皆様、飛込競技の他のチームの選手・コーチなどなどにも大変感謝しております。



狭いコミュニティの競技だからこそ、コミュニケーションが得意でない僕でも色々な方と関わることができたと思います。



皆さんが背中を押してくれて、改善点を具体的に教えていただけたのはとても恵まれた環境だったなと思います。








大きく分けてこのような3つですね。






忘れていました。主務について書いていませんでしたね。


これは本当に想定外でした。主務をやることなど一切考えていませんでしたが、拓が留学行くことが急に決まり、消去法の形で選ばれました。



最初は乗り気じゃ無かったですが、主務業も普通ならできない経験なのでと割り切って最低限のことはしっかりできたんじゃないかなとは思います。



けれど、もっとできたなとも思います。最低限の仕事をやるだけで自発的な活動はほとんどなかったなと。

もっと動ければ部員を減らさずに済んだのかなとか、活発な部活になったのかなとか



反省点を出せばきりがないです。これは反省ですね。

たくさん任せてしまった、ひさひろや他の主務の方々。ありがとうございました!


良い主務生活でした













色々ありましたが、本当に楽しく充実した学部生活になったと思います。


體育會って組織別に好きじゃないわーってずっと言ってましたが、なんだかんだ好きだったのかなと思います。

所属できて良かったです。





関わってくださった皆様、ありがとうございました。





次は社会人!!






ではなく、いったん大学院生をやらせてもらいます。



環境があるにも関わらず、4年間で改善できなかった点もあります。コミュニケーション能力を筆頭に色々あります。


現状に甘えず、4年間で学べたことは活かしつつ、改善できるところは見直して、


今のように満足した気持ちになれるようあと2年間の研究生活頑張っていこうかなと思います!





長ったらしく上手でも無く深みも無い、

そんな自己満ラストブログとなりました。僕らしいです。



みてくださった方はありがとうございました。


では!














失礼致します。

 

 

4年の高橋です。

 

 

お久しぶりです。

 

 

正確には大学を卒業したのでなんといえばいいのでしょうか。

 

OBの高橋ですとかかな

 

 

 

さて、前回ブログを書いたのが2か月ほど前になる気がするのでこの2か月間何があったかをお話しようと思います

 

 

 

まず2月には宮古島に行き、その足で沖縄マラソンに出場してきました。

 

 

完走はできたけど人生最初で最後な気がします。それくらいきつかった...

 

 

こちら米軍基地内で足が攣って悶絶する高橋です。確か30km過ぎたくらい

 

 

これの後に台湾に行き

 

 

3月に入って知床に行き

 

 

卒業式を迎え

 

そして今に至るといった感じです。

 

 

はい。

 

そんな感じです。

 

 

他にもスキー行ったり、ゴルフコースデビューしたり色々あったんですが長くなってしまいそうなので割愛します🙇

 

 

 

慶應飛込のブログが長らく止まってて自然消滅しそうだったから今回書き出したんですが

 

 

よく考えたらこれ噂のラストブログなのでは!?

 

 

うおおおおおおおお

 

 

テンションをあげていこうと思います。

 

 

とりあえず水球の西村の文量だけ超えたことを報告しておきます。あれはあれで味があるけどね☺

 

 

まあ僕は特に山あり谷ありみたいなのはないのでストーリーとして面白いものは書けそうにありません。

 

 

つらい練習、きつかった練習、大打ちして痛かった背中、骨折した胸...

 

 

全部乗り越えて今があるのでもう笑い話ということで☺

こういう感じで。

 

 

僕はやめたいと思ったことは一度もないですし、やめたいと言ったことも一度もないです。ただただ楽しかった。

 

言わないのは思ってないんだから当たり前か

 

 

飛込をするのが生活の一部で当たり前のことでした。脱糞みたいなことなのかな

 

 

もっといい例えがあった気がします。

 

 

 

そういえば先輩同期後輩問わずやめたいって言ってたのに辞めなかった人たちは何だったんでしょうか

 

 

練習きつい、苦しい、つらい、今日休みたいな...みたいに心で思うのは分かるのですが、

 

 

やっぱり本当に辞めるわけじゃないのにやめたいって愚痴るのはダサいよ。

 

 

進まないなら退く、退かないなら進む。この2択しかないわけですから。

 

 

だからまあこれを見ているこれから部活に入ろうとしている子たちはやめるって言葉を簡単に使うのはやめようね。

 

 

それでも辞めたいって思った時には、その時には思い切ってやめましょう。

 

 

親が、とか友達が、とか関係ないです。小学生じゃないんだから自分で決断して辞めるのも勇気だよ。

 

 

 

うん。こんなところです。

 

 

他の人の辞める辞めないの話の前に自分の部門の未来を憂いた方がいいですね。

 

 

未来の飛込選手たち一緒に飛込やろうな。

 

 

 

めぐじを食べに行くのでこの辺で終わります。

 

 

超大作をあとの二人が書いてくれるかもしれないし書いてくれないかもしれませんが

 

 

乞うご期待ということで。

 

 

 

水泳部飛込部門関係者の皆様4年間ありがとうございました。

 

 

僕は飛込が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは四年生の柴田です。




学生生活も残すところ1ヶ月と少しになりました。




僕に出来る事は部に残り続けて、少しでも部員獲得に協力する事です。



このブログ更新もその1つだと思って最近は短くなってしまっていますが、サクッと手頃に読めるブログを更新し続けます。




高校の後輩が體育會に所属していますが、彼と話したところ弊部門のブログは體育會1緩いブログのようです。




親しみやすいと取ることも出来ますし、もっとお堅く書きなさいという意見もあると思います。




僕個人の見解ですが、慶應義塾體育會に所属している以上人として成長が常に問われます。

そして世間の方々もその事実を知ってくださっている方も多いと思います。(いつもありがとうございます)



時に人間味のある一面があってもいいじゃあないか!



という事で親しみのあるブログを世間に発信するのも良いというのが僕自身の見解です。





ただ自分達の親しみやすいブログを正当化したいだけですね。





さて最近のマイブーム





ホットミルクです。


後ろが散らかっていて申し訳ございません。






体があったまるんですよ!



あと、白湯もいいですね。大学1年生時に同期のに教えてもらいました。






体の芯から温まるという表現が適当かと思われますが、体を温めてストレッチをすると全身に血が巡り自然と疲れも取れます。



スポーツ障害(による腰痛)などには効果的とは言えない場面もありますが、体を温めてストレッチをしましょう!



体の疲労が取れるだけでなく、呼吸も落ち着き自然と健康な体になれると思います!



何かを説いているようで変な宗教勧誘になってしまっていますが皆さんも是非トライしてみて下さい。



別件ですが、最近よくマルチの勧誘を目撃します。お店によく来るのですが、通報すべきでしょうか。



こんばんは。4年の柴田修吾です。







皆さん少し前から流行っている


アイドルグループCUTIE STREET(キュースト)の「かわいいだけじゃだめですか?」という曲をご存知ですか?




1番最近流行ったアイドル曲がおそらくこの曲です。





僕はあまりアイドルに興味がないのですが、知り合いの影響でキューストをよく聞かされる事が多いここ数週間を過ごしています。

同期の長岡に聞いたらもっと詳しいはずです。是非ブログでアイドル愛を語ってくれ。




キューストの中だとタイプは赤色担当佐野愛花一択ですが、皆さん好みというものがあるようでどの色にもそれなりに推しがいるようです。






コレが理解できない当たりも僕にはアイドルオタクなどの“オタク”というものが一生理解できそうにないです。




あまり言うとオタクの反感を買うので控えめにしておきます。




ところで、「かわいいだけじゃだめですか?」というフレーズですが、皆さんどう思いますか?







僕は一択です。ダメです。




9割の人がそう答えると思います。マジョリティで申し訳ありませんが、余裕でダメだと思います。




例えば外見だけなら、「可愛い」という漠然とした印象ベースで考えると他にも愛嬌スタイルといったところも気にした方が良いと思われます。


外見が良ければそれで良いという考え方もあまり納得できません。人は言語で会話ができる唯一の存在であるはずなのでコミュニケーションにおける優しさ気遣い、会話の面白さなども求められます。




ちなみにキューストのメンバーが可愛いか可愛くないかは個人の主観次第ですが、歌やダンスなどもハードなスケジュールで練習し、こなせているため可愛い以外にも良い所があると思います。まず、オーディションに参加している時点での積極性なども評価されると思います。




是非可愛いに縋る事なく精進してもらいたいです。





やっぱり1番可愛いのは佐野愛花一択だけどね。



是非拓もキューストの顔の好み教えて絶対






失礼致します。

 

 

4年の髙橋です。

 

 

本日卒論発表が終わり、あまりにも気持ちがいいのでブログを書かせて頂きます。

 

 

井上もそろそろマジで書こうね。

 

 

 

いやあ本当に大変だった...

 

 

発表2時間掛かりました...

 

 

これで4単位...?

 

 

 

まだ清書したものは提出していないので、厳密に言うと終わりではないのですが、ひと段落ということで!

 

 

ちなみにテーマは住宅価格指数の差の原因分析についてでした。おそらく多くの人にとっては非常に面白くないものになっていますが、

 

興味のある方は是非!廣瀬康生研究会で検索してください!

 

 

 

さて卒論も終わりに差し掛かり、ふと冷静になるともうあと2か月ちょっとで学生生活も終わりですね。

 

 

ここからは部活・旅行・勉強の3本立てで悔いのないように終わろうと思います!

 

 

軽井沢、沖縄、台湾、北海道に行くのだけは決まっています

 

 

台湾に関してはまだ詳細決めていないので案がある方は是非教えて下さい!

 

 

もちろん部活も頑張りますよ、今日は柴田とタイマンです

 

 

 

何しようかなあ

 

 

 

というか

 

 

我々はラストブログないんですかね

 

 

他部門はもうとっくに書いているのに。

 

 

まあいっか。

 

 

 

とりあえず今回はこの辺で失礼致します。

 

 

最後に父性全開の髙橋を載せておきます。

 

良いパパになるんや!

 

 

それでは