はじめまして!
この度慶應義塾體育会水泳部飛込部門に入部いたしました、経済学部1年の増山遙佳です。
出身は豊島岡女子学園で、中高6年間水泳部に所属しておりました。
小学生の頃から水泳一筋だったので飛込を始めたと言うと色んな人にびっくりされます。
実は慶應飛込部は前から存じ上げており、是非入部したいと考えていました。
受験期には(更新がされないことに半ば絶望しながら)このブログを読んで勉強のモチベにしていたので、
まさか私が更新することになるとは、、と思うと大変感慨深いです!
さて、この話をすると「なんで飛込??」と100%聞かれるのですが、
私と飛込との出会いは中学生の頃に遡ります。
『DIVE!!』という小説をご存知でしょうか。
スポ根小説界隈では知らない人はいない(?)とても有名な小説で、飛込競技を舞台とした作品です。
中学の時の美術の授業で題材に選んだくらい大好きな小説で、私の飛込への憧れはここから始まったのだと思います。
全スポーツを頑張る人に是非読んでいただきたい作品のひとつなのですが、
この作品と出会わなければ本当に一生飛込とは関わらない人生を歩んでいたかもしれません。
その後も飛込への憧れは増すばかりで、
競泳の大会でアクアティクスに行くたびに指をくわえてダイビングプールを眺めてみては
飛込の体験会のチラシは無いか血眼になって確認していましたが、
すべて小学生以下が対象で、毎回泣く泣く帰宅していました。
もちろんその頃は競泳で忙しかったうえに、飛込は水泳ほど気軽に習うことの出来る競技ではなかったので、それきりでした。
そんな私が飛込と再会したのは部活引退後の高校2年生1月です。
部活が無くなり体を動かしたくて仕方なかったちょうどその時、ついに小学生以上も参加できる飛込の体験会の存在を知りました。
もちろんすぐに応募して、小学生に囲まれて1人参加しました。
5mを飛びました。
とても痛かったです。普通に死ぬかと思いました!
けれどもそれ以上に上手く飛んでみたいと思いました。
上手く飛べば痛くないしかっこいいんだろうなと思いました。
こうして負けず嫌いをよく分からないところで遺憾無く発揮した私は、慶應に飛込部があると知り、運命だ!と飛びついたわけです。
このよく分からない負けず嫌いのお陰で今入部出来ていると考えれば、自分の性格にも少しは感謝しないとですね!笑
様々な縁があって出会った飛込競技は
私にとって初めて自分の意志だけで選び、始めたスポーツです。
素質やセンスがある訳でもなく、競泳の癖が抜けないという意味でもむしろ天敵のような競技ではあるのですが、
自分で挑んだからには最後までやりきってみようと思います。
最後にはなりますが、
飛込部門はいつでも新入部員を
大‼️‼️募集‼️‼️中‼️‼️‼️
です!!
飛込、凄く話のネタになるので、話題作りぐらいの軽い気持ちで体験しに来て欲しいです。
優しくて上手な先輩に教えてもらえるので即上達間違いなしです!
思ったよりも長くなってしまいました。ブログって難しいです。
ここまで長文・駄文にお付き合いありがとうございました。
これからよろしくお願いいたします。
お次は最近ギターにお熱な同期、こうです!