慶應バックパッキングクラブ(KBP)のブログ

慶應バックパッキングクラブ(KBP)は、慶應義塾大学の公認サークルです。登山を中心に、温泉・離島めぐりなど、様々な活動を行っています。
このブログでは、部での活動のほか、部員が個人で行った旅についても紹介しています。



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日取り 9/12火

人数    5


くらいよ道の時は1日の運転時間は7h30mでしたが、

今回は8hを超えています。

記録更新、やったね!

*優しい運転を心がけております。

 

今回の舞台は静岡県の寸又峡です。

別名「夢の吊り橋」と呼ばれていて、

死ぬまでに渡りたい世界の橋TOP10に選ばれています。

恋愛成就のパワースポットでもあるようです。

 

今回は進路の決まった4年坊主(髪型が坊主なわけではない)

企画の弾丸ツアーです。

今年のKBPの4年坊主(髪型が坊主なわけではない、むしろ平均的には長い方)は

全員第一志望に進路が決まっているようで、

意外とKBPの就職実績は良好です。

さすが僕らに慶應の3大登山サークルの一角と

言われているだけありますね。

 

移動手段は車です。

海老名から高速に乗って新静岡で降りました。90分くらいです。

そこから下道が100分くらいです。

山道がメインですが、狭いので対向車とのすれ違いは一苦労です。

今回は平日だったので空いてましたが、

紅葉などの混雑シーズンだともっと大変そうです。

 

途中で工事を行っており道路が一定の時間帯に

通行可となるシステムになっていたので、

このように何もない場所で30分弱待つことになりました。

仮設トイレしかありません。

こんな時に限って誰もトランプを持っていません。

僕は本当は持ってましたが某海系サークルで使う

飲み会用にカスタマイズされたトランプだったので、

出せたもんじゃありませんでした。

結局、今後の中国プランの話で盛り上がっていたようです。

 

そして、16時頃寸又峡の駐車場に着きました。

日が沈む前に戻ってきたいのですぐ出発です。

寸又峡へは駐車場から2kmほど歩く必要があります。

 

途中天子のトンネルがあります。

中は涼しいです。

 

 

案内の下の方に寸又峡の写真が載っています。

このエメラルドグリーンが人気のようです。

4時間のドライブの末、いよいよ美しいエメラルドグリーンを見れる

時がやってきました。

 

 

 

 

 

 

きれいーなエメラルドーをみれると思ったらー

雨ーで濁ってーまーしーたー

チクショー!

 

ちなみに実際に渡ってみると、

足場が狭いのと想定外の揺れ具合により割とスリルがあります。

 

 

夕食は静岡ICに乗るまでの道中で探すことになりました。

ICまであと1kmくらいのところで学食風の店をみつけたのでそこにしました。

並んであるおかずから好きなのをとっていくシステムでした。

 

次回、KBP中国へ行く!お楽しみに!!

 

 

 

えびなーでみんなをおろして帰ろと思ったらー

のみかけのバヤリースが置き去りーでーしーた

 

捨てました

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こんにちは、Moominです。

前期の前半雲隠れしていたわたくしMoominですが、

夏に縦走をしたく、テント泊を練習したい、という身勝手な理由で、

今回のプランを出しました。

期末テスト前まで執筆を引き延ばしたため

かなり省略してます、お許しください

山登りを趣味としている方は、もしかしたらこの写真をみただけで

ピンとくるかもしれません。

場所はJR青梅線川井駅、川井キャンプ場です。

ちなみに、僕が1年のときに今のOBが出していただいたプラン

と同じです。

24日はキャンプ場でバーベキューをしました。

わざわざ三田キャンパスから足を運んでいただいた

方もいました。

バーベキューやっているぞ!っていう写真がたくさんあったのですが

顔バレ防止の観点からなかなか勝手の良い写真が見つからず残念です。

(写真好きな新入生がいるので、今後の活躍に乞うご期待です!)

次の日は御前山に登る予定でしたが、朝から雨がしとしと降っていて

断念しました。その後は晴れたので悔しいですね。

縦走では雨が降っていても朝からテントをたたまないといけないので、

大変ですよ!(晴れてほしいです)

 

新しく参加していただいた方もいて、今後も

参加していただけるとありがたいですね!

 

次は八ヶ岳で阿弥陀岳から北上して天狗岳へ、願わくばもっと北の苔の森

まで縦走します。天気に恵まれることを切に願います!

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今日は箱根の金時山に行ってきました。
箱根湯本駅からバスで15分、仙石バス停で降り、登り始めました。全体的に高い木が少なく、視界が開けた道がずっと続いていました。時々振り返ると下の盆地がよく見えます。

金時山プランと言いつつも金時山の頂上には登頂開始から一時間程で着いてしまいました。実は本番はここからだったのです。

有名な金太郎伝説の通り、看板と一緒にまさかり(斧?)が置いてありました。見切れてますが。このまさかり、手に持てるようになっているのですが、持ってみると意外と重くてびっくりします。

金時山もう一つの名物、金時茶屋のきのこ汁です。全て地元で採れた食材を使っているそうで、曇天と小雨で冷えた体を温めてくれました。とてもおいしかったです。

頂上周辺はこのようにごつごつした大きな岩がごろごろ転がっています。座って食事をしたり、写真をとるのにいい感じでの場所でした。男の本能としてこういう場所では一番高く危険なところに登りたくなります。


金時山を出発した後、ひたすら尾根を進んだため、写真のような道がずっと続きます。行く先がわかりやすく、とても歩きやすい道でした。左端に見切れているのが諏訪湖で、そこまで歩いて行くのが目標でした。
行程は無事終えることができましたが、最後の方は雨に降られたり温泉の探索に手間取ったりと順風満帆とはいきませんでした。この反省を活かし、次に役立てたいと思います。
 

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 個人的に就活が終わり、今までの鬱憤を晴らすべく、知り合いと一緒にドライブでも行こうか、となったのですが、二人でレンタカーは高いので、KBPの部員を割り勘要員で連れ出して行ってきた事をここに報告いたします。

 

 アクアラインから千葉県に入り、千葉県民なら皆ご存知の養老渓谷に行きました。

 その中でも、一番楽且つ面白そうな「滝めぐりコース」を散策しました。

 

 最初に我々を出迎えたのは、いきなり幻の滝!(*`▽´*)ウヒョヒョ

 幻ということで、不本意ながら200円を支払い、展望台から滝壺まで急な階段を下り、マイナスイオンを浴び、その辺の老人と一緒に老体に鞭打って、息を切らしながら展望台に戻ってから、滝めぐりを再開です。

 久しぶりに自然を散策し、気持ちよかったですね。

 現場では、マイナスイオンを浴びたり、鳥のさえずりが聞こえてきたり、川のせせらぎや川底及び渓谷の岩肌を楽しんだりできるのですが、残念ながら写真では、水不足の深刻さがもろに出てしまってますな (;´Д`A

 ゴールの粟又沢の滝(養老の滝)なんか、事前にサイトで見たのと比べ、1/20くらいの残念さでした。

 滝の横で、チャラそうな若者がバーベキューもしておったな。(@´з`@)ノ゙

 養老渓谷を後にし、インスタスポットで人気急上昇中の濃溝の滝に便乗して行ってきました。

 何か、朝の6:30とかに行くと、光が差し込み、インスタ映えするらしいのですが、KBPにそんなミーハーはいないので、じっくり君津の新鮮卵で作ったオムライスを昼食に頂き、のんびり行きました。

 それなりに満足です。

 

 その後は一気に千葉の最南端、館山まで南下し、曲亭馬琴作の南総里見八犬伝の研修を受けました。

 嬉しい誤算だったのは、孔雀園があったことです。

 日常生活において、鳥たちが求愛している姿など見れないので、檻に閉じ込められた悲しい孔雀しか見られないのかと思いきや

 お盛んったら、お盛ん(*’艸3`):;*。 プッ ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 ずっと美しい姿のオスとガン無視のメスを見ることができました。

 

その後は崖観音のある大福寺に行って、登り、東京湾を一望してきました。

手を振ってる我々の姿が見えましょうか。

 

 最後に冨浦の道の駅で、琵琶を堪能し、一応西海岸の砂浜に行って夕日を楽しみ、アクアラインの渋滞に無事巻き込まれながら、またストレスを溜めることとなりました。。。

 

おしまい

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今年は例年に比べて遅くなってしまいましたが、5月20日21日の土日に山梨のOB山荘へ新入生を含めて7人で行きました。

土曜日に授業がある部員がいたため、出発は午後になってから。授業がある人も無事に揃うと、八王子駅からレンタカーでいざ出発。道に混雑はなく順調に山荘へと到着。丁度日が沈む時であり、東京の夜とは違い夕日がとてもきれいでした。道中のスーパーでカレーの材料を買っておいたため皆でカレーを作って翌日に備えて寝ました。中には実験レポートが月曜日の朝提出であるために夜遅くまで頑張ってやっている人も(笑)

21日は山荘近くにある日向山へ登ります。天気もよく、そこまで大変な山ではないため快適に上ることができました。今回の山行は、新入生を連れた宿泊が目的ですが、別の目的として、

山頂でバレーをすることも入っていました!砂浜のような山頂、走ったりもできるのですが如何せん斜面にはなっているため、とても難しかったです。山頂での眺望も晴れているおかげでとてもよく、きれいに甲斐駒ケ岳が見えていました。

下山中には、カモシカのような動物にも遭遇し、今回の山行は存分に楽しめました。

ですが帰り道では、レンタカーのマイホームへのルート案内に従っていったところ八王子を過ぎてしまい、引き返す羽目に...

前年にはバレーができませんでしたが今年は大きなボールでできたため、帰り道のアクシデント等ありましたが楽しい山行にすることができました。

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