慶應バックパッキングクラブ(KBP)のブログ

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慶應バックパッキングクラブ(KBP)は、慶應義塾大学の公認サークルです。登山を中心に、温泉・離島めぐりなど、様々な活動を行っています。
このブログでは、部での活動のほか、部員が個人で行った旅についても紹介しています。



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こんにちは, 今年も新歓山行の時期がやってきました.

 

行ってきたのは初心者に優しいと噂の陣馬山.  まずは山登りに対する抵抗感をなくしてもらうために敢えて楽と書かれている山を選びました.

しかし...現実は...

そこらへんも含めてあの日のことを書いていきたいと思います.

 

集合場所は相模湖駅で集合時間は9時半でした.

当日駅につくとなんと10人以上もの人が新歓山行のために集合していました!   

去年の新歓山行は5人だったので少し嬉かったです.

(半分以上が留学生, かつ新1年制は0人でしたけど...)

 

自己紹介などをして, 9時半になったので出発. 

駅からでて神社の横を通り登山道に入っていくのですが     ここの階段が非常にキツイ. 

一段一段がえげつない高さで, 登山道に入るまでに皆息が切れてしまいました.

建築を勉強している人に聞いたところ, この階段の一段は建築法違反レベルの高さだそうです.   

 

そりゃ疲れますよね(-。-;)

 

そして山道に入っていきました. しかし初心者に優しいとインターネットには書かれていたのですが...     登りも急で普通にキツイ!.

 途中で垣間見られる相模湖の景色を見て体力を回復させながら進んでいきます.

下の画像が登り途中で見られた相模湖の写真です.

 

途中, 看板の表示が, 明王峠まで残り500 mだったので これは休憩なしでいける! と思ったらほぼ全て急な登りで結局数十分以上かかってしまったり, 

自分が途中の孫山で道を間違えてしまったことにより歩いた道を引き返す羽目になってしまったりなど, 

多少の困難はありましたが何とか進んでいき, 見事無事に頂上にたどり着くことができました!

 

 

登る前は初心者用だし楽勝だろ!と思ってましたけど正直普通に疲れました. 

でもその分, 頂上に着いた時の達成感も凄かったです!

 

ご飯は頂上の清水茶屋で皆で食べました.

 

綺麗な景色を見ながらの食事は非常においしかったです!

 

帰りも多少道が複雑で困惑しましたが, 無事下山することができました. 

自分としては久々のプラン計画でしたが, 陣馬山は景色も綺麗でかつちょうど良く手ごたえも感じることができ, 非常に良い山でした.

 

行ったことない方は是非行ってみてください!

その際はあまり舐めてかからないように

 

 

 


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 我らがKBPの歴史は古く、1977年に発足し、2018年度の新4年生が丁度40期に当たり、昨年2017年の6月に大勢のOBOGが集まって40周年記念パーティーが催されたのであります。

 そんな記念すべき誰もが羨む40期の団結力とは、筆者のような39期という切りの悪い者には到底分かり得ないのであります!!

 

 

 と、私は先輩として、誇らしい後輩を持ったなと自負しておりました。

 

 しかし、事件は起きた。

それは確か半年程前じゃったであろうか。。あまりの事件じゃったために、今の今まで、このブログにも載ることなく、皆が口にすらしなかったんじゃ。

なんと40期のMr.Tが現職のKBP総裁であるにもかかわらず、同期から何も聞かされぬままに、神戸プランから省かれておったんじゃ。

40期の間にどんな確執があったのか、それは迷宮入りとなってしまった。。。

 
 
 
 
 そんなことはどうでもよくて、新四年生が就活で忙しい中、進学希望で暇そうな理系男子Mr.Tと共に正真正銘最後の卒業旅行に行ってきました。
行先は気を使って兵庫にしたよΨ(`∀´)Ψヶヶヶ
 
夜行バスで姫路に到着した後、世界遺産で国宝の白鷺城こと姫路城へ行きました。快晴且つ桜で満足でした。
予定より大幅に長居してしまいました。
 
 
姫路を後にし、神戸の六甲山へと向かいました。ケーブルカーで10分で山上駅に到着です。
その後、他の人たちはバスで、展望台へと向かうのですが、
ここでわれわれの悪い癖が出てしまい、バス代をケチって歩いて行くことになり、一時間も、しかも上り坂を歩く羽目になり、もうこれは六甲山踏破したといっても過言ではないでしょう。
 
六甲山といえば1000万ドルの夜景です。ユーロや円換算だといくらかどうかはさておき、まだ日没には早かったので、夕飯を食べながら、日が沈むのを待ちました。
登山で昼に訪れた40期の仲間が見ることのできなかった、夜景を見ることが出来、Mr.Tの横顔は殊の外輝いていたと思います。
 
 
翌日きぬがわの単純アルカリ泉とは全く違う、関西を代表する黄金の湯有馬温泉を堪能した後は、神戸のチャイナタウンへ行き、中華を食べまくりました。神戸の中華街は横濱のに比べると大分小さく、北京旅行を含め、中華街で疲れなかったのは初めてでした。
 
其の後は、異人館街をぶらぶらし、新神戸駅の近くの布引の滝で涼み、それからメリケンパークとハーバーランドへ行きました。
ハーバーランドの夜景が見たく、まだ日没まで時間があったので、ここでまさかの自由行動!
ショッピングモールを各自散策することになったのですが、全員行く場所もなく、お互い気付かない間に書店に再集合していました。
 
自由行動の甲斐あり、夜景を満喫することが出来ました。
 
ちなみに最後に、夜行バスの前にさっぱりしたいなと思って寄った、二宮温泉という銭湯は、三ノ宮駅から近いし、安いし、お勧めっス!
 
そんなわけで、秋の時点で出題していた、卒業旅行の数の問題の正解は、、、でした!
 
おわり

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 卒業旅行第三及び四弾は、実はKBPとしてではなく、単に個人的に行ってきた旅行なので、

敢えて文章は書かずに、写真だけを載せるだけにしました。

 

 今回は、久しぶりにKBPの仲間たちと旅行に行ってきたので、拙いながら、一応文章を書こうと思います。

同期とはそれなりの付き合いなんですが、それぞれ忙しく、三人揃って旅プランに行ったことがないな、とふと気付いたので、全員卒業できたかどうかはともかく、他のメンバーには極秘で、のんびり温泉旅行に行きました。

 

 この日は、ここ最近暑いくらいの春日和だったにもかかわらず、生憎の雨!ではなく、雪!!

これでどいつが最強の雨男か判明しました。

 卒業旅行なので、いつもみたいに何時間もかけて鈍行で行くのではなく、少しばかり課金して、スペーシアきぬがわに乗りました。

学割に関して、すったもんだがあったことはさておき、

特急の後は何とSLです。去年復活したばかりのSL大樹です。(個人的にはこの旅のメーンイベントです。)

雪とSLは抜群の相性ではないかと個人的には思います。めちゃ結果オーライですねv(´∀`*v)ピース

 

 

 温泉街をぶらりし、鬼怒川で最も人気のある(多分)あさやさんに宿泊しました。

12階吹き抜けで、温泉も三か所楽しむことが出来、バイキングも何種類あるんだと思うくらい多くつい食べすぎたり、おもてなしも海外旅行と比べると一層素晴らしく、人生で一番の宿でした。

源泉の豊かな効能に身をゆだねる至福のとき

(画像出典元:http://www.asaya-hotel.co.jp/spa/

 

夜は、KBPの活動で恐らく今までなかったのではなかろう、大大卓球大会が開催されました。

卒業間際にとても新鮮な感じでしたね。

温泉も結局3回入りました!!

こんなことを書いてしまうとブログの存亡に関わりますが、三か所のお風呂に入りましたが、同じ場所なので当然ですが、温泉の中身は同じですね。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、鬼怒川温泉の泉質はアルカリ単純泉なので、無色無臭。。。

なんか温泉にあまり入ったという感覚がない。。。。

 
翌日はトリックアートと3D恐竜館に遊びに行きました。
楽しかったですが、ここで私の必殺技、伝家の宝刀である弱い三半規管がさく裂!!(参照ナスカの地上絵東京ドイツ村(笑))
 
人間だれしも、克服できない弱点があるもの。。KBPを卒業しても、こいつと仲良く生きていきます。( ゚д゚)ノシ サラバジャー
 

 


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≪KBPは新規入部歓迎です。詳しくはホームページの連絡フォームまたはツイッターのDMまで!≫

 


ジョン・レノン。
僕が先輩に会って初めて頭に浮かんだのはそれだった。もしくはジ・アルフィーの高見沢。

 

 

(写真はジョン・レノン)

 


近年どの大学生も同じような髪形をする中で、厳然と時代にアンチテーゼを提示する先輩は輝いて見えた。その時すでに、僕はKBPへの入部を決めていた。


そして初めての合宿。そこには髪を短くした先輩がいた。ソロ活動に傾注し、髪を短くしたジョン・レノンのように。

 

 

 

 

 

 

 

話が違う!!

 

 

そんな出来事から2年経ち、僕がその先輩と(在学中)一緒に山に登るのも最後となった。それがこの山です。

 

 

丹沢 仏果山・高取山

 

本厚木駅からバスに乗り、愛川町ふれあいセンター前で下車。そこから西に向かう。
入学式には早すぎる桜を存分に満喫し、登山道へ。途中はほとんど他の登山者とは会わなかった。


山と高原地図にはカタクリが3月下旬程見ごろだとあったが、見当たらない。標高が上がったところでやっと一株。ここらにも密猟者が出ているのかもしれない。


仏果山ではカップラーメンを作り食べた。チリトマトヌードル、お勧めしません。

 

 


展望台は予想していたより高く、町も山も存分に望むことができた。ただ、おじさんが一角を陣取って無線でどこかと通信していた。テロリストの仲間かと思い、耳をそばだてたが、自分の現在地を伝えているだけであった。

 


高取山へのトラバースは道がよくさくさく進む。30分ほどで高取山に到着した。こちらでもおじさんが机の一角を陣取って通信していた。アマチュア無線がブームなのだろうか。

 


展望台では仏果山とはまた違った景色が楽しめた。こちらはダムがより見渡せる。家族連れが多く来ていて、写真をお互いに取ってもらった。


下りの道は途中までは緩やかであった。アカゲラを見かけるが、写真を撮る前に消えてしまった。

 

 


途中からはいきなり急になり、ダムに向かって落ちていくような錯覚を味わった。事実ダム湖の際まで本当に迫って、その後すぐにダムの駐車場に到着した。


宮ヶ瀬ダムは多くの観光客が来ていた。実はダムにはあまり期待してなかったのだが、実際見てみるとなかなか興味深い造形で、写真をたくさん撮ってしまった。

 

 


エレベーターで下に降り、半原バス停に向かう。下から見上げる宮ヶ瀬ダムもまた圧巻だった。


半原バス停までの道程も中津川沿いでさわやかな道だった。釣り人はじっと立って魚を待ち、中学生は笑い合いながら川辺を下って行った。
半原バス停ではおじいさんがラークをふかしながらバスを見つめていた。まるでバスの側面に世界の真理が記されているかのような見つめ方だった。
そのおじいさんと一緒に本厚木駅行きのバスに乗り、帰路についた。途中から小中高性がたくさん乗ってきて、バスは立錐の余地もないといった様子になった。


本厚木駅では大道芸人がよくある芸を披露していた。先輩に感謝を告げ、解散した。

 

こうして憧れの先輩(恋愛的な意味ではなく)との最後の山は幕を閉じた。先輩は大手某銀行への就職が決まっている。是非とも先輩にはジョン・レノンのような髪型で、一般的な銀行員としての殻に囚われず、半沢直樹もかくやと思われるような異端の銀行員になってもらいたい。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

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