パウエルFRB議長、ジャクソンホール会合で22日講演
「これは今年の重要イベントになる可能性がある」
8月18日
今週の米株式市場はワイオミング州で開かれる年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が焦点。米連邦準備理事会(FRB)による利下げの道筋を探る手掛かりを投資家は求めている。会議のクライマックスは22日のパウエルFRB議長講演。一部の投資家は利下げ期待に冷や水を浴びせるのではないかと懸念している。
ブルームバーグ・エコノミクス(BE)
「パウエルFRB議長は22日の講演を通じて、さまざまな臆測に終止符を打つ機会を得ている。昨年はこの会合で、利下げの準備が整っていることを示唆したが、今年は状況が異なっており、昨年ほど率直な発言は期待できない」