集客請負人のブログ

集客請負人のブログ

どのようにすれば効果的な集客ができるのか?どうすれば売上を上げることができるのか?この2つの特別ノウハウをブログ限定で公開していきます!

Amebaでブログを始めよう!
こんばんわ!

世間はお盆休みですね。

先日、中学の同窓会があり、地元で飲み会が開かれました。

久しぶりに会うのは良いものですねぇ~♪

中学時代は不良だった奴は、立派な父親と母親になってました!

また、何年か後に再開した時に、どうなっているのか楽しみです。



では、今日は第4回ということで前回に続きPPC広告の話をしていきたいと思います。

PPC広告が、すぐに集客できるという話はしました。

しかし、そのPPC広告は出稿方法を間違えると大変なことになります。

どういうことかと言うと…


広告費用をかけているのに、売上が上がらない!


という事態です。


なぜそのような事態が起きてしまうのか?


その原因は、以下の3つだと考えられます。


①ホームページの成約率が悪い
②広告の対象が間違っている
③営業成約率が悪い


一つずつ説明していきます。


まず、ホームページの成約率ですが、

どんなにお客さんをホームページに誘導してきても、ホームページできちんと商品やサービスの良さが分かってもらえないとお客さんは×ボタンを押して去っていってしまいます。

ホームページでの成約率ですが、通常1%~2%あれば良い方だと言われています。
無料での資料請求やメルマガ登録であれば、5%~10%です。

この数字を指標として、ホームページの改善をしていきましょう。

どのようなホームページが反応が取れるホームページであるかは、別途お話をしていきたいと思います。


2つ目の広告の対象が間違っているという理由ですが、

要するに、見込み客に広告が出されていない、広告文が見込み客を対象としたものになっていないということです。

例えば、あなたが40代向けの化粧品を販売しているとしましょう。

その際に、広告を出稿する対象は40代の女性になりますが、広告がそれ以外の年齢の女性に出稿されてしまっては意味がありません。

広告とホームページで40際向けの化粧品であることをきちんと訴えなければいけません。


3つめの営業成約率ですが、

これは2ステップで商品やサービスを販売している人に当てはまります。

営業成約率とは、無料で資料請求をしてくれた人のうち何人が、商品やサービスを購入してくれたのかという転換率です。

通常、営業成約率は、20%~30%と言われています。

あなたの営業成約率がそれ以下であれば、資料請求してくれた人へのアプローチ方法を考えなければいけません。


いかがでしょうか?

上記3つを見直すだけでも、売上が劇的にアップします。

特に、営業成約率の部分は、売上に変わる一番のポイントです!


では、また♪
こんばんわ!

ブログの更新が遅くってしまいました…。

実は、以前にモノモライになってしまった左目が大きいシコリになってしまい、昨日眼科に行って切開をしてきました。

いや~痛かったです…。

よくモノモライになるんですが、辛いものです。



では、今日はネット集客の具体的な方法を紹介していきます。

あなたは、PPC広告とSEO対策という言葉は聞いたことがありますか?

ネットに慣れている方ならご存じだと思いますし、実際にPPC広告とSEO対策を実施しているかと思います。


初めて聞いた方のために、簡単にPPC広告とSEO対策の話をします。

PPC広告とは、Pay Per Clickの略語で、広告をクリックされると1クリック○○円で課金される広告です。

Google AdWordsとyahooリスティング広告の2つが代表的です。

PPC広告は、別名でリスティング広告、キーワード広告などと言われることもあります。


それに対して、SEO対策とは、Search Engine Optimaizationの略語で、検索エンジン対策のことを指します。

検索順位で自社のサイトを上位表示させることです。

これは、クリックされたとしても料金が発生するものではありません。


PPC広告とSEO対策の説明はこのくらいにして、本題に入りたいと思います。

PPC広告とSEO対策はどちらを実施すれば良いのか?
また、どう実施していけば良いのか?


よく勘違いされやすいのが、SEOは無料でできるということ。

はっきり言いますが、SEO対策は無料ではありません。

クリックされるのは無料ですが、対策するのには費用がかかります!


それを踏まえてですが、

PPC広告もSEO対策も両方やるのが一番良いです。

ただ、1点注意したいのが、取り組む順番です。


まずは、PPC広告を実践して、その間にSEO対策の準備をしてください。


なぜか?


これは、PPC広告とSEO対策の速度によります。


PPC広告は、出稿すれば、その日に広告が出ます。

SEO対策が効いてくるのは、どんなに早くても3ヵ月~6ヵ月かかります。


要するに、SEO対策が効いてくる3ヵ月の間は、PPC広告を実践してください。

そして、SEO対策が効いてきたら、PPC広告の出稿を辞めるのでなく、出稿量を少なくしてください。

SEO対策が効いてくるというのは、上位3以内に入ったことを意味します。

■順位別のクリック率割合

検索順位1位は、60%
検索順位2位は、25%
検索順位3位は、10%
それ以降の順位は5%以下


上記でも分かるように、SEO対策をしたところで、上位に入らなければ、多くのお客さんと集めることはできません。

ですので、上位3以内を狙えるようにしましょう。

SEO対策の話は、また別の機会にします。


第4回のネットマーケティング最強戦略では、具体的なPPC広告の効果的な運用方法の話をします。

PPC広告を実践している人はお見逃しなく!
こんばんわ!

今日はある大物の方と赤坂でランチをしてきました。

その方とは、ペッパーランチの創業者の方です。

もう現役を引退されていますが、まだまだバイタリティに溢れています。

やはり起業家の方々は、いくつになっても若いものです。

どんな話をしたかと言うと、

日本の外食産業のことや、日本経済の動向や海外ビジネスチャンス、3回倒産しそうになった話など色々とお話をお伺いさせていただきました。

非常に勉強になりましたね!

まだまだ私自身も学ぶことが沢山あります。



では、今日はネットマーケティングの第2回。

テーマは、DRMです。

DRMが何かを知っていますでしょうか?

ダイレクトレスポンスマーケティングのことです。


ネットに限らず、DRMはマーケティングにおいて欠かせない手法です。

初めて聞いたのであれば、是非勉強してください。

DRMの真髄は、見込み客を集客し、興味関心がある人たちを対象に営業を行うものです。


そこで、重要になるのが、第1回でお話したオファーです。

オファーは魅力的でなければいけません。

見込み客が気になるものや知りたいもの、試してみたいものを餌にして、対象者を絞り込んでいきます。

そうすると、営業成約率が高まります。

要するに、商品やサービスを買ってくれる確率が上がるということです。

むやみに、飛び込み営業するのとはワケが違います。

興味のないお客に営業する無駄な時間が削減できますよね?



このDRMは、釣りに例えることができます。

広い海(ネット上)で自分が求める魚(お客)がどこにいるのかを探し当てることと一緒です。

魚が気になるものを餌にして、食いついたら一気に網や釣竿を引き上げる。


ここまでお話して、お気づきだと思いますが、DRMは、いきなり販売をする手法ではありません。

2ステップで商品やサービスを販売していきます。

2ステップとは、まずは無料の資料請求、CD、マニュアル、DVDなどを申込んでもらい、その後に商品やサービスを販売します。

反対に、1ステップとは直接商品やサービスを販売します。

分かりやすのは、ネットショップですね。


2ステップは、高額商品に向いている販売方法です。
1ステップは、低価格商品に向いている販売方法です。


高額とは具体的にいくら以上なのか?

私の経験上、30,000円以上の商品は2ステップで売った方が良いです。

直接販売するには、壁が少し厚いです。

低価格商品は、日用品やコモディティ商品を指します。


あなたの商品は、いくらの単価のものですか?

まずは、1ステップでいくのか、2ステップでいくのかを見極めましょう。


では、また明日♪