※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。

 

またまた久しぶりの更新だけど、今回はメディアセンターのデータベース利用について。

 

以前はITCアカウントを取得した上でデータベースを閲覧することになっていたけど、keio.jpのアカウントを取得して自分のPCをメディアセンターに持ち込んでWiFiでネットワークに接続することにより、ITCアカウントを取得しなくてもデータベースを閲覧することができるようになった。これが結構便利というか、実際に使ってみて多くの情報を取得できる可能性があることがわかった。

 

卒論となると単に〇〇学とかの体系的な書物だけでなく、学術論文や専門雑誌等に寄稿された論文も参考にしなくてはならない。卒論のテーマを考え始めるにあたり、メディアセンターのリファレンスコーナーで相談して、KOSMOSで論文等の検索をしていくつか専門雑誌に寄稿された論文にたどり着いて、メディアセンターで手に取って確認し、これはと思う記事のコピーを取って読み込み始めているけど、そのようにしてKOSMOSからたどり着いた論文のいくつかについてはオンラインでアクセスできて内容を確認し、必要なものはプリントアウトすることができるのは便利。ただしメディアセンターからでないとアクセスすることができないので、メディアセンターでアクセスしてダウンロードし、自宅に帰ってからプリントアウトする必要がある。それでもコピー機でコピーを取るよりは楽。コピー代もかからないし。

 

キーワード検索でそれっぽいデータを検索しているけど、キーワードの内容で検索結果も異なるし、たくさん出力される検索結果の中からいかにして有用な情報をピックアップするかが課題。まだまだデータベースを使いこなせていない気がする。ある程度自分でやってみて、いろいろ試してみた後にリファレンスコーナーで相談してみるとさらなる検索手法ややり方を教えてもらえるかもしれない。早くデータベースを使いこなせるようにならないと。

 

データベースが使えるようになってからメディアセンターに行く機会が増えた。もっとメディアセンターを活用しないともったいない。住んでいる地域によってはメディアセンターになかなか行くことができないと思うけど、時間を作ってでもメディアセンターに行ってデータベースを利用することをおススメする。