※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。

 

夏スクも終わって10月科目試験のレポート提出締め切りが近づいているけど、今回は自分なりの夏スク期間中の1日のすごし方でも・・・。

 

【夏スクの1日のすごし方】

 

慶應通信の夏スクは席が前の方から埋まっていく傾向にある。午前中の授業は9時前スタートだけど、始まる直前では好みの席に座ることができる可能性が低いので、1時間ぐらい前に教室に入り席を確保するようにしている。二日目以降だいたい同じあたりの席にみなさん座るといった暗黙の了解のようなものがあるので、初日にどこに座るかは意外と重要。二日目以降違う席に座ってはいけないわけではないけど、なんとなくそんな雰囲気が漂う夏スク・・・。

 

席の選択は、まず自分の場合は授業に集中したいのと黒板の板書やスクリーンがよく見えるように前の方に座ることにしている。それと教室によっては両サイドに設置されているエアコンの風の直撃を受ける場所があるので避けるようにしている。授業のスタイルは、板書を多用するとか基本スクリーンにパワーポイントを映しながら説明するとかレジュメを配ってそれに従って補足していくとか、始まってみないとわからない。例年講義している講師であれば昨年の情報が参考になるが、初日に授業の進め方を確認することは重要だと思う。

 

チャイムが鳴る前に教室に来てレジュメを配る講師もいれば、チャイムと同時に入ってくる、またチャイムがなってもしばらく来ないとか、講師によってまちまち。また授業は1日2コマだけど、途中のチャイムを無視して70分ぐらいで区切って3コマにする講師もいる。チャイム通りに授業を行う場合はトイレが混雑する傾向があるので、どのタイミングでトイレに行くかが意外とポイントになったりする。時間通りに終わる講師もいれば、授業の進み具合で早めに終わったり延長したりする場合もある。時間通りにピッタリその日に予定していたところまで終わらせる講師はすごいと思う。

 

午前中の授業が終わると昼休みになるが、午後も授業がある場合はまず午後の授業の席を確保するようにしている。学食は例年混雑するので、朝パンやおにぎりを買っておいて午後の授業の教室で食べるか、混んでても学食に行って学友と食べるか、のどちらかを状況によって決める。慶友会が例年たまり場と呼ばれる集まる場所をそれぞれ確保しているので、たまり場で情報交換するのもよし。

【2023.8.13追記】

2023年はたまり場が設置されていなかった。いつも木の幹に旗をくくりつけて慶友会の集まる場所となっていたが旗がなかったので、集まる場所は各慶友会に聞いてみたほうがいい。

 

午後の授業が終わった後は、メディアセンターで復習をするか、カフェ等で学友と集まって情報交換をする場合が多い。予習復習や最終日の試験勉強も大事だが、学友との情報交換も大事である。

 

午前午後どちらも授業を入れてしまうと予習復習が十分にできず大変だったので、なるべく午前か午後どちらか授業を取るようにして、空いた時間はメディアセンターで予習復習をして、授業の後は学友との情報交換に時間を空けるようにしている。学友との情報交換は有意義であると同時に楽しい。特に夏スクは地方からも参加されるので、夏スク期間に地方から来られた方と交流ができるのが夏スクの楽しみのひとつである。夏スクが終わった後の打ち上げも楽しみである。

【2023.8.13追記】

日吉では近年マリオンクレープが出店しており、スイーツ好きに人気。昼休みはそれなりに並ぶので昼休みを外して食べに行くのがベター。平日のみ開店。

 

また日吉期間では5限目と称して授業が終わった後に協生館1FにあるHUBになんとなく集まってきて学友同士で情報交換している。行けば誰かいるという感じ。キャッシュオン形式なので自分の飲みたいものだけ注文してその分を払うだけなので割り勘負けすることもないし、遅れてきたり先に帰ったりするのも比較的抵抗がない。帰りがけにちょっと一杯だけでその日の情報交換をするのもいいし、学友さんと話をするのも楽しみの一つで、次の日のモチベーションにつながる。