※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。

 

今回は夏スクの準備について少し備忘録として。

 

まず教材。

教材についてはいくつかのパターンがあって、テキストが指定されている場合、適宜プリントを配布するとされている場合、その2つを組み合わせた場合、が多いと思う。プリントを配布するパターンは配布されるのを待つしかないが、テキストとして指定されたものがあれば事前に入手しておくことができる。ただしテキストとして指定されているからといって必ずしも授業の中で使用するとは限らない。それでも予習復習にテキストがあると理解が深まる。図書館で借りることもできるが夏スクの時期に必ずしも借りることができるとは限らないので(同じ講義を受ける人が同じように借りようとするので貸出中になることが多いようだ)、前年度の受講者からの情報などがあれば参考にしながら購入するかどうかを判断する。

テキストとして指定されているわけではないけど参考文献として数件リストアップされているケースもあるが、用意しておいた方がいいにこしたことはないものの経済的負担も大きくなる可能性があるため必ずしもすべて購入する必要はないと思う。

【2023.8.13追記】

近年のスクーリングでは講師がパワーポイントでレジュメを作成して事前配布し、スライドをスクリーンに表示しながら講義を進める形態が多いように思える。キャンパスではWiFiが使えるのでレジュメを見るためにノートPCもしくはノードパッドがあった方が便利。参考文献の検索やわからないことがあったときにネットで調べるなどにも使える。スマホでもできなくはないけど画面の大きさを考えると使いづらい。

 

次に筆記用具系。

ノートは用意しておいた方がいいと思う。ただし必ずしも必要ではなく、プリントを配るパターンではプリントに書き込むことで用が足りることもある。どれぐらい使用するか事前に読み切れないところがあるので、個人の好みもあるけど大学ノートタイプよりルーズリーフタイプの方が柔軟に対応できるのでベターだと思う。あとこれも個人の好みの問題になるけど、自分の場合はA5サイズの5mm方眼ルーズリーフを使っている。A5だと机からはみ出しにくく、多くのテキストと同じぐらいの大きさになる。また図を描いたり比較的自由にスペースを使ったりできるので5mm方眼を使用している。

ペンは個人の好みでいいと思うけど、講師の話を聞きながらしゃべったことを書きとることが多いので、すらすらかけるもので最低2色用意したほうがいいと思う。個人的にはジェットストリームの青と赤を使用している(黒ではなく青なのは単に青が好きだからで、特に意味はない)。昔は“速記用”というヌルヌルした書き味のボールペンを使っていたけど、字が太くなるのとインクの“玉”がところどころできるのが気になるようになり、今はジェットストリームの0.38mmを愛用している。PURE MOLTシリーズは持った感じもGood。もちろん慶應ロゴ入り。

書き間違えが気になる人は修正テープを用意しておく(修正液だと乾くのを待つ時間がもったいないので)。あとボールペンのインクの替え芯を用意しておいた方がいいと思う。まだインクが十分に残っていても突然インクが出なくなることも考えられるため。

 

 

【2023.8.13追記】

レジュメが事前配布されている場合は事前配布されたレジュメを印刷してノート代わりにしている。A4横の左半分に縦に2枚になるようにスライドを印刷し、右半分は空白のままにしておく。授業ではレジュメに追記したり、まとまったメモを取る場合は右側の余白に書き込む。印刷は両面の短辺綴じとし、2穴をあけておいて授業が終わったら真ん中から左右に谷折りにした上で右半分をさらに山折りしてA5の2穴バインダー(100均で売っているもので十分)に綴じる。こうすればノートが出来上がり。

モノではないけど、予習はしておいた方がいいと思う。シラバスをよく読んで授業の範囲や概要を理解しておくのはもちろん、テキスト(指定されていない場合は参考文献として挙げられている本やそれもない場合は入門書など)を通読しておいて、だいたいどのような内容なのかを知っておいた方がいいと思う。時間をかけてしっかり理解するというよりはどのような内容かを頭に入れておいた方が、より理解が深まると思うから。一冊読んでおくのとそうでないのとでは大きく違うと思う。

 

その2へ続く。