※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。

 

今年の夏スクはオンラインだったのでいつもとは多少勝手が違ったけど、通常の夏スクだと最終日に試験を行うことが多い。

 

試験は決まったスタイルがあるわけではなく、1コマ目は通常の授業をして2コマ目に試験をしたり(このパターンが多い印象がある)、1コマ目に試験をして終わったら解散したり(午後も授業があるときはうれしい)、とさまざま。試験時間も60分だったり70分だったり、もっと短い場合もあったりとさまざま。持ち込みも不可だったり、何でも可だったり(電子機器除く)、授業で自分が書いたノートだけ持ち込み可だったり、とさまざま。それぞれのスタイルに合わせた対策が必要になる。

 

持ち込み不可の試験の場合は科目試験のような対策が必要。ただしこの1週間で勉強したことの試験なので、授業をちゃんと聞いていればある程度は対応できるハズ。毎日復習しておけば試験前日にノートを再度復習することで対策できると思う。

 

持ち込み可の試験の場合は暗記しなくていいが、テキストや配布されたプリント、参考文献などのどこに何が書いてあるかは頭に入れておかないと、試験の時間になって問題見て持ち込んだはいいがどこに記載されているかわからず時間をとってしまうことになる。また持ち込み可の場合該当箇所を見つけて写せばいいような簡単なものであるとは限らず、内容を理解していないと解答できないパターンが多い気がする。なので、持ち込み可といっても毎日の復習と試験前日の再復習は必要だと思う。

 

ノートのみ持ち込み可のパターンは、毎日の復習でしっかり補足事項を書き込んだり重要だと思うところにしるしをつけたりして、ノートをしっかり作りこむことが大事だと思う。ノートさえしっかり作っておけば暗記する必要はないわけで、いかにノートをしっかり作れるかがポイントだと思う。

 

必ずしも試験があるわけではなく、科目によってはレポート提出だけだったりする。試験を受けなくてもいいが、レポートを書くとなると試験より時間を取られることが多いと思うので、どちらがいいのか。

 

いずれにしても履修した科目に従った対応が必要となる。