※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。

 

例年夏スクのⅠ期が始まる前日にオリエンテーションが開催される。学部別に学習の進め方と卒論についてのガイダンスを聞くことができる。一度聞けばいいと思われがちだけど、講師が違うと内容も違うし、復習になったり新たな発見があったりするので、時間が取れる限り毎年参加している。

 

学習の進め方については、入学したら早いうちに一度は聞いておいた方がいい。学習の進め方は人それぞれ適したやり方があると思うけど、一般的な学習の進め方として大変参考になるし、手続きについては頭に入れておかないとダメなので聞いておくべきだと思う。入学して間もない人向けのコンテンツなので1年以上在籍している人にとっては大部分が知っているものだが、初心にかえって改めて聞いてみると、基本中の基本ができていないとか、こうすればよかったとか、発見があることがある。

 

卒論オリエンテーションについても、早いうちに一度は聞いておいた方がいい。入学して間もない人は卒論なんてまだ先のことと思うかもしれないが、具体的な手続きは別として卒論の流れは知っておいて損はない。特に卒論テーマ選定については、卒論で自分がどのようなことを書きたいのかによって科目履修の選択にも影響があるので、入学したばかりでも聞いておくことがおすすめ。少なくとも卒論指導に入る前には聞いておくべき。一度聞いた人も卒論関連の手続については大きく変わらないものの、細かいところで変わっている可能性があるので、卒論が終わりに近づくまでは聞いておいた方がいいと思う。前回卒業したときと比べるとkcc主体になって変わっているので、一度卒業した人も聞いておいた方がいい。

 

例年だと午後は教職課程のオリエンテーションや、事前予約が必要だけど個別相談などがある。

教職課程に興味がある人は教職オリエンテーションを聞いておくべき。教職課程用の塾生ガイドみたいなものがあるので(有料。当日購入できる。)、教職課程の仕組みやどれぐらい単位をとらないといけないのか、たいへんさを知る上でも一度は参加しておかないとあとで困ることになると思う。

午前中のオリエンテーションでも質問することはできるが、より具体的に自分のケースだとどうしたらいいかなどの相談は個別相談の方ががっつり聞いてもらえるしアドバイスももらえるので、利用するのも有効。

 

次回からは卒論を振り返ってみたいと思う。