※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。

 

レポート課題を確認したらレポート作成にとりかかる。レポートを作成するといってもいきなりレポート用紙に書き出すのは難しい。レポート作成のたびにどうやって進めるかを一から考えていては毎回効率が悪いので、自分なりのレポート作成の手順を決めておき、それをベースに臨機応変に対応していた。そのレポート作成の手順を書いておく。書き出すと長くなりそうなので、全体の流れ(総論)を今回紹介し、それぞれの詳細(各論)は次回以降にでも。

 

おおまかに言うと以下の手順で進めている。

(1)資料集め

(2)集めた資料の読み込み・内容把握

(3)下書き

(4)電子化して印刷(たたき台)

(5)たたき台を校正

(6)校正したたたき台を修正して印刷(原稿)

(7)原稿を校正

(ワープロ可の場合)

(8)校正した原稿を修正してレポート用紙に印刷

(ワープロ不可の場合)

(8)校正した原稿を修正して印刷し手書き用ワープロ用紙に書き写す

(9)提出の準備

 

配本されたテキストだけを用いてレポートを作成するのは一部を除いて困難であるため、まず資料を集める。そして集めた資料を読み込んで内容を把握する。論点が把握できたら裏紙などに下書きとしてとにかく思いついたことを書き出してみる。一通り下書きができたらワードなどにうちこんで電子化して印刷(紙ベースでいろいろ考えたいので)、文のつながりとか集めた資料を見ながら肉付けとかを赤ペンで書き込みする。ワードを修正したら最終チェックとしてレポート用紙と同じ行間・余白でもう一度印刷して最終チェックをする。修正をしてこれでいいと納得できたらワープロ可の科目で印刷して提出する場合はレポート用紙に印刷する。ワープロ不可の場合は手書き用レポート用紙に印刷したものを見ながら清書する。以前Web提出はなかったが、Web提出する場合は修正したデータを提出する。

 

かける時間の目安は、(1)と(2)で1週間以内、(3)と(4)で1週間以内、(5)と(6)で1週間以内、(7)と(8)と(9)で1週間以内ぐらい。科目試験から次のレポートまでの間は短いと5週間ぐらいなので、4週間以内で書き上げるつもりで進めたい。

 

総論としてはこんなところか。次回以降、各論(それぞれの詳細)に入る。