JSKS RFC 増刊号

JSKS RFC 増刊号

慶應義塾大学 体育会所属団体 JSKS RFCのあれこれをお届けいたします♪♪

慶應JSKSは誠実・真摯にラグビーに取り組み、ラグビーを通して信頼するに足る一生の友を得る。その為に強いチームの結成を目指します。

皆様、大変お世話になっております。1年の竹原です。

本日は9月15日に拓殖大学Gで行われた、関東学生クラブ選手権初戦のGW戦の講評を書かせて頂きます。



前半10ー19
後半0ー10
合計10ー29というスコアで敗北という結果になりました。

先制をGWに許し、その後もFB竹野のトライやペナルティーキックからのラインアウトモールでのHO山本のトライで10点を返すも、GWの素早いパス回しにBKSのDFラインが対応しきれず、最後まで逆転すること無く試合を終えました。

JSはトライチャンスがいくつかあったものの最後まで取りきることが出来ませんでした。

また、スクラムでは僕自身の左PRとしての経験が足りず、相手に優位な姿勢をとられ、全て押し込まれるという不甲斐ないプレーをしてしまい、非常に責任を感じています。

JSの強みであるFWを活かしきれなかったのは痛かったですが、モールではどのチームにも負けない志木高メソッドがあるので、明日のMR戦以降、トライを取りきる部分でのこだわりを大切にしたいと思います。



ここまでお読みくださりありがとうございました。これからも応援の程、よろしくお願い致します。